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Tag: R&B
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P Sol
Nothing To It
PS7
- Cat No.: PS7 007
- 2026-09-15
カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉から初のアルバム作品!7インチシリーズで披露してきた、HIP HOPやR&B大ネタを繊細に組みわせるサンプリング&コラージュスキルを活かし、このアルバムではループ主体のグルーヴと甘いムードを追求。夜のリヴィングルームにフィットするデイリーリスニングにも適した一枚に。
HIP HOP、R&B、SOULの古典を巧妙にサンプリングし滑らかにマッシュアップするスタイルで、この〈PS7〉諸作は当店でも大好評なP SOLが夜のリビングでかけ流したいアルバム作品をドロップ!サンプリングソースを目立たせながら全く違う楽曲へ改造するイメージがありますが、このアルバムではネタは短くカットアップ。ループ手法を駆使して心地よいグルーヴと甘美なムード、ジャジーなヴァイブにサンプルを吸収。一層滑らかに研磨したブレイクビーツの妙もあり、7インチシリーズとはまた違った、部屋やイヤホンで流しておける、落ち着いたテンションが良い。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- 7inch
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Lady Wray
Be A Witness b/w Best For Us
BIG CROWN
- Cat No.: BCR151lp
- 2026-09-09
〈BIG CROWN〉の顔とも言えるシンガー Lady Wray が制作中のアルバムに先駆けてシングルをリリース!!
ボトム・ヘビーなドラム・マシーン、ファンキーなベースライン、Nicoleのヴォーカルが弾むミッド・ナンバー「Be A Witness」には、Mark RonsonやLeon Michelsの作品などで活躍するセッション・ミュージシャン/マルチプレーヤーの Nick Movshon がベーシストとして参加しています。レディ・レイのサウンドの新たな方向性が開けた新鮮な1曲。愛や、困難な時期の克服について歌ったゴスペル・ライクなR&Bバラード「Best For Us」には、〈BIG CROWN〉名ドラマーの Homer が参加。先日来日していたKnxwledgeもプレイしていた、込み上げずにはいられない良曲。 (AYAM)
Track List
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Thee Marloes
Di Hotel Malibu (Indie Exclusive)
BIG CROWN
- Cat No.: BCR202lp-C2
- 2026-09-09
〈Big Crown〉傑作となったデビューアルバム『Perak』に引き続き、独自のソウルミュージックにさらに磨きのかかった艶やかな楽曲たち、、地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウル、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes が2ndアルバムをリリース!
カラー盤:Clear Emerald
耳に残るギターリフ、ナターシャの甘く艶やかな歌声。死生観や人間関係を、彼女の母語であるインドネシア語で歌う「Harap Dan Ragu」(sample_1)。マーローズの真骨頂とも言えるスウィートなバラード「Through the Changes」、先行7inchにもなった、スウィングを誘う愛に満ちたラブソング「I'd Be Lost」(sample_2)、彼らのルーツを感じさせる北スマトラの伝統言語、バタック語で歌われた「Boru」など、この度も良曲揃い。デビューアルバム『Perak』に続き、今作も聴き込んでしまいそうです。推薦! (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Dawuna
African Family Laptop Musick
Sun Royalle / True Panther
- Cat No.: SR004/TPS043
- 2026-09-09
官能的に歪んだ前衛リズムアンドブルースでカルト的人気を誇るR&B作家DAWUNA、記憶喪失と診断されるほどの頭部外傷から回復している最中に制作したという背景。特徴でもある滑らかな甘さと実験精神にパーソナルな意図も合わさり、複雑な温度を保持。音の方向としてもかつてなくミニマルかつアブストラクトで、隙間からリスナーに郷愁を感じさせる、ローファイR&B至宝『African Family Laptop Musick』到着してます!
2020年にセルフでデジリリース、その後LA TIMPAを抱える前衛レーベル〈O___o?〉がアナログ化するも即売、当店でもコメントなく完売をするなど大きな話題となったデビュー作「Glass Lit Dream」で世界にその名を轟かせた天才DAWUNAことIAN MUGERWA。大怪我からの回復時期に制作したもので完成した今、制作過程については断片的な記憶しかないと語っていますが、当時の家族生活をテーマに作られたものであり、構成はシンプルかつミニマル、そして抽象性を宿らせた前衛R&Bサウンド、その意図の通りのパーソナルな感情も垣間見える温かいメロディと余白、そして歪なサンプリングワークが際立つ。優しい瞬間がありながらも、随所にトラウマの影もチラつく感覚、この時にしか出来ないものをしっかり形に残していて震える。 (Akie)
Track List
- 2x12inch
- Recommended
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Jesse Rae
The Flesher
Pace Yourself
- Cat No.: PACE007
- 2026-09-03
推薦盤です。P-FUNKムーブメントの立役者として活躍した愛すべきパンク詩人JESSE RAEの未発表アーカイブアルバム!自身が脚本・撮影・監督を務めた長編映画『The Flesher』(1992年)のOSTとして制作されたものの現存するコピーは既に紛失した貴重音源。R&Bからヒップホップ、ダブまで、初期GTAやB級映画の世界観で自由に横断。BERNIE WORRELL、ADRIAN SHERWOOD、JIMMY DOUGLASSに至る大モノ盟友も参加。
ADRIAN SHERWOODをはじめ、PARLIAMENTやFUNKADELICとのコラボレーションでもお馴染み、甲冑に身を包む時代錯誤なケルトファンク戦士、崇高なるダブの反逆的先駆者JESSE RAEがオーディオビジュアルアートにハマっていた時期のアーカイブ素材が祝パッケージ化!初期グラセフの世界観の評も妥当な、メロウに退廃したムードに浸るダウンテンポ「Ma Wee Lamb」をオープナーに、アダルトオリエンティッドなミッドダンサー「Sex Ma Room」や、NJS風のエレクトロファンク「Time And It Makes Me」や、ソプラノ歌手NIKAを異色フィーチャリングした「God's In Hollywood」に至るまで、強烈な個性と遊び心でジャンルを横断。風変わりなアウトサイ ...もっと読む (Akie)ダーとして形容されるには収まりきらぬクオリティの高さ、スコットランド流のエロティシズムに撃ち抜かれるムーディな作品群です。毎度そのセンスに心酔してしまう。 (Akie)
Track List
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- Back In
Onra
After Dark
All City
- Cat No.: ACOAD
- 2026-09-01
架空の深夜映画のサウンドトラックとして構想された、フランス人ビートメイカー/プロデューサーOnraによる最新作『After Dark』。80年代後半から90年代初頭のサウンドをインスピレーション源に、都会の洗練と孤独なムード漂うナイトクルーズ作品。大人の官能。
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
Track List
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- Back In
Gareth Donkin
Extraordinary
drink sum wtr
- Cat No.: DSW026lp-C1
- 2026-08-25
ソウル、R&B、ファンク、ジャズをベースにした洗練されたサウンド、甘く伸びやかな歌声、、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー Gareth Donkin の2ndアルバム。ブルックリンのオルタナティブでフレッシュなHIPHOP、R&B を送り出すレーベル〈drink sum wtr〉から。
ここ数年で、すべての楽器演奏から制作までを一人で手がけるワンマンバンド型のアーティストは珍しくなくなっていますが、その飽和状態のシーンの中でもひときわ際立つ才能を放つ Gareth Donkin。Prince や Stevie Wonder を彷彿とさせるソウルフルで洗練された楽曲と、SNSでの演奏動画やカバーでも注目を集め、2023年のデビューアルバム『Welcome Home』で大きくブレイク。今作では、Quincy Jones や Earth, Wind & Fire に影響を受けたというホーンやアレンジによって、より豪華で厚みのあるサウンドへ進化しています。 Kieferを迎えたスロージャム「Where Did We Go?」 や Howard Lawrenceとの共作「Runnin ...もっと読む (AYAM)g Away」も注目ですが、「Imagine」(sample_1)や「Half Shuffle」(sample_2)といった美しいコードとコーラスワークの楽曲に痺れました。80年代後期モダン・ソウル好きにはたまらないオマージュが随所に散りばめられた、愛を感じるアルバム。全曲トラックリストからご試聴ください。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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- Back In
Lynda Dawn
Roses
Extra Soul Perception
- Cat No.: ESP004
- 2026-08-24
EXTRA SOUL PERCEPTIONプロジェクト最新作は、「New Tangents In Kampala, London and Nairobi, Vol. 1」にも参加していたイギリス人シンガーLYNDA DAWNとXL Recordings主宰XL Middletonとのコラボレーション・トラック収録。オリジナルバージョン含めてスローダウン・フューチャー・クワイエットストーム・ブリージンなG-FUNKミーツ90’s R&Bチルアウト・UKソウルフル・ブギーな圧倒的な心地よさに悶絶する注目曲!!!レコメンド。初回プレスはレーベル即完売。久しぶり再入荷できました。
2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Ruby Wood
No Rain, No Flowers
First Word
- Cat No.: FW366
- 2026-08-20
Bonoboのライブ・バンドやNubiyan Twistのリードヴォーカルとしての活動やNIghtmares on Wax、Abstract Orchestraなど数々のアーティスト達との共演、楽曲提供、レコーディングへの参加などで活躍する、First Wordからの2023年デビューEPも清々しく美しかったウエスト・ヨークシャー、ハダースフィールド出身の気鋭ソウルシンガーRuby Wood待望新作セカンドEP「No Rain, No Flowers」が同レーベルよりリリースされた!!
Jamie Cullum、Craig Charles、Jyoty、Huey Morgan、Wordplay等からサポート賞賛された2023年のデビューEPに続く、3年ぶりの新作EPとなり、90年代R&Bネオソウル・ヒップホップへの愛溢れるハートフル・メロウ極上コンテンポラリー・モダン・ソウルフル、誠実で温かみのある内省的でしなやかな透明感のある心地よさに優しく包まれる8トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
Leroy Hutson
Trust My Heart / I'll Be There, I'll Still Care
Home Of The Good Groove
- Cat No.: GGHS002
- 2026-08-14
50年近く眠っていた未発表曲と、初7インチ化の隠れた名曲。ソウルシンガーLeroy Hutsonの美学が凝縮された極上ミッドテンポ・ソウル。
Curtis Mayfieldの後任としてThe Impressionsのリードシンガーを務め、その後シカゴ・ソウルの名門Curtom Recordsで才能を磨いたリロイ・ハトソン。〈Home of The Good Groove Records〉の7インチ・シリーズ第2弾は、1977年に録音されながら長年眠っていた未発表曲「Trust My Heart」と、1973年のソロデビューアルバム『Love Oh Love』収録の名曲「I'll Be There, I'll Still Care」を初7インチ化でカップリング。ストリングスやブラス、コーラスを優雅に配した、ハトソンならではの甘美なメロディと緻密なアレンジ、洗練されたソウルを堪能できる。45回転仕様。
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
I'd Be Lost b/w What's On Your Mind
BIG CROWN
- Cat No.: BCR186lp
- 2026-08-04
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes 、2026年リリース予定のセカンドアルバムから、リラクシン&スウィートな先行第一弾シングルが到着!!
A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
Track List
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Rita Satch
Meet Me in the Garden
Silk Throne
- Cat No.: ST001EU
- 2026-07-26
オーストラリア・メルボルンのR&Bソウル・シンガーRita Satchのデビューアルバム「Meet Me in the Garden」どこかD’AngeloやBIralを彷彿させてくれる何層にも重なるボーカル&コーラスの内省的インナー・ワールド、そして、スムース・ソウルとコンテンポラリーR&Bニューソウルの世界が豊かな質感でエレガントに融合した傑作が誕生している。
ナーム/メルボルンの名手ミュージシャン達によるバック名演、12人編成のストリングス・オーケストラによるゴージャスでエレガント品格ソウルフル豊かなアレンジ。
フェリックス・ブロクサム(SIA、ジェネシス・オウス)、ダニエル・ムーゲルマン(ザ・バンブーズ)、そしてサッチ自身が共同プロデュースを手がけており、グラミー賞を3度受賞したエンジニア、ベン・ケイン(D'Angelo、エミリー・キング)がミキシングを担当した9曲を収録。
いつかエデンの園で再会できるという確信が心の平安をもたらしてくれる、カバラの学びからインスピレーションを得たアルバム・タイトル曲「Meet Me In The Garden」(sample1)のMVも美しい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Alsy
Candela
Cracki
- Cat No.: CRACKI085
- 2026-07-23
フランス系チリ人シンガーAlsyによる、フレンチ・カリビアン、バレアリック・ノスタルジック憂いと叙情性に満ち溢れるスムース&メロウ・トロピカル・ソウル、スローテンポ・レゲトンR&B、魅惑のデビューアルバムLP「Candela」(from Cracki Records)ストックできました。
トロピカル・スムージー、スローモーション・レゲトンR&Bソウルフル・メロウ、催眠的エレクトロニカ・アンビエント内省的で繊細、静かなる情熱をも内包させたオリジナリティに満ち溢れる世界観がじんわりと沁み入る味わい深い名品アルバムが誕生している。
まるで、アンデス山脈の麓にある聖域へと誘い、失われた楽園を探し求める旅へと導かれるかのような神秘的な雰囲気を漂わせながらじんわりとフレンチ・カリビアン、ラテン情熱ソウルフル・エレガントな気配が極上に心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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- Back In
P SOL
Everybody
PS7
- Cat No.: PS7 005
- 2026-07-14
今度はZHANE「Hey Mr Dj」とJADE「Don’t Walk Away」というR&B古典使い!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作。浮き出て持続する重厚ベース使い、スムースながら奇抜なアレンジにも注目です。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!永遠のクラシックZHANE「Hey Mr Dj」使い。トゥーマッチなヘヴィベースとエレピ、そしてシグネチャーなボーカルサンプルが結びついた陶酔のミッドテンポハウス「Everybody」。フリップもJADE「Don’t Walk Away」という大ネタ、ラテンノリな打楽器やクラップでルーズな魅力を授けてます。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
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Eki Shola
Eki Shola Remixed
Oonops Drops
- Cat No.: OD01645
- 2026-07-10
Nautilus のシングル「Why I Came to California」にもフィーチャーされていた、カリフォルニア在住R&Bシンガー/マルチ・インストゥルメンタル奏者Eki Sholaによる2024年リリース曲を、Flower Recordsからのリリースでお馴染み45trio、ソウル・ピアニスト、ソウル・プロデューサー、ソウルDJ、SWING-O a.k.a. 45と、日本のビートメイカーShin-Skiがリミックス!!!
原曲を生かしつつ、ウーリッツアの演奏を加えて仕上げたRe-Edit的ネオ・ソウル極上エレガント・リミックス。Side-A「 Falling(SWING-O a.k.a. 45 Remix)」(sample1)、東洋思想オリエンタリズムもメディテーショナルな、原曲を活かしたビートメイカーShin-Skiによる流麗エレガント・ヒップホップR&Bソウル・リミックスSide-B「Kaeru 還(Shin-Ski Remix)」(sample2)も素晴らしい。限定ブラックヴァイナル7インチ・ドーナツ盤。 (コンピューマ)
Track List
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- Back In
Fatoumata Diawara
MASSA
No Format
- Cat No.: NOF72LP
- 2026-07-06
これまで、Bobby Womack, Herbie Hancock,Lauryn Hill, Mulatu Astatke, Roberto Fonseca等ととも関わってきた、アフリカ、マリ共和国出身の歌い手、自作自演のソングライター、役者としても活躍する才人ファトゥマタ・ディアワラによるNo Formatからリリースされた待望ニューアルバム「MASSA」が到着いたしました。
内省的でありながら力強いこのアルバムは、母性、信仰、記憶、そして不屈の精神を探求し、個人的な内省を普遍的な物語へと昇華させている。音楽面では、『MASSA』においてファトゥマタ・ディアワラは、マリ南西部ワスル地方のルーツを忘れることなく、マリの音楽的伝統とポップの要素を融合させ、自身の音世界をさらに広げ、根源的でありながら未来を見据えた、フォーキー・ネオソウルフルなモダン・アフリカンR&Bニューサウンズを探求しながら新たなる音世界を生み出そうとしている。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
VA
ALMACKS 01
ALMACKS
- Cat No.: ALMACKS01
- 2026-06-30
バイナルオンリーのコンテンポラリーR&Bネタのブートレッグリミックス。ラファエル・サディークなど。
ダンス・フロアでのマジック、絶妙にトリートした「SO READY」筆頭に、クレイジーで楽しい良いミックス。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Ross Hogg
RH 003
RH US
- Cat No.: RH 003
- 2026-06-29
新時代ディーヴァCLEO SOL「ROSE IN THE DARK」と、90s古典のXSCAPE「Just Kickin' It」という時代を越えたR&B傑作を不敵チョイス&マッシュアップ!KENDRICK LAMARサンプリングでお馴染み、危険なネタ使いで毎度話題を呼ぶサンフランシスコの化学エディット異端児ROSS HOGG新作が到着。
KENDRICK LAMARやDOECHIIといった現代メインストリームから、KOOL & THE GANGやSADEなどのエヴァーグリーンなレジェンドまで、自由形でサンプリング&マッシュアップ、問題児職人ROSS HOGGが新作をドロップ!CLEO SOLのマスターピース「Rose In The Dark」とSEAN PAUL「I'm Still In Love With You」を掛け合わせゆったりとした横ノリのレゲエフィールへ落とし込んだ「Rose Inna Di Dark (Ross Hogg remix)」(sample1)。フリップも女性R&BグループXSCAPE最大級のヒット曲にしてアーリー90sクラシック「Just Kickin' It」をCOLLIE BUDDZ「Come Around」に配合。限定プレス! (Akie)
Track List
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ファルセット、コーラスの偏執的多重録音も交えながらの日本語ジャパニーズR&Bアーバンソウルの可能性を独自に探求する意欲作にして密室的DIY先鋭性メランコリック・アンビエンス実験性にも交差する才気溢れる重要作且つ問題作。
2019年12月18日にリリースされた小袋成彬の2ndアルバム。完全なるセルフプロデュースで制作された本作は、小袋のトラックメーカーとしての先進性とソングライターとしての普遍性をあらためて提示した重要作。Tohjiを迎えたB2「Tohji's Track」、5lackを迎えたB4「Gaia」、宇多田ヒカルを共作者に迎えたB1「Down The Line」、その選択眼の確かさは彼のプロデューサーとしての資質の高さを物語るだけにとどまらず、そのどれもが本作のハイライトとも言える必然性を備えている。