- 12inch
- Recommended =
- New Release
6th Borough Project
The Deal EP
Delusions Of Grandeur
- Cat No.: DOG110
- 2026-02-20
Jimpster主宰Delusions Of Grandeurの新作は、前回のリリースも最高だったエディンバラのヴェテラン・デュオ6th Borough Project!
Track List
Track List
生のベースライン、フェンダーローズ、ヴォコーダー、ドラム、パーカションなどライブ感、アナログ感のあるサウンド、ファルセットなヴォーカルがマジックをもたらす。A2は、アムステルダムのTOM TRAGOのリミックス、エモーショナル、フェンダーローズのフレーズ、エレクトロニック、ファンクのポジテォヴでマジカルなパワーがある。B1は、The Rapture(DFA)やPoolsideに参加していたNYCのMattie Saferのニューバンド、Razor-N-Tape Reserve等からリリースしているLovetempo。B2のもうひとつのオリジナルも素晴らしくLuxonousことOmri Abramovというサックス、EWI(サックスの要素を取り入れたシンセサイザー)奏者をフィーチャリング。ミュージシャンシップのある、たのしみなアーチストたちです。 (サイトウ)
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『ベルリンとハンブルグのデュオ、Session Victimが、信頼できるDelusions Of Grandeurインプリントに、Sidequests三部作の第二章を携えて帰ってきた。アナログの暖かさ、日差しを浴びたようなテクスチャー、そして抗いがたいグルーヴに溢れたこのEPは、レーベルの共同設立者であり、ディープ・ハウスのパイオニアであるJimpsterによる素晴らしいリミックスも収録されている。 彼はBehind The Glassをハウスではなく、スペーシーなハウスに仕上げている。鮮明なドラム・プログラミング、トレードマークのローズ、そして時間をかけて構築される繊細なパッドで、彼のバージョンは、ダウンテンポのオリジナルを、その至福のエッセンスを失うことなく、よりクラブ的な方向へと導い ...もっと読むている。 次に紹介するのは、長年の友人であり、レーベルメイトであり、サンプルオタク仲間でもあるネブラスカとのコラボレーション作品だ。Make It Happen」は、繊細な鍵盤、多幸感溢れるストリングス、そして紛れもない旅の感覚をフィーチャーした、ほっこりとしたスローモーなハウス・グルーヴだ。親しみやすくもクラブ向きで、ノスタルジックだが決してレトロではない。 裏を返せば、ヴィケン・アルマンとのもうひとつのコラボレーションである「Too Soft To Be Loud」は、ジャジーでほとんどサンバのようなリズムと渦巻くアトモスフェリックで続く。ゆったりとしたパーカッション、キャッチーなギター・リフ、ローズ・スタブが、オフキルターなダブFXやソフトなヴォーカルとぶつかり合い、彼らの『See You When You Get There』時代を彷彿とさせる、ゆったりとしたライブバンドのような雰囲気を醸し出している。 Hubcap Candyはファンクの領域に深く飛び込んでいく。ネブラスカのブギーなベースラインがトラックを前進させ、クランチーなドラムと幾重にも重なるシンセが夢のような靄を作り出す。ルーピーでムーディーなこの曲は、セッション・ヴィクティムの最高傑作だ。 このEPの最後を飾るのは、Behind The Glassのオリジナルで、型破りな真鍮のようなベースラインと繊細なギターのテクスチャーの上でゆっくりと展開する、頭でっかちなビートダウン曲。 クレート・ディギング的な感性と先進的なプロダクションを融合させたこの最新作は、ジャンルを超えたテイストメーカーとしてのSession Victimの評価を確固たるものにし、Delusions Of Grandeurとの相性は相変わらず抜群だ。 (Auto-translate from information)』
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NYCのアンダーグラウンド・ハウスシーンのDJ、Can U Not Talkの創設者Kim AnhをフィーチャリングしたLuv InterludeのParanoid Londonによるリミックス、それぞれシンガー、MCをフィーチャーしたアルバム「Islands」からのリミックスカット、Ron Basejam、Josh Ludlowと自身によるMidnight Cicadas ft. Rebekah Reid (Sunset Dub)の4トラックス。 (サイトウ)
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マジカル・反復されるソウルフルなユニークな声ネタに良い塩梅なエレクトロニクスが絡みつく、ワイルドに情熱的で美しい、フロアバーニングなブロークン・ディスコA1「Broken」(Sample1)が出音バッチリな完全フロア対応のトラック。アシッド・レフトフィールド・ベース・ディスコが独創的にも交わり、エナジー高まる展開に心掴まれる「Let Us Have Nice Days, The Sun」(sample2)メランコリックなダブ・ディレイがエネルギーを沸き立たせる「time passing」(sample3)Donna Summer I Feel Loveなどのサンプリング、クラシックを現代解釈でアップデート。是非フロアで! (hamon)
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Jamie Odellと共に、Jimster、〈Delusions Of Grandeur〉を展開してきたFranc Spangler。NYCのDJ Hudson’s Choiceとのコラボレーション。「AcidMan」「Heavily Percussed」、「Myatts Field」、「Roots」。 (サイトウ)
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自身が主宰する〈MAD LOVE RECORDS〉を拠点に活動するKEITA SANOが、名門〈DELUSIONS OF GRANDEUR〉に初登場!旋律的に上昇下降するアルペジオ、ウォーミーなバッキングピアノも合わさり鮮やかな印象を付けた表題ハウストラック「Love Is Emotion」(sample1)。ギターカッティングがエッセンスになったアシッドディスコ「Runner」(sample2)など、ダーク、ダーティ、ディープの三拍子が揃ったパーティチューンに! (Akie)
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太いファンクベースを軸足に、ディスコティークなドラムとホーンソロを搭載した渋みディスコハウス「Fight The Feeling」(sample1)から、スライドするハモンドオルガンがサイケデリックに仕上げた「Powerslide」(sample2)、重厚なモーグのベースラインと鮮やかな鍵盤の多幸ブギーハウス「Dance The Funk」(sample3)まで。キープ力と華やかさを兼ね備えた極上グルーヴ。 (Akie)
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Craig Smith、Graeme Clarkによるプロジェクト6th Borough Project。A1は90年代後半のclassic DJ Qのようだと紹介されている「Rhythm」。「Rhythm」のフレーズの引用、ディスコ・カットアップをフィルター&ループした跳ねたビート、グルービンなベースラインのいい曲。B-SIDEは「Truth」「Keep On」もディスコサンプルのフィルターハウススタイル。バッチリ良いです。 (サイトウ)
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前作「See You When You Get There」と同様に地元・ハンブルグとサンフランシスコでのレコーディングを敢行、まず注目の、ヒンドゥー教系の新興宗派「ISKCON」のレーベル<GOVINDA>からのカルト・メローソウルの名盤・RASAの名曲”When Will The Day Come”使いの艶やかにレイドバックしたソウルフル&バレアリックなビートダウン”Over And Over”(sample1)や、ジャジーなフルートやエレクトリック・ピアノ、鮮やかなギター・ジャムなどフュージョニックなインストゥルメンツが心地よい、低空ボトムのベースラインで安定感抜群の”If We Can Make It Here”(sample2)、このアルバムに先駆けて先行カットされた人気トラック” ...もっと読むBring It Back”(sample3)ほか、全12トラック収録の3LPがうれしい再リリース!トラックリストからも是非どうぞ。
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フュージョニック・ジャジーなピアノが弾ける生演奏的なドライヴィン・ディスコなモダン・ディープハウス・クロスオーバーなB1「Pacifica 399 To Freedom」(sample2)も圧巻の素晴らしさ。ダビーでミニマルな美学からのブルージーなジャジー・ギターな展開も頼もしいB2「It's Clear」(sample3)の3トラックを収録。Limited Edition Vinyl. Limited to 200 copies in bronze sleeve. (コンピューマ)
DELUSIONS OF GRANDEURからTHATMANMONKZ。まずは Erik Ricoとをフィーチャリングしたヴォーカル・ハウス「 Boogie Down」の LAURENCE GUYよるミックスのが素晴らしい!派手さはないのだけれど、じっくりと作り込まれたリズム、フェンダー。ヴォーカルとの相性もいい。Dave Ajuをフィーチャリングした「Turn It Out 」,ゴスペリッシュな「For Bae」も素晴らしく文句なしレコメンドの一枚です。 (サイトウ)
〈QUINTESSENTIALS〉〈DFTD〉などの優良ハウスレーベルに名を残しながら、DEKMANTELなどの大型フェスからも引っ張りだこな FROMメキシコの人気デュオSOUL OF HEXが新作発表!ミニマリスティックに反復するファンク・ベースとラグジュアリー質感な鍵盤が噛み合うディスコハウス「Polygon Alpha Funk ft. Cornelius SA」(sample1)や、プリミティブな打楽器グルーヴ&歌唱にバブリングベースが沿うトライバル・ディスコ「Punch ft. More Lotion」(sample3)など、フロア即応力が抜群。今回度肝を抜かれたのがSOUNDHACKインスパイアな「Drum Fantasy」(sample2)、ヒステリックなMPC仕事、、、ループを抜ける瞬間のフロアを想像するとゾクッとします、トラックリストからもぜひ! (Akie)
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SESSION VICTIM、TOBY TOBIAS、AUSTIN ATO、RECLOOSEなどなど、ベテラン〜中堅まで敏腕ハウスプロデューサーが参加してきた〈DELUSIONS OF GRANDEUR〉通称”DOG”からのニューリリース!古典スペースディスコなベースライン、サイレンシンセが鮮やかに色付けるディスコハウス「Cityspell」(sample1)はもちろん、ノリよく跳ね上げたMOOGベースに交差する鍵盤&ヴォーカルサンプルがドラマチックな「Do U Luv Me?」(sample2)。切な系メロディメイク、こちらも中盤から差し込むR&Bヴォーカルにやられる「What U Done」(sample3)など、フロア発色がピカイチ。 (Akie)
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JIMPSTERを中心にリリースするベテランJamie OdellOdellがFRANC SPANGLER名義でDELUSIONS OF GRANDEURからリリース。実験的な電子音楽、モダン・エレクロニックフュージョンを追及してきたアーチストらしいサウンド構築、ヴォーカルもフィーチャリングしたA-SIDE。インストのB1「Somewhere Else〉。メルティングポット、アフロ・サンバ、カリビアン等入り混じったドリーミー・ファンク、ミッドテンポの「Dreamworld」(sample3)(試聴右端)も是非チェックお願いします。 (サイトウ)
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ジャッキンヴォイスを巻き込んだパーカッションビートの「Actual Price」(sample1)は、差し込んだエモーショナルなコード進行に惹き込まれる一曲(細かく変わる曲展開も素晴らしい)。LIQUID LIQUIDのコンガを取り入れ、違った鳴りと反響を持つアナログシンセと相互作用させたタイトルトラック「Bottleneck」 (sample2)や、808と捻れたアシッドラインで古典ハウスを復帰させた「Hump」(sample3)。 (Akie)
繊細な電子が降り注ぐウワ音とねじれるようなピアノのリヴァース・エフェクト、レイヤーの層を厚くかさねながらエレピを滑らせてドラマティックに展開していく、NEBRASKAとの共作タイトルトラック” feat. Nebraska”(sample1)、ブライトかつリリカルにアップサイドダウンする中域シンセのフローウェイヴ、ヴォコーダーが囁くブレイクも相まってウォーミーな心地よさに仕上げてくれるIRON CURTISとのコラヴォレート・トラック”Hear The Sun feat. Iron Curtis”(sample2)も最高。冒頭の”Dawn”は、<MOJUBA>でお馴染みの職人プロデューサー・SVEN WEISEMANNによるリミックスも要チェック!SESSION VICTIM単体によるバレア ...もっと読むリックでポジティヴなヴォコーダーハウス”Taste Of Life”(sample3)もいい感じです!
定番ドラム・ブレイク"Think (about It)"やレイヴィーなシャウトをのせた、ツイステッドにうねるベースラインからアップリフティングな連弾ピアノへとスウィッチしていく展開が最高なタイトルチューン”Act Natural”(sample1)、ソウルフルなスティックダウンから始まる、セクシーなムードをつたう吐息ヴォイスや色彩豊かなアープ・シンセサイザーのリリカルなメロディが身体を解す”Jus Right”(sample2)、ハーモニーやコードの感覚にに秀でたSAINEならではのハウスワーク”Low Key”(sample3)など、RON TRENTやMOOD II SWING、LAURENT GARNIERやOSUNLADE、DETROIT SWINDLEまで賛辞をよせている1枚です。
まずオススメは、ADESSE VERSIONSらしくないクラシックなミドル・ディスコグルーヴをリコンストラクトしつつ、ブレイクでの「HALLELUJAH」のシャウトも効いてる”Fade Out”(sample1)がいい感じ!そして、NO WAY BACKライクなファンキーなクラヴィネット、熟練のテクニックでフロア熱気をグイっとリフトアップさせる”Pulp Fusion”(sample2)、こってりな男性ヴォーカルを組み込んだライヴ・テイク”Raw (Live Edit)”(sample3)など、流石のクオリティです。
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MoodymannやMike Dunnの影響を感じさせる重低音リズム、ディスコパーカッションやデトロイトなグルーヴなど、MPCマスターとして知られる彼らのシンプルかつ洗練された構築が光るAサイド!
よりダーティにダイレクトにハウスミュージックを聴きたい人にはダビーでひねくれたB面を。確実にダンサーを引き寄せるであろうB2はThe Revengeを思い起こさせる。
ハウスミュージックのディスコに根ざした過去を掘り下げながらも、現代にしっかりと根ざしたサウンドを維持する彼らの、レイトナイト仕様ディープハウス。 (KANO)