Tag: CELT
- List
- Grid
- LP
- Recommended =
- New Release
Aisha Vaughn
The Gate
Leaving Records
- Cat No.:
- 2025-07-16
ちょっと珍しいケルティック・アンビエントの最新型・ウェールズの音楽家 Aisha Vaughan。ケルト音楽の持つニューエイジな部分を見事に今アンビエントで表現。
ケルト音楽はケルティック・ハープを中心に90年代からニューエイジのCD/カセットがあり、その系譜もワールドミュージック史に細々と受け継がれています。本作はその流れと、今アンビエントのセンスが合流したとも言えますね。
Aisha Vaughanご本人もミッドウェールズの改装された納屋に暮らしているそうで、山々で狩りをするアカトビやワシを眺めながら作曲・録音を行っているとのこと。
ここでの主な楽器は、彼女の声。たき火のパチパチ音、風鈴、コオロギ、鳥のさえずり、ハープ、フルート、シンセパッドや効果音、さらには新月の夜のオオカミの遠吠えまでもが織り込まれ、彼女の孤高の故郷から召喚された天界の案内者たちと交信するような音世界。LAのLeaving Recordsが紹介するのもいいですね。ちょいと珍しい音色です。自然の中でどうぞ。 (Shhhhh)
Track List
ページトップへ戻る

2000年代前後、空前の癒し音楽ブームの最中、ニューエイジ/ヒーリングミュージックの象徴の存在でもあったENYAですが、実は、この1988年リリースのセカンド・アルバム「Watermark」は、ケルト/アイリッシュ音楽を新たな領域へ進化させた問題作でもあり、ケルティックサウンド・フューチャー革新的アルバムでもあったのです。CLANNADを脱退した後、4年の歳月をかけて自宅のベッドルームでデジタル・マルチトラック・レコーダーを駆使して幾層にも重ねて丁寧に重ねられた自身の声とキーボードによる独自の奥深いコーラスワークと、この世のものではないイマジナリーな天空音楽世界、天上界を音世界として創造した、伝統的ケルト/アイリュシュ音楽やクラシック音楽、教会音楽、民族音楽を基にしながらも、圧倒的夢見心地ド ...もっと読む (コンピューマ)リーミーなEnyaならではの新たなるニューエイジな音楽世界を誕生させた、時空を超えたジャンルを超えた画期的音楽作品でもありました。しかも世界中で大ヒットを記録したモンスターアルバム。ストップモーション・アニメーション壮大なるMusic Videoもセンセーショナルだった大ヒット曲「Orinoco Flow」(sample1)も美しい。 (コンピューマ)