- LP
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- New Release
The Cosmic Tones Research Trio
All Is Sound
Mississippi Records
- Cat No.: MOR09
- 2026-02-10
進行形瞑想的スピリチュアル・ジャズ・オレゴン出身の3人組The Cosmic Tones Research Trioのデビュー作が少し遅れて入荷。
Track List
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ダンスフロアでの即興性とスピリチュアルな内省性、ファンク、ラテン、南アジアのリズムの推進力、瞑想的でパーカッシブなサウンド。70年代に〈Flying Dutchman〉からのリリース諸作で Lonnie Liston Smith と彼が率いるThe Cosmic Echoesによってプレイされたそのスタイルが、この録音でもふんだんに発揮されています。Adrian Youngeのバンド、Venice Dawnメンバーでもある中性的な歌声が魅力のシンガーLoren Odenが3曲フィーチャーされており、スピリチュアルでドラマチックなヴォーカル・パフォーマンスは圧巻。オリジナル全8曲、極上メロウ・グルーヴの洪水です。 (AYAM)
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ニューヨーク生まれ、南インド育ち、カリフォルニア在住。1stアルバムは、ジャズ・スタンダードを地元タミル語に翻訳した作品という。すでにエスペランサ・スパルディングの録音に参加してたり、Wall Street JournalやNPRでも絶賛。
なんと言っても新アルバムが凄すぎたUK今ジャズのドン、シャバカ・ハッチングスのレーベルNative Rebel Recordingsから満を辞してのリリースに、やっぱりこの人もいたかのカルロス・ニーニョも参加。
南インド古典のボーカルスタイルを中心にバンスリ(竹笛)などインド古典の楽器も使いながらも、楽曲自体はいわゆる古典のようなルールに則った難解なものではなく、彼女の声を中心にした、空間多め / 音数少なめのプロダクション。フローティング・ ...もっと読む (Shhhhh)ポインツ参加という点からもダンス耳にもすんなり入れる不思議な心地よさ。いわゆるスピリチュアル・ジャズというものの最新型、もしくはビル・ラズウェルのような90`sエスノ・アンビエントのリバイバル的なものも感じます。Leaving Recordsからリリースで秒殺だったインディア・モジュラー奏者の Arushi Jainとまた違いも面白い。凄すぎます。。 (Shhhhh)
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マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなバンダ・アンサンブルによるサウンドスケープを描き出している。
これまでのルーツレゲエ&ポストパンクダブの歴史への敬愛と未来を感じさせてくれる、今作へのただならぬ気合いを感じさせてくれる悠久メディテーショナルなスピリチュアルジャズ・アーバン・ムーディーな極上ダブ名曲アルバム・タイトル曲、A1「The Collapse Of Everything」(sample1)、初期ON-Uを思い出させてくれるストイックなまでのディープなリディム ...もっと読む (コンピューマ)探求ダブワイズ・フリージャズA3「The Well Is Poisoned Dub」(sample2)、そして、今作ニューアルバムの予告編とも言える一曲で、変異し続けるリズムと音響ダブワイズの地層が交錯しながらエレガント過激にON-Uマナー説得力と共にグルーヴする先行シングルB5「The Grand Designer」(sample3)からまずはどうぞ。マカロニウエスタン、ダウナー・アヴァンギャルディズムと実験性、先鋭的モダン・ダブワイズ空間アーバン音響美学、ON-U SOUNDマナーのスピリチュアリズム全開の大傑作アルバムが誕生している。全10トラック。強力レコメンド。来日公演も楽しみすぎる。 (コンピューマ)
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メキシコシティ生まれでアメリカで音楽を学んだ後、一時的にメキシコに戻っていた時にSun Ra Arkestraと邂逅してそのまま7年間メンバーになったという奇妙な音楽人生ののち、デトロイトに戻ってデトロイト・ジャズのStrata Recordsの創始者Ken Coxらと制作したアルバムがこれです。アフロ・キューバン、サンバのバトゥカーダ、ハイチ、アフリカのメロディ/リズムがふんだんに鳴り響くパーカッシヴなラテン・スピリチュアル・ジャズのスーパー良盤!彼はその後、カール・クレイグのINNERZONE ORCHESTRAのメンバーとしてよりアフロ・フュチャーのエレクトリック方面をも追求するのですが、そのオリジナルな過程にこんな凄いアルバムがあったんですね。ここまでストレートなスピリチュアル・ジャズの演奏を久々に体感、デトロイト産のストイックでコズミックな音魂も感じます。 (Shhhhh)
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Roman Norfleet(アルトサックス/作曲)、Harlan Silverman(チェリスト/マルチ奏者)Kennedy Verrett(ピアニスト)による元々ヒーリング・ミュージックに特化しているトリオ。ファラオ・サンダース、アリス・コルトレーンの系譜を踏襲するある意味オールドスクールなブラック・ジャズ。
今作、『All Is Sound』では繊細で深みのある旋律を通じて、ピースフルかつ瞑想的音世界を生み出している。タイトルもいいですね。もちろんアンビエント好きにも。 (Shhhhh)