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Shankar Jaikishan
Raga Jazz Style
Outernational
- Cat No.: OTR-001
- 2026-04-28
Ganavyaは南インドのチェンナイにて、母と祖母から古典声楽であるカルナータカ音楽の正式な訓練を受け声楽技法や複雑な作曲法を習得。さらに、ヴァルカリ巡礼路に沿って育つ中で、物語を語る音楽芸術であるハリカターにも親しみ、そのために彼女の音楽は物語性と精神性の深く根ざしているという。タミル語、英語、スペイン語、マラーティー語など、複数の言語で歌唱し、言語の壁を越えた表現を追求。
こうした経歴が、ともすると型が決まりきっているインド音楽を絶妙なモダンなセンスでアップデートしダンス耳にも親しみやすく、Nils Frahmやシャバカ・ハチングスらのマエストロたちに愛されたのでしょう。前作はFloting Pontsも参加してましたね。これは来日も見たい。。
時代の流れとともに、色 ...もっと読む (Shhhhh)々な意味でワールド・ミュージックの概念も崩壊してますが、その美しき意味を思い出す伝統とモダンのバランス。またはビル・ラズウェルのワークスを思い出す90~00`sエスノ・アンビエント。さらに言うと、ニルス・フラムと彼女の関係はキップ・ハンラハンとキューバやハイチの音楽家のそれを思い出す。様々なエスノ / ワールド現象とシンクロ。末長く聴けそうな1枚です。 (Shhhhh)
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Zeitgeist Freedom Energy Exchange等で活動しているZiggy Zeitgeist(ドラム/プログラミング)と、Lewis Moody(シンセサイザー/プログラミング)の二人を中心にMatthew Hayes、そしてムンバイのミュージシャンたちとコラボレーション。シンセサイザーサウンドのみにとどまらず、タブラやバンブーフルートなどの民族楽器、ストリングスなどのアレンジも素晴らしいユニークな音楽。 (サイトウ)
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インドにて北インド古典声楽ドゥルパドの巨匠達に10年以上師事したドゥルパドの達人にして、現代音楽実験的アプローチへの取り組みを深めて探求していたAmelia Cuniによる清らかで豊かながら枯れた味わいスモーキーなスピリチュアル・メディテーショナル・ラーガ名演。
2012年にパートナーのWerner Durand(ヴェルナー・デュラン)がベルリンで録音した、Amelia Cuniによる五音音階のラーグ・ブープ(またはボーパリ)の長尺音源を活用して、さらに、この音源にヴァイオリニストのSilvia TarozziとチェリストのDeborah WalkerによるÉliane Radigue『Occam River II』の演奏を重ね合わせたクニとデュランの試みから始まり、この偶然の出会いの ...もっと読む (コンピューマ)美しさ(そしてパンデミック期間中の非同期コラボレーション実験)に触発され、タロッツィとウォーカーはクニの声を聴かずに「記憶の中に彼女を存在させながら」個別に録音したというSide-A「Melopea」(sample1)、深遠で瞑想的より深みへと誘われるSide-B「Bhoop - Murchana」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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ニューヨーク生まれ、南インド育ち、カリフォルニア在住。1stアルバムは、ジャズ・スタンダードを地元タミル語に翻訳した作品という。すでにエスペランサ・スパルディングの録音に参加してたり、Wall Street JournalやNPRでも絶賛。
なんと言っても新アルバムが凄すぎたUK今ジャズのドン、シャバカ・ハッチングスのレーベルNative Rebel Recordingsから満を辞してのリリースに、やっぱりこの人もいたかのカルロス・ニーニョも参加。
南インド古典のボーカルスタイルを中心にバンスリ(竹笛)などインド古典の楽器も使いながらも、楽曲自体はいわゆる古典のようなルールに則った難解なものではなく、彼女の声を中心にした、空間多め / 音数少なめのプロダクション。フローティング・ ...もっと読む (Shhhhh)ポインツ参加という点からもダンス耳にもすんなり入れる不思議な心地よさ。いわゆるスピリチュアル・ジャズというものの最新型、もしくはビル・ラズウェルのような90`sエスノ・アンビエントのリバイバル的なものも感じます。Leaving Recordsからリリースで秒殺だったインディア・モジュラー奏者の Arushi Jainとまた違いも面白い。凄すぎます。。 (Shhhhh)
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クイーンズのジャクソン・ハイツ、ブルックリンのコニー・アイランド・アヴェニュー、マンハッタンのレキシントン・アヴェニュー、ニュージャージー州イゼリンのオーク・ツリー・ロードなど、活気ある移民コミュニティがある地域で発見されたCDやLPから、南アジア映画で最も初期の曲を集めたもの15曲を収録。 (コンピューマ)
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声楽とは別にサラマット・アリ・カーン本人によるスワンマンダルの演奏、シャウカット・フセイン・カーンによるタブラ、フセイン・バクス・カーンによるハルモニウムの演奏を交えた、たおやか悠久なる精神世界。音の処方箋。ポエティック深みのある音楽時間。Black Trufleからのリリース。LP+Download Code付き。Metamusik Festival Berlin ‘74のアートシート、ドイツの音楽学者ペーター・パンケによるエッセイも掲載されたライナーノーツ封入。 (コンピューマ)
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たおやか瞑想的バレアリック・アンビエントに心地いいフォークトロニカSide-A「Flute Boy」(sample1)、メランコリックなネオ・クラシカル室内楽的バラードSide-B「Look Again」も悠久の心地よさが広がっている。
子供の頃からヒンドゥスターニー音楽と詩を学んできたという、南インドのバンガロール出身の歌手、女優、映画監督、パフォーマーでもあるMD Pallaviによるカンナダ語の詩と、ドイツ・ハンブルグ鬼才Andi Ottoによって奏でられプロダクションされた、Electronics, cello, table harp, pipe organ, percussion, steeldrum,が、オーガニック・アコースティック、フォークトロニカ・メディテーショナルな ...もっと読む (コンピューマ)アンビエント・ソフト・サイケデリック・スロウディスコグルーブ、ダウンテンポの悠久なる音世界、ドリーミーな音の旅へと導いてくれている。 (コンピューマ)
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クイーンズのジャクソン・ハイツ、ブルックリンのコニー・アイランド・アヴェニュー、マンハッタンのレキシントン・アヴェニュー、ニュージャージー州イゼリンのオーク・ツリー・ロードなど、活気ある移民コミュニティがある地域で発見されたCDやLPから、南アジア映画で最も初期の曲を集めたもの18曲を収録。 (コンピューマ)
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子供の頃からヒンドゥスターニー音楽と詩を学んできたという、南インドのバンガロール出身の歌手、女優、映画監督、パフォーマーでもあるMD Pallaviによるカンナダ語の詩と、ドイツ・ハンブルグ鬼才Andi Ottoによって奏でられプロダクションされた、Electronics, cello, table harp, pipe organ, percussion, steeldrum,が、オーガニック・アコースティック、フォークトロニカ・メディテーショナルなアンビエント・ソフト・サイケデリック・スロウディスコグルーブ、ダウンテンポの悠久なる音世界、ドリーミーな音の旅へと導いてくれている。全8トラック。現在のPingipungを代表する1枚となりそうな傑作アルバムが誕生している。DLコード付き。カンナダ語の歌詞と、音訳、英訳が記載されたテキストシートが付属。 (コンピューマ)
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現在ロンドンを拠点に中東音楽、グローバルミュージックを送り出しているBatov RecordsからBatov Records。直径ムンバイで修行を積んだ南インド、バンガル地方のシンガーSophia Solomonとの共演。ミニマルなシャッフルビート、ベースラインとラッシュするシンセ、ヒンディーディスコ。B-SIDEもグルーヴするシンセライン、シンセ、アシャ・ボスレのように意識に纏わりつく歌の魅力。ボリウッド、ターキッシュサイケ、BIG CROWNやクルアンビン好きも是非。 (サイトウ)
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アルバム収録の9曲はそれぞれ、ラーガ・バゲシュリ(ラーガとはインド古典音楽特有の旋律)にインスパイア。Bageshriは、「最愛の人との再会を待つ気持ちを伝える」と言われているが、今作ではそれを超越してその最愛の人ではなく、タイトルにあるDelight(喜び)そのものに当てはめた。インド的イディオム/観念、インド古典音楽の旋律 / ラーガをそのままモジュラーシンセに当てはめるという全く聞いたことがない試み。いわゆる白人から見たインド的スピリチュアルを逆手にとり全く新しいものを提案した?というか、90`s的なエスノ・アンビエント的なものからもかけ離れて超越してますが、でも現在進行形感はある非常にLEAVING RECORDSらしい一枚。かと言ってチルアウトとかアンビエントとか英語圏のカルチャー ...もっと読む (Shhhhh)では括れない、なんだかものすごいです。個人的にはボアダムス思い出しました。
奥に潜む意味はジェイン自身の説明によれば、今作は空虚との闘い、未知への旅を記録したものとのこと。 (Shhhhh)
カルロス・ニーニョ&フレンズのメンバーでもあり、ジャマール・ディーンの作品にも参加という今L.Aジャズの中心にいる彼女。前作のビート路線から飛躍してスピリチュアル・ジャズ路線へ。インド古典に影響を受けたというボーカルは不思議とオールドスクールなジャズ・ボーカル / シンガーソングライターの匂いと、そこにフェンダーローズの響きが溶けあう。さらに、"deep awareness of the cosmos"とプロフにもある通りの瞑想的オーラも漂います。かといって各曲はスピりすぎたり重すぎなく、Anna Buttersのような今乗ってるinternational anthem周辺メンバーの確かな演奏。ラウンジDJにバッチリ。もちろんご自宅リスニングでも!今後トレンドになりそうなインド系ジャズの秀作。 (Shhhhh)
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ラヴィ・シャンカール率いるアンサンブルで演奏、ジョージ・ハリソンとコラボレート、自身のグループ、ラガタラ・アンサンブルを率いたカマレシュ・マイトラのソロLP『Tabla Tarang』と同じく1985年4月のドイツ・ベルリンでのセッション、タブラのラウラ・パッチェン、タンプラのミラ・モルゲンシュテルンとマリーナ・キトスの伴奏によって40分以上にわたって演奏され録音された「 Raag Kirwani on Tabla Tarang」を収録。
伝統的な自由で浮遊するような展開部の演奏から始まり、マイトラの広々としたメロディックな即興演奏は、時に(マイトラも演奏していたサロードのような)撥弦楽器のようでもある。まるで、ドラムで演奏される微分音に、屈折したメロディ・パターンの音の連なりは夢見心 ...もっと読む (コンピューマ)地、何かマジカル魔法のようにも感じさせてくれる。マイトラがリズムのサイクルをより強く暗示し始めると、パッチェンがタブラで加わり、30分にわたるリズムとメロディーの探求が始まる。レコードではPart1 & 2に分けて収録されている。美しいアーカイヴ画像とローラ・パッチェンによる豊富なライナーノーツが掲載されている。マスタリングhaJoe Taliaによるもの。 (コンピューマ)
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ジャイルス・ピーターソンが設立し、フォー・テット、フローティング・ポインツ、コアレス、エマネイティヴなどが名を連ねるミュージシャン支援財団、STEVE REID FOUNDATION(スティーヴ・レイド基金)と名門NINJA TUNEのダブルネームでリリースされるのは、インド古典タブラ奏者・名手サンジュ・サハイに師事したパーカッショニスト、ドラマー、そしてプロデューサーとして注目を集めるUK新世代気鋭のアーチスト、サラシ―・コルワル待望のデビュー・アルバム。故スティーヴ・リードがフェラ・クティ、ガイ・ウォーレン、そしてランディ・ウェストンとの共演を経てアフリカからインドへ渡ったころの活動に着目したサラシ―は、インド北西部の片田舎グジャラートへと遠征し、現地でのいくつかのセッションや、フィール ...もっと読む (コンピューマ)ド・レコーディングを交えつつ、名手プレイヤーとともに完成させた本作は、東アフリカ、イスラム神秘主義のスーフィーや、インド古典音楽からの影響を受けているという北インド・カナラ地方の少数民族シディ族のトラディショナル・フォーク・ミュージックと、スピリチュアル・ジャズ、そしてメディテーショナルなエレクトロニカ電子音楽が唯一無二の世界観で融合させたディープ・リスニング・エクスペリエンスな傑作となっている。全9曲。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
〈SHELTER PRESS〉からリリースでも知られる現代環境音楽の重要ユニットCV & JAB、そして独自の調律システムまでも自ら作成する鍵盤奏者MICHAEL HARRISONが2019年ベルリンにてセッション、その録音を2LPにまとめ上げた大作が登場。JOHNの音楽地盤である北インド古典音楽/ラーガに基づき、クラシックピアノ(MICHAEL HARRISON )、モジュラーシンセサイザー(JOHN ALSO BENNETT)、それらを指揮するオブザーバー(CHRISTINA VANTZOU)という3点構成で演奏。ピアノの直感的インプロに共鳴をもたらすシンセドローン。沈黙の延長を志した瞑想ピアノアンビエント傑作、個人的に年間ベストにも入れたい逸品。初回、大幅ショートでの入荷です。 (Akie)
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オスロ生まれロンドン育ち、自身の音楽的ルーツにインド首都デリーを挙げているニューカマーSUCHI!インドのダンサーの足首に掛けられる鐘から名付けられた「Ghungroo」(sample1)は、ミステリアスに輝くチャイムやパッドを取り入れたブロークンベース。2拍子のポリリズミックなドラムの「Blåmerke」(sample3)など、トリップ&トリックなレイブウェポン。中国で育ち、西洋と東洋の両方を文化的背景を持つというリミキサーSAM GOKUとの相性もバッチリ。 (Akie)
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ここ数年の"フィールド・レコーディング"がキーワードになる数年前からこの人のお仕事でたっぷりと世界旅行してましたね。Francois Jouffaによる南インド・フィールドrecの旅。南インドといえばのカーナティック音楽。カタカリ(南インドのケーララ州、マラヤーラム語圏のマラヤーリに伝わるインド古典舞踊)の歌、ヴィーナ(撥弦楽器で弦を弾く古代インドのリュート)の名手たちによるラーガ、寺院音楽、打楽器群が収録。フィールドREC入門にもどうぞ。他ではみられないフランスのフレモー社が使う重厚3CDケースももはやレアでして、CD体験でどうぞ。 (Shhhhh)
Ustad Zia Mohiuddin Dagarによる未だかつて無く美しいパフォーマンスを収めたアルバム『Vrindavan 1982』(2LPゲートフォールド・ジャケット、貴重写真とメモ)タンプーラ・ドローンとルドラ・ヴィーナによる思慮深いスローモーション・ラーガ至福の調べ。催眠術のような旋律的変奏による微妙な微分音の変化と共に、神秘的な感情の深さまでもがたおやかに織り成される。音の処方箋。 (コンピューマ)
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UK「Reprezent FM」レジデント、Zhaによる覆面プロジェクト。「Ramta Jogi」「Misirlou」2トラック収録。 (コンピューマ)
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JEFF RESNICKのモダンジャズ名品再発でも話題を呼んだ〈OUTERNATIONAL〉の第一弾をストック!1930〜60年代にボンベイで局所的に存在したジャズ文化、流入という形のが音に体現されており、"進化"というよりも"融合"。ビッグバンド~スイングジャズとインド古典音楽が譲り合うくとなく混合するサウンド。旋律楽器もピアノ,トランペットとシタールが拮抗するように鳴り響き、ドラムとタブラが各々のリズム感覚を有して邂逅。それらが一体となりド級の辺境グルーヴのジャズスウィングに。 (Akie)