- 12inch
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Ema Remedi
Entropy
Sketches Records
- Cat No.: SKT018
- 2026-01-05
AOKI TAKAMASAリミックス収録です。Stekkeを中心にリミックスに起用しているプロデューサーのラインナップも素晴らしいドイツの〈Sketches Records〉からEma Remediの新作。年跨いでしまいましたが入荷しています。
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Caveでの"Trance Night"や、Space Lab Yellowでの"A.R.T"などの伝説的なパーティーで知られる、日本のテクノ、トランス黎明期のシーンを築き上げた一人DJ K.U.D.O.氏が、アンビエント的なアプローチで展開していたARTMAN名義で2000年にリリースした名作アルバム「Re:Sort」の続編が、23年の時を経てリリースされました。日本のアンダーグラウンド様々なパーティー・シーンの人たちが影響を語るカリスマです。メランコリックでダビーなエレクトロニクス、パーカッションでゆったりとその世界に、10の楽曲で構成されています。アンビエント・ミュージックのリラックス、ドリーミングといったキーワードにみられるような側面と、スピリチュアルな覚醒を促す様な音の深度、アフリ ...もっと読む (サイトウ)カン・リズム、ポリリズムの神秘性、ダンスの力を感じます。すでに2000年の「Re:sort」は市場でもプレミア化しており、〈RVNG Intl.〉や〈Music From Memory〉などの展開とともに、世界的に注目される日本のアンビエント・ミュージック、ニューエイジの再評価の核心の一つに繋がっていくだろうし、そういうところを抜きにも、新しい世代にも聴かれるべき素晴らしい音楽だと思います。推薦盤。 (サイトウ)
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『過去15年間に聴いた何千枚もの「エレクトロニカ」CDの中で、この『Landform Code』は私のトップ20、いやトップ10に入るだろう。このCDや、無名のFORM@RECORDSレーベルからリリースされた他の7枚のCDが、ほとんど認知されていないのが不思議だ。日本の小さなレーベルが、それにふさわしい世界的な流通を得るのは難しいことだ。批評家や消費者の注目度が低いため、これらのCDは入手困難だが、努力する価値は十分にある。どのCDもデトロイト・テクノの典型的な例である。「Landform Code』は、おそらくこのレーベルのベスト盤だろう。Carl Craig、B12、初期のBlack Dog、Ian O'Brien、As Oneと肩を並べる。オープニング・トラックの "Arcadia ...もっと読む"を聴けば、Virgoが巨匠たちの作品を聴いてきたことがわかる。 JD Capshew (auto-translated from information)』
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現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!
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『スキントーン・エディション・シリーズの復刻版 限定盤ホワイト2x12 "ビニールLPは、Non Formatによるカスタム・フォントと、オリジナル・アルバムのアートワークを抽象化したスポット・グロス・プリントを施したPMS印刷のインナー・スリーブ2枚に収められている。 両面2パネル・インサートと両面4パネル・ポスター付き。 PMS印刷による7mm幅の背板を使用したアウター・スリーブに、ダイカットされた正方形のセンター・パネルとベリー・バンドが施されている。 (インフォメーションより)』
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〈PPU〉からリリースされた7inchが最高にかっこよかった、京都のローファイ宅録ユニット mess/age 。メンバーのOhhki氏はあの、サイケデリック・ローファイ・SSWの Isayahh Wuddha 。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる彼らから、季節外れの残暑見舞いが届きました。飾るも良しなアートワークも気に入りました。
(AYAM)
-info-
寄せては返す波のように、愛と記憶がさざめき溶け合う全6曲。〈Neji Conga〉が贈る、キチぃ夏をメロウに上書く季節外れの残暑見舞い。
本作アートワークとB1のビートを手掛け、mess/ageとの邂逅を果たしたmunguni(ムングニ)は、 ...もっと読むStones Throwよりイラストブックをリリースするほか、近作として、同レーベルのボスPBWのバンドCampus Christyの楽曲“Video Games”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けている。デザインは、PPUからリリースされたmess/ageの7インチも担当した盟友mitzdate ko(ミツダテ コウ)によるもの。
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日本現行クラブシーンをリードしているSTONES TAROと共に”NC4K”コレクティブを運営するJOMNIとJORI、東京のDJミキ気配らが運営する〈GORIN〉よりコンピレーションが登場!注目はDAISUKE KONDO手掛ける、存在感溢れるダブベースとミステリアスに揺らしたシンセフレーズで錯乱するダブハウス「Praise Dub」(sample1)。ジャズインフルエンスな鍵盤とボーカルサンプルが絡み合うJORI「Drüben」(sample2)など、レーベルカラーをしっかり発色させつつ各々がユニークにハウスにアプローチ。 (Akie)
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ジャズ・サンプルを用いたヒップホップ・ビート全12トラックを収録。肩の力の抜けたグルーヴと和やかでリラクシングなムードで楽しめる1本。ラップは自由に乗せるスタイルを推奨。
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『DJ YOKUの友人で今回ダブルサイダーで初ヴァイナル化を企画したDJ NISHIKAWAが、A Hundred Birds feat. TeNの過去と現在の楽曲をコンパイル。マスタリングをFlower Recordsの高宮永徹氏、ジャケットのカバーアートをFrancois K.の奥様のTOMOKOさんが、それぞれの曲のイメージを表現したこだわりの1枚となっている。
A面: 2001年にWAVE MUSICからリリースされ大ヒットしたAngerique Kidjoの「Batonga」のカバーを、A Hundred Birds Orchestraのメンバーがセルフリミックスした「AHB DUBBERATOR MIX」(2004年)の7インチミックスを収録。
B面: Ro ...もっと読むbin Lee作詞作曲の原曲をDJ KAWASAKIがリミックスした「Found Love」の、今回7インチ用に本人自らがエディットした「DJ KAWASAKI Remix - 7”Edit」を収録。』
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TANZMUZIK(タンツムジーク)の1994年のデビューアルバム「SHINEKAI」。RISING HIGHからのデビューアルバム。同RISING HIGHからの「Love Light EP」からの3曲と、Chill Out Or Die IIIに収録された「MERGE」に一部を置き換え再発!アンビエント、テクノ、IDM、トランス、APHEX TWINからの影響などのエッセンスがクロスした濃密なサウンド。 (サイトウ)
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それぞれがサウンドデザイナー、DJ、neco眠るなどで活動を展開している荒木優光、栗原ペダル、DISTESTの3者で構成される2009年に結成したNEW MANUKEの新作にして、これまで自主リリースのカセットテープや、日野浩志郎主宰の〈Birdfriend〉からKuknackeとのスプリットカセットなど僅かな音源リリースだった彼らの嬉しい初アルバムがリリース。未知の祝祭感とユーモアで到達する無二の逆(?)トランス。Eric Copelandのごときジャンク、トラッシュ感覚。サンプリング&コラージュの妙味で豆鉄砲をくらうぐねるポップス。まずは触れてほしい新奇作。素敵なアートワークは〈Warp〉〈Born Bad〉〈Bongo Joe〉などのレーベルにも仕事を残すデザイナーFélicité L ...もっと読む (足立)andrivonが担当。各フォーマットに”慈愛”の主宰やDJユニット慈母子など多岐に渡り活動するoboco氏による5000字ライナーノーツが付属。爆音とは。 (足立)
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YAMADA the GIANTのレーベルMixtacy Recordsバイナル・オンリー12インチ。自身のソロ名義と、DOTEI RecordsからもリリースするBitowaとのコラボレーション、滋賀のP.S. Morrisの「Nightfall Yearnings」、旭川のレコ屋tonotopicaのGoya NozokiによるInterlude。 (サイトウ)
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京都〈NC4K〉とも繋がりながらワールドワイドに活躍の幅を広げるPAPERKRAFTニューリリース!PEGGY GOUやBRADLEY ZEROといった前線がフェイバリットする人気レーベル〈BIG SALDO'S CHUNKERS〉に参戦。大胆なリワインドサンプル挿入でフロア温度を上昇させる「Play Somethin' Nasty」(sample1)に始まり、90年代イタリアンファンキーハウスに影響を受けた「Funky Bluh Bluh」(sample2)など。フロアを飽きさせないカラフルなデザインとグルーヴィなボトムの強力コンボ。即効性高い。 (Akie)
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PARADISE GARAGE CLASSICSとして知られ、CREME ORGANIZATIONのマスターピースとしても知られる島田奈美の「Sun Shower」を代表曲にもつ寺田創一とその門下生横田信一郎の音源をリリースした「FAR EAST Recordings」のコンピレーション登場!Sun Sowerの別テイクや永山学と寺田創一の名曲[Love Tension]の別テイク、 SINICHIRO YOKOTAの「Do it Again」コンピレーションの立役者でもあるHUNEEによるエディットやCDのみでリリースされていた曲も含む全12曲! (*C3が「Shake yours」から「We Came Together」に差し替えられています。 (サイトウ)
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『Wata IgarashiのDekmantelからのファースト・アルバムは、彼のトレードマークであるトンネルのようなリズムとサイコアクティブなアルペジオを最大限に生かした、即効性、没入感、衝撃的なテクノ・エネルギーの稲妻のような作品である。Midgar、The Bunker New York、Delsinといったレーベルからリリースされた彼のドリーミーな作品と比べると、このアルバムでは、五十嵐のサウンドがより強烈でハイオク的な次元に達していることが、「Shockwave」の目を見張るような爽快な突進感、「Meltzone」のしつこいほどのアシッド・フレンジー、「Unleashed」の錯乱したピッチの曲がったピークで完璧に証明されている。 精密に研ぎ澄まされ、ループのヒプノティックな奔放さを ...もっと読む (サイトウ)謳歌する『My Supernova』は、徹頭徹尾テクノ・アルバムでありながら、五十嵐の持ち味である、頭を溶かすような創造性とニュアンス豊かなプロダクションに溢れている。Supernova」のめくるめくアープに身を任せればいい。シンセにシンセを重ねた歓喜の渦は、力強さなど微塵も感じさせず、熱を帯びていく。 (auto-translated from information)』 (サイトウ)
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『昨年のVA Family Affairコンピへの参加に続き、東京を拠点に活動するプロデューサー、Yuu UdagawaがRazor-N-Tapeから初のソロEPをリリースする。FreerangeやCompostからのリリースを経て、Yuuは繊細でムーディーなディープ・ハウス・サウンドを展開してきた。各トラックは、ダークなコード・テクスチャー、脈打つドラム、そしてチョップされたヴォーカル・サンプルで振動し、美しくレイヤーされ、ゆっくりと発展していく。さらに、東京のプロデューサーTakuya Matsumotoが、EPのタイトル・トラックを、よりタフなドラム、洞窟のようなベース、見事なサウンド・デザインで、深夜にリミックスした。 (auto-translated from information)』
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日本産の80sミュージックが大きな注目を集める中、MARIAHの再発に続いて海外でアナログ再発され反響を呼びなんだ名盤。『高田が「時間と体、体の内部に向かうことに対し体がどう反応するか」というテーマを掲げ、マリンバ、ゴング、カウベル、オカリナ、タムタム、足踏みオルガン、土鈴、コーラの瓶、シンバル、ビブラフォン、ピアノなど様々な楽器を一人で演奏し、オーヴァーダビングを重ねて完成させた作品』。内容は、やはり今再評価されてしかるべき素晴らしい作品で、ポリミニマルな「Crossing」、15分に渡るとことん潜り込む「Catastrophe Σ」等のハイライト筆頭に是非聴いて欲しい素晴らしいアルバムです。日本向けには販売不可だったLPちょっとだけ入手できました。 (サイトウ)
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本作は、Sodeyamaが敬愛する青山のDJバーのアフターアワーズを想起させる"Red Morning”で幕を開ける。シカゴ・ディープ・ハウスのアトモスフェリックな幻影を追うこの曲に続き、彼は自身が長年培ってきた緻密なプロダクションと音楽への尊敬を持ってして、ディスコ/ハウス・オリエンテッドなエレクトロニック・ミュージックの昇華を試みる。孤独に踊るディスコサンプルや、深い時間の狂気を呼び起こすプリミティでも退廃的でもある重厚なドラムの躍動、ヴィンテージ・サウンドが醸し出す夜の幕間を飾るアーバンなムード、そして金字塔のオマージュや歓喜に満ちたピークタイム。このアルバムは紛れもなく、Sodeyamaが歴史に点在する先人達を見つめ直した探求の現代的な成果である。それと同時に描かれたアルバムとしての ...もっと読む抑揚は、ダンスフロアとそれにまつわる事象といったエモーショナルな情景をも描いている。
本作は彼が長年に渡り敬愛してきた文化への、誠実さと愛情に溢れた現在地と言えるだろう。
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ブラジル出身のStekkeのリリースでスタートし、Yuri SuzukiやTanaka Fumiya、Cabanne、Losoul、Melchior Productionsなども参加してるSketches Recordsから、ウルグアイ出身のEma Remediんニューリリース!AOKI TAKAMASAによるリミックス収録。モジュラー的なブレイクビート、エレクトロ、ユニークな複合リズム感覚。ルーディーな音響、ベース。推薦です。バイナルオンリー。 (サイトウ)