Tag: Leftfield
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Eduardo De La Calle
Leclerc EP
Assemble Music
- Cat No.: AS-30
- 2026-03-10
音世界を錯乱させる危険なエレピフレーズ、、ジャズからインスピレーションを鮮烈に発色させたレフトフィールドテクノ!自身の〈ANALOG SOLUTIONS〉を拠点に〈MENTAL GROOVE〉〈PLANET E〉などの名門からリリース、90年代から現在まで止まることなくスパニッシュテクノシーンを牽引してきたEDUARDO DE LA CALLE新作。
ST JOSEPHやVERA、VOIGTMANN、STL、AUBREYまで抱えてきたリスボンのミニマル名門〈ASSEMBLE MUSIC〉が久しぶりの新カタログ!ミニマルに刻むビートとシンセリフレイン、不意に差し込むエレピにグラッとしてしまう「Torre Egger」(sample1)が危なすぎる。コズミックなアシッドマシンファンク「Mount Robson」(sample2)など、テクノとエレクトロに強いジャズの影響を融合させ、デトロイトへの明確な敬意を表した上3曲を収録。おすすめ。 (Akie)
- 12inch
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- New Release
VA
15 Years of Butter Sessions - Disc One
Butter Sessions
- Cat No.: BSRXV01
- 2026-03-07
メルボルン・アンダーグラウンドを牽引するSleep DによるButter Sessionsがレーベル設立15周年を記念して、コミュニティとしての結束を感じさせてくれるレーベルに関わるDJアーティスト達が参加する12インチ3部作を同時リリース!これはvol.1!!!レコメンド。
Butter Sessionsと日本との継続的な交流における新たな章として、札幌レジェンドkuniyukiとレーベル主宰Sleep Dとの2015年のツアー・コラボレーションでもある、催眠的パーカッションによる空間的ダビーなBPM82ほどのスローモーション・ビートダウンのA1「Sleep D & Kuniyuki - 2015 (Kuniyuki Dub Version)」(sample1)で始まり、BPM170(85)、天才Mosam Howiesonによる生き物のような蠢きの先鋭的トライバル・ベースA2「Undulate」(sample2)もグレイト!BPM144、漆黒トンネル・ディープテクノA3「Hasvat Informant - Turnstile」、BPM127、バレアリック・サ ...もっと読む (コンピューマ)イケデリックメタリック・テックハウスB1「Fader Cap - 86 Chambers」、BPM110、東京Mayurashkaによる80’sポストパンクmeets近未来ダークSFビートダウン・ニューディスコB2「Survival Guide」(sample3)、Sunju Hargunによるノンビート架空の儀式の怪しいミニマルトランシーなB4「スカイサーファー( Sky Surfer)」も極上に狂おしくかっこいい。
ジャケット・アートワーク印刷・装丁共にこだわり愛情を感じさせてくれる見事なフィジカル・アート工芸品ヴァイナル作品に仕上がっている。 (コンピューマ)
Track List
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- New Release
VA
15 Years of Butter Sessions - Disc Two
Butter Sessions
- Cat No.: BSRXV02
- 2026-03-07
メルボルン・アンダーグラウンドを牽引するSleep DによるButter Sessionsがレーベル設立15周年を記念して、コミュニティとしての結束を感じさせてくれるレーベルに関わるDJアーティスト達が参加する12インチ3部作を同時リリース!これはvol.2!!!レコメンド。
レーベルを代表するアーティストのひとり、Rory McPikeによるRings Around Saturn名義での初リリース作品、BPM123、スペーシー空間を浮遊する心地よさ、クラウトロック・アンビエンス・エレクトロニクスなA1「Rings Around Saturn - There Must Be Something We Can Talk About 」(sample1)、BPM134ほど、ミステリアス未知の世界へ誘われる、レーベル形成期からの交流で知られる東京を代表するアーティストのひとり、職人Gonnoによる空間美学へのデザイン配置も秀逸なるA2「Prop-alttune7」(sample2),BPM126、Jennifer Lovelessによる、どこかDynosaur L「Go ...もっと読む (コンピューマ) Bang!」を彷彿させてくれる、ピアノの響きも印象的なレフトフィールド幻覚的テックハウスA3「You Can Play It Wrong Twice」(sample3)もヒプノティック。全6アーティスト6トラックを収録。
ジャケット・アートワーク印刷・装丁共にこだわり愛情を感じさせてくれる見事なフィジカル・アート工芸品ヴァイナル作品に仕上がっている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
VA
15 Years of Butter Sessions - Disc Three
Butter Sessions
- Cat No.: BSRXV03
- 2026-03-07
メルボルン・アンダーグラウンドを牽引するSleep DによるButter Sessionsがレーベル設立15周年を記念して、コミュニティとしての結束を感じさせてくれるレーベルに関わるDJアーティスト達が参加する12インチ3部作を同時リリース!これは最終章 vol.3!!!レコメンド。
BPM132ほど、サイケデリック・ミニマリズム・ポリリズム・テクノ・エクスペリメンタル・アシッド錯覚トラック、A1「RBI - Willoughby」(sample1)、BPM127、Unsolicited Joints(CousinとBen Festerの兄弟)によるディープ・ダブテクノ A2「Unsolicited Joints - Sleeper」、レーベルとの交流でも知られる東京のHarukaによるロッテルダムCharlton Bakelietとのコラボレーション、A3「Haruka & Charlton - Bakeliet Eventide」、BPM132、ゾーンへ誘われるサイコテック、B1「OK EG - Gunma Rain」、BPM117ほど、名人Hybrid Manによア ...もっと読む (コンピューマ)ーバンなミッドナイト・ミッドテンポ・エレクトロニック・ダブワイズ・ビートダウン。B2「Hybrid Man - Midnight Drift」、続いて、BPM125ほど、自らをEPM(エレクトロニック・サイケデリック・ミュージック)と称する、ジャンルの垣根を越えた、ベルリン拠点の名手Yuzo Iwataによるレフトフィールド・テックB3「Yuzo Iwata - Yukimushi」も心地いい。ラストはレーベル・ボスSleep DによるPosseshotとのコラボッレーション、BPM150(75)生々しくもアドレナリン全開の高速レイヴァーB4「Sleep D - Step On It ft. Posseshot」も勢いを感じさせてくれる。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
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Misha Sultan
Lantern In The Woods
DIG Records
- Cat No.: DIGRECLP06
- 2026-03-05
神秘エキゾチカ滲むベットルームジャズ、多彩なチャカポコ打楽器と肩の力抜けるヒーリングな旋律。推薦!〈HIVE MIND〉や〈PATIENCE〉にも作品を残す、トルコ南部の地中海地方カシュを拠点でしたが現在はタイに移住し活動するマルチインスツルメント奏者異能MISHA SULTANが、DIYニューエイジ専科〈DIG〉にカムバック。レーベルメイトMÅRBLEも参加。
長尺サウンドスケープを探求する〈PATIENCE〉からのLPは鮮烈な印象、マスタリングエンジニア/プロデューサーとして他のアーティストも手掛けてきたサウンドプロフェッショナルMISHA SULTANが嬉しい新作携えカムバック!2021年のMÅRBLEらとのスタジオセッションから構想、その後タイに移住しレコーディングを仕上げた南国ベットルーム・ジャズ。ヒーリングなマリンバとギターが掛け合うエキゾチックジャム「Sluchay」や、オーセンティックなジャズタッチに異国情緒なエッセンスやブレイクスが融合した「So Do I」など。自然界を想起させるリラクシンなムードとクロスジャンル手法を追求した心地よいサウンド。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- New Release
Various
MITHRA004
Mithra Records
- Cat No.: MTHRA004
- 2026-03-04
ダークウェイヴからイタロ、シンセポップ、ニューエイジまでユニークに昇華したレフトフィールドハウス集!USアトランタ拠点〈MITHRA RECORDS〉お久しぶりのレコードリリース。EWAN JANSEN、RICCARDO、SWEATERという捻りの効いたハウス名手を招いたコンピレーションシングル。
やはりおすすめが〈GOING GOOD〉〈BUTTER SESSIONS〉などからリリースを重ねながら、90年代後半から現在に至るまで豪州エレクトロニックシーンを司ってきたベテランEWAN JANSENの「Kuseni Yayo」(sample1)で、チャカポコ軽いドラムとニューエイジフィールな鍵盤が有機的にジャムする名曲に。フィラデルフィアのSWEATER手掛ける色彩豊かエモーショナルなテックハウス「Talk to Me」など。Aサイドはユーロポップのイナたさをストイックに吸収した上級者サウンド、、是非フロアで聴きたい。 (Akie)
Track List
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Various Artists
A.T.R 0424 002
Spherart Records
- Cat No.: ART002
- 2026-03-03
「こんにちは、ナオコです。皆さん昨日は何をしましたか?」ミステリアスな日本語サンプルが搭載されたA2など、クセ強いアシッドハウス〜エレクトロが集結!独ケルン新設〈SPHERART RECORDS〉第二弾。SHKEDULやANDY SOMOZA、FFRVNCOらが参加したコンピレーションEP。バイナルオンリー!
どうしても耳を引き寄せられてしまう日本語のサンプルフックですが、ここまで鮮明かつガッツリ使用しているのも珍しいAka Juanjo(Toscal Records)「Tokio」(sample1)。コミカルに動き回るFMシンセリードとディスコティックな2拍子で印象付けるFfrvnco(Exarde/Zonate)「Nocturno」(sample2)や、ダークでマイナーなコード&アメーバ状のシンセシスで粘着するShkedul(NORD LTD/Better Sound)「Conventional」(sample3)など。どのトラックにも癖の強いデザイン、フックが登場するユニークな一枚。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Jana Koubková
Lbdissues EP
LBD Sounds
- Cat No.: LBDISSUES004R
- 2026-03-03
80代を迎え、今もなお演奏活動を続けている、リズム、即興性、ユーモア遊び心、唯一無二の存在感、雰囲気でチェコ・アヴァンジャズ界を長きにわたり牽引するレジェンダリーな存在である鬼才Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の、80年代後半にリリースされていた貴重音源をTrent、DeSteffan、Regular Customerの3者がモダン再構築リミックスしてコズミック・レフトフィールドなフロアサウンズとして甦らせた注目EPがプラハLBD Soundsよりリリースされた!!!
Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Compuma Meets Haku
The Reconstruction of “Na Mele A Ka Haku”
Em Records
- Cat No.: EM1141MLP
- 2026-03-01
ハワイ産70sシンセサイザー・ミュージック驚きの再発、 HAKUの「Na Mele A Ka Haku」のリコンストラクトの形でスタートしたCOMPUMAとEM RECORDSのプロジェクト。2015年リリースのコンピューマ初のソロ12インチが、印刷細部仕様変更&新定価にて6年ぶりの待望リプレス。荒々しさの残る初期COMPUMAの傑作です。
アステロイド・デザート・ソングス、スマーフ男組を入れてもキャリア初の12インチリリースとなる HAKUの「Na Mele A Ka Haku」のリミックス企画から発展したソロ12インチ・リリース!バンバータ,KING TUBBYからTERRY RILEYまでエディット・ミュージックの先人たちや電子音楽への敬意を持ちつつ、現代的エレクトロのユニークさでアウトプット。ズブズブ、沼スクリューも披露しております。五木田智央氏、鈴木聖氏のコンビによるアートワークも味わい深い。MUSIC VIDEOは2yang制作ディレクション。[2021年リプレス盤] (サイトウ)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Jonquera x Tolouse Low Trax
Series 33 Part One
Avenue 66
- Cat No.: AVE66-20.1
- 2026-02-27
ACID TESTレーベルのサブレーベルにしてLowtecやSW.ら奇才たちが集うAvenue 66から、デュッセルドルフのジャーマン・ポスト・ロック・バンドKreiderのメンバーで現在はsalon des amateursにてレジデントを務めるTolouse Low Traxの最新作!
Aサイドはフレンチ・デュオPILOTWINGSの片割れJonqueraによるもの。ハーディ・ガーディを用いられたライブ感溢れる催眠的スローセッションと、トレインスポッターな退廃的ニューウェイヴの2曲を収録。B面はTolouse Low Traxが得意とする様々なサンプルを駆使してハイセンスにまとめ上げられたレフトフィールドダンス。捩れたベースラインを用いたソリッドなリズム構成がイルなB2。 (KANO)
Track List
- 12inch
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Earthly Measures
From Earth
Oath
- Cat No.: OATH026
- 2026-02-25
El Buho,Dreems,Mamazuなどもフィーチャリングして展開してきたロンドンの同名のレーベルEarthly Measuresを運営してきたロンドンのデュオEarthly Measuresが初の12インチ・リリース。
ダブ、トライバル、ブレイクビート、ベース、ポリリズミック、トランスからゲームミュージックなど様々なエッセンス、90年代のレイヴ、ブレイクビート、プログレッシヴ....UKの雑多な感じに、今の実験感覚が出会っています。(サイトウ)
『ロンドンを拠点に活動するDJデュオ、プロデューサー、キュレーターのEarthly Measuresが、デビューEP『FROM EARTH』をOathから10月3日にリリースすると発表した。この6曲入りのリリースは、リズム、コラボレーション、ボーダレスなサウンドを表現している。 シングル「QUE?」(feat. OKRAA)は、アフロ・ラテン・パーカッション、ライブのテクスチャー、UKブレイクビーツのエネルギーが融合し、フェラ・クティのサンプルがループ ...もっと読むする。 FROM EARTH』全体を通して、『Earthly Measures』はディープなグルーヴ、オーガニックなインストゥルメンテーション、そしてグローバルなクラブ・カルチャーの中を進んでいく。DJ Raffとの「THIRD TRY」は、歪んだシンセ、重低音、ラテンのリズムをブレンドしている。バラムとの'EARTH GROOVE'は、祖先のエコーと未来を見据えたエネルギーに満ちている。 EPには3つのリミックスも収録されている:OlsvangerのダブアウトしたQUE?、Sun Soneの明るいTHIRD TRY、Jinjeの陶酔的なEARTH GROOVEである。 FROM EARTH』で、Earthly Measuresはスポットライトを浴び、グローバルなリズムをまとまりのあるリリースに織り込んだ。 (Auto-translate from information)』
Track List
- 12inch
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LWS
All Of The Chaos Ep
Can You Feel The Sun
- Cat No.: FEELYRHIPS
- 2026-02-25
LWSのニューシングル。Call SuperとParris主宰の〈Can You Feel The Sun〉からの2作目。ドライブする、トライバルリズム。カオティックなエレクトロ二ック。BEN UFOもフロアに投下したとのことです!
Call SuperとParris主宰の〈Can You Feel The Sun〉から、UKのGARAGE、BASS以降なテクノ、レフトフィールドプロデューサーLWSの新作。12インチ。 (サイトウ)
Track List
- 10inch
- Recommended =
- New Release
Black Bones
Barrios & Barricades
Black Bones
- Cat No.: BB-BB2
- 2026-02-23
2017年から続くレフトフィールドなディスコ、リエディット・レーベルBlack Bones(Blackbones)のニューリリース。インダストリアル・ファンク、ニューウェイヴ。
自身のレーベルを拠点に、Touch Sensitive Records、Höga Nord Rekords、Duca BiancoやOptimo MusicからもリリースしてきたUKのデュオBlack Bones。ニューリリース10インチ。ストンピンなビートのインダストリアル・ファンク「Barrios & Barricades」。B-SIDEはエレクトロニックパンクAutumnsとのコラボレーション。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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N1_SOUND
DIN SYNC DUB
Spiritual World
- Cat No.: RE-SW009
- 2026-02-20
ジャケットカラーを替え再プレス!夢見心地ニューエイジポップと電子アンビエントダブのブレンド、カナダ産デジダブを開拓し話題を呼んでいるN1_SOUNDの待望フルアルバム作品が到着!トロント拠点のダブポップレーベル〈SPIRITUAL WORLD〉より。ダブの深いルーツを反映するリズミカルな脈動、透き通るようなシンセサイザーが共存、オリジナリティを更に探求しています、推薦!
OM UNITとSEEKERS INTERNATIONALをリミきさーに迎えた女性ユニットBALL SISTERSとのプロジェクトT3ALやユニットワークY'KNOWなどでも個性光るダブプロダクションを発表してきた注目の才能N1_SOUNDがホーム〈SPIRITUAL WORLD〉からアルバムをリリース!鮮やかに澄み切ったシンセサイザーと同期するパンピンな低音が心地よくリズムを成す「Horizontal Hang」(sample1)を皮切りに1980年代半ばから後半にかけて活躍した電子楽器同士の同期演奏を叶えるROLANDのDIN SYNCから着想を得たハーモニー。ギター主導のグルーヴ「Such Love」など、シーケンスの完璧と人間的な不完全さ、デジタルとオーガニックの絶妙なラインをアウトプット、ずっと聴いていたくなる生き生きとしたダブプロダクション。おすすめです。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
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HUN HUN
Frantic Flow Of The Gong
Macadam Mambo
- Cat No.: MMLPXXX404
- 2026-02-20
中東アラビアンボーカル×民族パーカッション。映画の中に入ったような神秘の世界観とグルーヴを邂逅させたトライバルダンス怪作!推薦。リヨン個性派〈MACADAM MAMBO〉がまたも凄い才能を発掘、ブリュッセル出身の兄弟ユニットHUN HUNが登場。シャーマニズム、多種打楽器や森林フィールド録音などを駆使。
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!「80年代に〈CRAMMED DISC〉からリリースされてもおかしくなかった」というインフォ文言には惹きつけられざるを得ない、おすすめの一枚です。NOÉとJIMMYからなる若き兄弟ユニットHUN HUN。呪術シャーマニズム、そして映画の世界観を目指したトライバルダンス作品。神秘性を研ぎ澄ますアラビアンボーカルや中東音階にダイナミックなトライバルリズムをブレンド。これはスローハウスからテクノシーンまで刺さるヒットの予感、、トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Ori Lichtik
Half Life
Vax Records
- Cat No.: VAX0001
- 2026-02-20
ミニマルトライバル〜リズメロディックな前衛パンキッシュダンスサイエンス!推薦。テルアビブ地下テクノシーンのカリスマORI LICHTIKが2006年から2017年にかけて制作録音。捻りまくりのディープトライバルエッセンスに、ミニマルに基づいたヒプノグルーヴを注入。
新興レーベル〈VAX-RECORDS-BERLIN〉カタログ1番。トライバルパーカッションとダークパンキッシュなハーフタムシンセシスが催眠ポリリズミカルにミニマルグルーヴを形成した「Half Life」(sample1)の粘り強さ。ハイエンドで刺すドラムと重厚ベースが呼応するインダストリアルブレイクス「Nu」(sample2)、歪ませたミュータントダンスホールライクな「Bill」(sample3)など。インダストリアル、ポストパンク、トライバル、ポリリズム渦巻くレフトフィールド実験。現状デジタルリリースなさそうです、これは名作予感。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Alek Lee
Tigerman
Fossils
- Cat No.: FOSSIL 008
- 2026-02-19
短くカットしたオーケストラのストリングス、中東フォネティック語感なラップなど、独創的な音パーツを組み合わせたディスコハウス!〈ANTINOTE〉〈ISLE OF JURA〉〈MULTI CULTI〉などのレフトフィールド聖地で、アナログに拘った作曲で個性派サウンドを提供してきた異能ALEK LEEの注目新作。
ダブやバレアリック、ディスコも横断したユニークなアプローチでコアな人気を獲得しているイスラエルシーンのALEK LEEニューリリース!妖しくカットアップしたストリングスと中東ラップでフックするブギーハウス「Tigerman」(sample1)から、ダブやバレアリックそしてニューエイジの要素を調合したウィアードディスコ「Wings」(sample2)なんかはALEK LEE節が炸裂。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
YAYA子
My Diner Remix / Acapella
Shinjuku Tracks
- Cat No.: SJTRKS-1005
- 2026-02-18
西新宿のレゲエ専門店REGGAE SHOP NATが手掛けるレーベルShinjuku Tracksから昨年2025年にリリースされた、スザンヌ・ヴェガ「Tom’s Diner」オマージュ日本語R&B歌詞が気だるくミステリアス・ソウルフルに歌われる異色の日本語ダンスホールR&Bレフトフィールド・アシッドハウス怪作7インチ「YAYA子/My Diner」が、DJ/エンジニア/プロデューサーであるToreiによってリミックスされた!!!またしても問題作。再入荷できました!
珍リディム「Acid Hall Riddim」をICHIHASHI DUBWISEが原作に忠実にリメイクしたオリジナル・カバーも最高でしたが、今作リミックス盤では、Sinjuku Tracksレーベルオーナー/Reggae Shop Natt店主所有のスライ&ロビーの音ネタサンプル集?的なCDから、リズムパターンやフィル等を抽出して90'sダンスホール、そしてスライ&ロビーのオマージュとして仕上げられた、1曲の中で全く違ったリズムパターンがいくつも展開する反則級おもしろい愛あふれるキュート痛快なBPM100リミックスとなっております。B面には嬉しいアカペラを収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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- Back In
DJ Himitsu
Exotic Animals
Swims
- Cat No.: SWIM18
- 2026-02-17
多種打楽器とフィールド録音を駆使、有機的エキゾチックに描いたサウンドに電子音の介入、森深く奥まで迷い込んだようなトライバルスケープ名作!東京生まれロンドン在住、〈LUNATIC MUSIC〉からの「Three Acid EP」は当店でもカルトヒットを記録したDJ HIMITSUがロンドンの電子音楽処〈SWIMS〉からセカンドアルバムを発表。
楽曲制作に加え、ロンドンで日本の書籍、陶器、レコードを扱う”Caravan”を経営するヴィンテージマニアDJ HIMITSU。ROMÉO POIRIERといった現行電子音楽家を抱える要所〈SWIMS〉からアルバムをリリース!動物たちの自然体な鳴き声が木霊する音空間に軽やかにトライバルパーカッションがスキップする「Kaminari」や、鋭いエッジの電子音を差し込みながらゆったり闊歩するダウンテンポ「Sad Vacation」など。第四世界のヴァイブからチルスペースまで想起する、リスニングとダンスどちらにもフィットする至福のエキゾチカ作品に。トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
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南アフリカ出身でニューヨーク拠点、BEAT PHARMACYやECHOLOGISTなどの多種変名プロジェクトと低音科学に幅広いジャンルを横断してきた言わずと知れた名人BRENDON MOELLERがカムバック!ノスタルジックなクリックミニマルと歪んだヘヴィベースを扱ったテックハウスアプローチ「Motion」(sample1)から、スローハウス的なじわじわ沼トライバルサウンド「Habitual Ritual」(sample2)、IDMエレクトロニクスにオーセンティックなダブを融合実験した「Samurai Steps」(sample3)など。すべて違うジャンル、彼のEPの中でも最も多様性に富んだ作品に。 (Akie)