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Deadbeat & Paul St Hilaire
The Infinity Dub Sessions
Blkrtz
- Cat No.: BLKRTZ 008 LP
- 2026-04-14
クラシカルながらもバレアリック・ソウルフル、スローモーション・ビートダウン・ディスコレゲエ・グルーヴィン。ええ湯加減のダブワイズ施しが絶妙過激なB面ダブ・バージョンも極上に心地いい。 (コンピューマ)
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深海宇宙へ深く深くズブリズブリと潜っていくかのような、テクノ・エクスペリメンタルも通過した、ディープ&ドープでモノクローム・メディテーショナルなアトモスフェリック・ルーツ&ダブワイズ気品。Bob Marly名曲「Sun Is Shining」カヴァーも静謐秀逸。音質音圧もバッチリ。全9トラック。 (コンピューマ)
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イナタさと覚醒的な催眠的効果が何とも癖になる味わい深いヴァリエーション・ダブワイズ逸品トラック。ヴァイナル・オンリー・リリース、ハンドスタンプ限定ホワイト盤12インチ。鳴りがいい。レコメンド。 (コンピューマ)
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過激なサウンド・デザイン音響空間にディープ且つドープに誘われる絡みつく5トラックを収録。フロアサウンズとパーソナル内省宇宙の狭間をメディテーショナル深く探求するアトモスフェリック・レフトフィールドなリズミック・テクノ・エクスペリメンタル・ダブワイズ。ポスト・クラシカルな実験性の趣きも感じさせてくれている美学。グレイト!!! (コンピューマ)
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これまで知られたクールでジャジーなディープハウスから離れ、ジャズ、アフロビート、砂漠のブルース、ダブ、ニューエイジ、ポストモダン的な影響がシームレスに融合した、オリジナリティに満ち溢れるアブストラクト・ユニークなアトモスフェリック・オーガニック・ビートダウン・ダウンテンポ意欲作を誕生させている。
まるでdurutti columnとdennis bovell,の架空の共演にvirginia astleyが加わったかのような、1980年代ポストパンクとUKダブワイズのアヴァンギャルド実験精神を呼び起こしつつ、ドイツ・クラウトロック的ミニマル・モダンな手腕でモダンハウス/ビートダウン感覚で再構築された、聴けば聴くほど深く魅了される12トラックを収録。2026年におけるmule musiqの代表作となるべく存在感を放っている。独自の極上音響空間に包まれる。 (コンピューマ)
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Von Dの変名と言われえるも、ミステリアスをとおす、フランスのプロデューサーHiss Is Bliss、777Hzのニューリリース。レジェンドLinval ThonpsonやジャマイカのKojo Neatnessに続いて、StereotypやAl-Haca SoundsystemなどのMCとして活躍し、現在はフランスを拠点に活動しているMC Ras Tweedをフィーチャリング。スタンンプラベル10インチ。 (サイトウ)
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各曲ごとにコラボレーションしたアーティストたちがとにかくレジェンド達ばかりUKダブ・レジェンド達オールスターが勢揃いの豪華絢爛、 Mad Professor、Adrian Sherwood、Dennis Bovell、The Scientist、Prince Fattyが集結して、それぞれのダブワイズ手腕を遺憾無く発揮したテルミン・ダブワイズ・フューチャー11トラックを収録。
先日リリースされたJAZZ meets DUB入魂ニューアルバム「Jazz Gone Dub」も素晴らしかった異色才人Gaudiならではの名作ダブアルバム。
視聴サンプルは、3. Gaudi with Dennis Bovell - Cross To Theremin(sample1)、5. Gaudi w ...もっと読む (コンピューマ)ith Prince Fatty - Theremin Dub Mafia(sample2)、10. Gaudi with Adrian Sherwood - Butterfly Dub(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ! (コンピューマ)
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U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」を1974年にリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonが、ニューヨークWackiesで録音制作した、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playi ...もっと読む (コンピューマ)ng It Right」が待望リマスタリング・アナログLP復刻。ある意味でレゲエ&ダブの枠を超越した、ゆらゆらとゆらめくディープ・リスニング・サイケデリック・ダブ傑作。オリジナルバージョン&ダブバージョンを合わせた全12曲。時空が歪む。素晴らしい。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作10番。Lloyd “Bullywackie”Barnesへの貴重なインタビューがライナーノーツ封入。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
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各地のサウンドシステム・ナイトで低音を鳴り響かせていた、ジャマイカとスコットランドを横断するローカルアンダーグラウンドシーンの“語られざる英雄”とも呼ばれる、ZebことZeb DicksonとScottyことMC Daddy Scott。両者とも作品としてはほとんど残しておらず、幸運にも2008年にグラスゴー・スクール・オブ・アートで行われたMungo’s Hi Fiのセッション中にテープへと記録されていたフロアの熱が伝わるライブ録音「Bring Di Sensi」。B面にはレーベル主宰Disruptによる新たなダブ・カット「Bits of Fury Dub」と、JahtariクルーDresslaがマイクを取った愛らしい異端レゲエ・アウトロ「Roll That Shit」を収録し7インチ盤として初プレス。 (足立)
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Laboratorium Pieśniの古の魂が宿るポリフォニー唱法による東欧ベラルーシの伝統曲のモダン・カバーと、Violinbwoyによるステッパーズなサウンドシステム・ダブワイズが精神性も含めて見事に融合したレフトフィールド・メディテーショナルなキラー・トラック!!4バージョンを収録。 (コンピューマ)
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Jah Batta, Junior Delahaye, Henry, Smoking Dread, Wayne Jarrett達をバッキングヴォーカルに迎えLloyd Barnesが歌ったBullwackie'sオールスターズな豪華メンバーによるThe Chosen Brothers、〈Burial Mix〉のBM-12でもリメイクされる名曲。オリジナルの1980年のヴァージョン。Prince Douglasによるヴァージョンとは別ヴァージョンの「March Down Babylon Dub」と「Version」を収録した12インチ再発。 (サイトウ)
フィーチャーしたDubsworth(Dubs Alive)によるベース&ギターが土台となり、リー・ペリーのスタジオBlack Arkのソウルフルな暖かみや、キング・タビーが運営したFirehouseダンスホールの切れ味を感じさせながら、Jahtariのロービット・サイケデリック体系で渦巻く、宇宙エキゾチカ・ダブの新たな楽園が出現。シエスタタイムも用意されたチルアウト&ウィアードな楽しい一枚。エイリアン・グリーンのカラー盤。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
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ギター、パーカッション、サックスが巧みに配置された、もっさりええ湯加減のB面DUBも極上アーバンの揺らぎ(sample2)に包まれる。
UKブリストル拠点注目の新興インディペンデント・ルーツ・レゲエ・ミュージック専門レーベルPoor Man's Friendからの新作7インチ・リリース。 (コンピューマ)
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彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 (コンピューマ)
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Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
Original Rockers を起源に、英バーミンガムで、ダブ、レゲエとヒップホップと、ダンスカルチャーが交錯して'1992年産まれたROCKERS HI-FIの首謀者、Lightning Headやソロ名義でも活躍したBigga Bushが、Timedance等でのリリースやlaksaとのNTS [re:lax」はじめ多くのラジオプログラムやパーティーでのプレイで活躍しているre:niとコラボレート。90年代のトリップホップ、ダブ感覚を思い起こさせるスペーシーに漂う「Bass Is The Space」筆頭に、ジャマイカンの血を引くMC Farda Pをフィーチャリングして曲も含む リズム&ベース。ダブ。4トラック。 (サイトウ)
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イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!!
聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。初回入荷分は即完売してしまいましたが、まだなんとか再入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)
WARPレーベル最古参・最重要アーチスト Nightmares On WaxことGeorge Evelynが2006年に同レーベルよりリリースした、レゲエ・ダブ色の強い、ジャズ、ソウル&ファンク、ジャマイカン・アフリカン、ヒップホップ・マナーのモノクローム・ブルージーな哀愁ダウンテンポ・ダウンビート・チリン傑作アルバムにしてNightmares On Wax最大のグローバル・ヒット作「In A Space Outta Sound」が、なんと!リリース20周年記念企画として、アルバム収録曲の8曲を、UKダブ、ON-Uレーベル総帥Adrian Sherwoodによってリワーク再構築されて、新たなるダブアルバム「In A Space Outta Dub」としてリリースされた!!!
先鋭的実験 ...もっと読む性を交えたエフェクティヴな空間美学モダン・ダブワイズはもちろん、。サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった名手たちの新たな演奏も加えて再構築、探求されている。
その仕上がりは、まるで、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックのアルバム『Protection』を再構築した『No Protection』をはじめとする流れの名盤ダブ作品の系譜に連なる作品であることを感じさせてくれると同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品をコラボレーション再解釈してきた、ここ近年のエイドリアン・シャーウッド自身のリワーク作品群や最新作アルバムとも響き合う重要なアルバム作品ともなっている。今年秋の来日公演も非常に楽しみです。推薦盤とさせていただきます。
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ナイトメアズ・オン・ワックスによる不朽の名作アルバム『In A Space Outta Sound』のリリース20周年を記念したアニバーサリー企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークを手がけた『In A Space Outta Dub』が〈Warp Records〉からリリース。
本ボックスセットは『In A Space Outta Dub』に、オリジナルの2枚組LP『In A Space Outta Sound』を加えた3枚組仕様のデラックス盤!全世界1000セット限定。
『In A Space Outta Sound』は、ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンのキャリアにおいて、「原点」と「現在」の両方を映し出す作品である。2005年に発表さ ...もっと読むれたオリジナル・アルバムは、彼がウェスト・ヨークシャーで育つ中で親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された。その原体験は、2025年末にリリースされたミックステープ『Echo45 Sound System』においても掘り下げられている。両作に通底するのは、ジャマイカ由来のサウンドを軸に、ソウル、ジャズ、ヒップホップを自在に融合させ、サンプルを一瞬で耳に残るフックへと昇華させる、ジョージ・エヴリンの比類なき手腕であり、感性だ。
「You Wish」や「Flip Ya Lid」といった楽曲は世界的なヒットを記録し、数え切れないほどのシーンで鳴り響いてきた。それらは人々の意識に自然と染み込み、ナイトメアズ・オン・ワックス最大のグローバル・ヒット作として広く認識されている。最も商業的に成功した作品であると同時に、その影響力はアーティスト名を超え、カルチャーそのものに溶け込んできた。ソウルフルなヴァイブレーションを宿したこれらの楽曲は、多くの人々の日常に寄り添うサウンドトラックとして、長く愛され続けている。
アルバムの核を成すベースの鼓動は、伝説的ダブ・マスターであるエイドリアン・シャーウッドによる新たなダブ・ワークを通して、より際立ったものとなっている。ジョージ・エヴリンの招きにより、オリジナル・アルバム収録曲の一部を解体・再構築するという挑戦に臨んだ〈On-U Sound〉主宰のシャーウッドは、その期待に見事に応えた。代名詞とも言えるエフェクト操作でリズムを大胆に削ぎ落とす一方、サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった重要なプレイヤーたちと新たなオーバーダブも録音している。
こうして完成した8曲入りの『In A Space Outta Dub』は、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックの『Protection』を素材に再構築した『No Protection』をはじめとする名盤ダブ作品の系譜に連なる一作である。同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品を再解釈してきたシャーウッド自身のリワーク作品群とも響き合い、格式ある歴史の一端を担う存在となっている。
『In A Space Outta Sound』は今なお生き続けるアーティファクトであり、今回のリイシューは、20年にわたりこの作品と向き合ってきたリスナーに向けた再発見の機会でもある。人生を肯定する楽曲群、ジャンルを横断するサウンド、革新的なコラボレーション──本作は、私たちの日常における「内なる空間(インナー・スペース)」を今も形作り続ける決定的な一枚だ。
〈Warp Records〉で最も長く在籍する古参アーティストとして、ジョージ・エヴリンは30年以上にわたりエレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けてきた。本アニバーサリー企画は、その歩みとともに、世代を超えて響き続けるその影響力と、時代を超越した作品の価値をあらためて証明するものである。
*『In A Space Outta Dub』のみトラックリストからお聞きできます。
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BASIC CHANNEL~CHAIN RACTIONの精神を受け継ぎ活動続ける, ダブテクノのベテランSCOTT MONTEITH、DEADBEAT。THE ORBをDEADBEATがリミックスしたEPに続いてRHYTHM & SOUND(BASIC CHANEL)との伝説のコラヴォレーションでお馴染みのPAUL ST HILAIREとのコラヴォレーション・アルバム。ストイック・ダブ・エレクトロニクス・サウンド、オヴァーダブしたヴォーカルワーク。DEADBEATらしいダブワークの徹底したこだわり名作。2014。 (サイトウ)