【日本限定盤CD・ボーナストラック2曲・解説付き】ゆったりと深く降りてくるような音。言葉もありません。SAM GENDELも全面参加。FABIANO DO NASCIMENTO、SAM GENDELに続いてSAM WILKESのアルバムが素晴らしいです!ニューエイジもジャズも、シューゲイスも、、スタイルではないソウル・ミュージック。聴くべき。
SAM GENDELとのコラヴォレーション, LOUIS COLEやKNOWER BANDへ参加してきたL.A.ニュージャズ/ファンクシーンのベーシストSAM WILKESがLEAVING RECORDSからソロ名義でアルバムリリース。SAM GENDEL(LEAVING),LOUIS COLE(BRAINFEEDER)も参加しています。 (サイトウ)
人間と自然を調和させる現代アンビエント・シーン、L.A拠点のLeaving Recordsを代表するアーティスト、Green-HouseのLeaving Recordsから『Six Songs for Invisible Gardens (EP)』『Music for Living Spaces』に続く”エコ・アンビエント”作3作目にして、通算2作目となるフル・レングス『A Host For All Kinds of Life』。
Olive Ardizonに加え、iMichael Flanagan を迎え正式なデュオとなったGreen-Houseによる3作目。「喜びを反逆の行為として選び、身近にあるどんな植物からでもその喜びを見出す」。という、意識的な決断がGreen-Houseの存在理由。そして、本作は『A Host For All Kinds of Life』は、聴き手に立ち止まり、人を超えた世界に耳を澄ませ、不確実な未来に備えて勇気と喜びを蓄えることを促している。とのこと。 少し遅れての紹介ですが、改めて素晴らしい傑作『Six Songs for Invisible Gardens 』に続くLeaving Records / エコ・アンビエント名作です。 (Shhhhh)
LA/ブラジルのギタリスト Fabiano Do Nascimento が、2023年6月に〈Leaving Records〉と現地の音楽シーンで活躍する同世代の Sam Gendel、Gabe Noel、Tamir Barzilay とともにロサンゼルス北東部の歴史的な会場で一夜限りで行われたコンサートを録音したアルバム。
ファビアーノを含むメンバー、観客には一切知らされずに録音されており、録音当時はリリースの予定もしていなかったという、夏至の空気、バンドの完璧なシンクロナイズ、観客の熱狂のムードが収められた奇跡のような音源。基本自身のオリジナルをプレイしたセットリストには、ファビアーノが敬愛するエルメート・パスコアールの「Ilza na Feijoada」と、「Alexandre, Marcelo e Pablo」(Nenê Baterista作曲)のメイン・メロディーを引用した「Nene's song」も組み込まれています。ブラジル音楽、ニューエイジ/アンビエント、LAサイケデリック、ジャズ の境界線を美しく滲ませているのは、同じくジャズ界とは馴染まない第四世界系サックス奏者 Sam Gendel をサック...もっと読む (AYAM)スに迎えた部分が大きく感じられます。パット・メセニーにも通づる幻想的なアルペジオ「Train to Imagination」(sample1)、水の効果音、琴のように鳴らすギターが日本の温かな春を連想させる「Haru」(sample3)など、試聴に選ぶのが悩むほどどれも素晴らしい演奏です。エルメート・パスコアールが提唱するmúsica universalという哲学をファビアーノなりに体現している素晴らしいひとときの記録。トラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
架空のコンセプトではなく、どうやら本当に駅でのライブ盤のようです。ジョージ・カーリンの著書『When Will Jesus Bring The Pork Chops?』の序文の朗読を駅のアナウンスで許可された?という妙なエピソードも。以下はそのフレーズ。Cosmic Love(sample 1)の冒頭で確認できます。
L.Aの異才2人名義による傑作。最初はカセットのみでリリース。ついに今年レコードプレスされた!と思ったらBandcampのみで即soldoutで泣く泣く諦めてた名盤がついに到着です。未来型箱庭アンビエント・ジャズ?だが底にはLAの確かな流れも感じます。最新作ではコンピューターに歌わせたり、そもそも特徴的な不思議な音色のサックスやギターも打ち込みなんだか生演奏なんだか不明ですが、この不思議なバランスも全て計算された天才的なスタジオワーク。ゲンデルは最近ライクーダーのツアーにも参加しているって話も面白い。祈りのような名曲、BOA(sample1)、GREETINGS TO IDRIS(sample2)他素晴らしい。Matthewdavidのマスタリング。一家に一枚、是非。 (Shhhhh)
ベルリンを拠点に活動する2人の実験音楽家、作曲家のN.クラマーとパーカッショニストのJ.フォースターによる音の建造物。環境音楽、吉村弘インスパイヤ、静寂と管楽器とパーカッションの奥行きからなる、たゆたうような、エーテリアルな組曲群。テリー・ライリーの流れと優しい催眠術。何気にリピートしてた前作に続きやっぱりいいですね。2024年来日。長く聴けそうです。アートワークはL.A在住のアーティスト、Lily Clark 。 (Shhhhh)
SAM GENDELとのコラヴォレーション, LOUIS COLEやKNOWER BANDへ参加してきたL.A.ニュージャズ/ファンクシーンのベーシストSAM WILKESがLEAVING RECORDSからソロ名義でアルバムリリース。SAM GENDEL(LEAVING),LOUIS COLE(BRAINFEEDER)も参加しています。 (サイトウ)