- 12inch
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Napi Hedz
I See Heaven
Sound Signature
- Cat No.: SS021
- 2025-12-23
Sound Signature、2006年リリースのレア盤化してた一枚がリプレス。Reggie DokesとPirahnaheadによるNapi Hedzのユニークなスピリチュアル、独特の世界観がじっくり魅力です。
Track List
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NANCY MARTIN「I can't believe」のマッドなベースラインだけを抜き出し,オールドシカゴ調にドープに味付けした「Dusty Cabinets」はTHEO作品の中でも特にディープに沈み込む1曲!Aサイド「Ebonics」も装飾を削ぎ落としたシンプルな素材でグルーヴする初期のTHEO PARRISHらしいディープハウス。
後に3 CHAIRSにも参加することになる、MARCELLUS PITTMANをTHEO PARRISHがパートナーに抜擢した1999年SOUND SIGNATUREからの12インチ。 (サイトウ)
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THEO PARRISHが自主レーベルを立ち上げてリリースしたSOUND SIGNATUREの記念すべき第1弾。1997年にしてすでにTHEO PARRISHスタイルが確立されてます。あまりにも衝撃だったJB「Bodyheat」使いの「Wait A minute」(sample_1)収録!こんな、キック他には無い。ヘッドバンギン。 (サイトウ)
SOUND SIGNATUREでも異彩を放つ名作SS012。80sオブスキュア・シカゴハウスLERON CARSONなるプロデューサー。ロウな魅力あふれる最高の一曲!彼が15歳のときにおばあちゃんの家に滞在している間に、おじいちゃんのキーボードをかりて作ったトラックとのこと。B-SIDEは、THEO PARRISH at 1987がクレジットされている。素晴らしいレコードである。 (サイトウ)
DANIEL BELLのレーベルELEVATEから96年にリリースされ後に〈SOUND SIGNATURE〉からもリリースされなおす初期THEO PARRISHの決定的一枚が嬉しいリプレス!「Lake Shore Drive」は、KDJからの「Small Black Church」に収録されたいたもの。そして初期の名曲中の名曲「Walking Thru The Sky」は、「Roots Rivisited」に収録のものとは別バージョン。「Early Byrd」はCASSYのミックスにも収録です。 (サイトウ)
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ソウルなディープハウスの名曲誕生!!DJ KEMITがUKソウルLOOSE MINDSのCarl McIntoshをヴォーカルに迎え2012年のアルバム「Everlasting」に収録した「Digital Love」KAI ALCEがリミックス。クレジットにはないですがByron The Aquariusも参加。極上シルキーなソウル。マジカルな、ミキシング、音への丁寧なこだわりもひかる。ディープハウスの素晴らしさ。 (サイトウ)
当初はBrett Dancer主宰の〈TRACK MODE〉からリリースされた2002年の「Essential Selections Vol. 2」が〈SOUND SIGNATURE〉から再発。 (サイトウ)
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初回分即完売だったセオの12インチ。追加プレス入荷しました!近年のセオのリズム、グルーヴの新たな領域への挑戦と、鍵盤、音響、心打つ、しなやかに力強い歌の力。名曲の誕生です。A-SIDEはヴォーカル・バージョン、B-SIDEはインスト・バージョン。 (サイトウ)
良いリリースの続く〈SOUND SIGNATURE〉から、セオ・パリッシュの新作。 「This Is For You」でもフィーチャリングされたデトロイトのシンガーMAURISSA ROSEをフォーチャリング。シンセ、マシーンビートと、トライバルなビート、リズムを組み合わせたセオらしい淡々とフリークアウトを誘うような複合拍子でグルーヴするダンサーチューン。B-SIDEは、インスト・ダブ・バージョン。 (サイトウ)
自身の〈Unirhythm〉も動かしながら、Omar-Sとの T.O.M. Project, 4番目の3 Chairs、The Rotating Assemblyへの合流等セオ・パリッシュの信頼も厚い MARCELLUS PITTMANとのコラヴォーレーション。mp3には収まりきらなさそうな破格の低音の振動。Parallel Dimensions の頃を彷彿させるようなドープ・ダンサー。両サイド同曲が収録されています。推薦盤。 (サイトウ)
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ポリリズミック、ドープなダンスリズム、グルーヴの実験。打撃系の音メインで構成されたラストの「Daughters of Stardusts」もやばい。THMAS XUデザインのスリーヴ。2x12インチ。今のところバイナルオンリーです。 (サイトウ)
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AMP FIDDLERがGORGE CLINTON, FUNKADELICに合流する以前のレア音源。マイナーソウルのディガーとして名高いKon & Amir監修の「Off Track Volume One: The Bronx」にも収録された曲で、ファンカデリック、Electrifying Mojoの影響を感じさせるようなデトロイト・ブギー、ジャズファンク。エレクトロニックと、アコースティック、DIY・ルーズ・アヴァン・グルーヴがたまりません!中古市場では数万円の値をつけていた一枚がセオ・パリッシュのアレンジで7インチ再発。(サイトウ)
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MOODYMANNの「Music Is ... Moodymann」に続いてミステリアスだったUKの〈Music Is...RECORDS LTD〉から1997年にリリースされ中古市場でもプレミア化していた セオ・パリッシュの「Smile」がアナログ再発。そのB1だった「Lost Keys」、〈Music Is...RECORDS LTD〉の2001年、MU 007でリリースされた2曲「Dreamer’s Blues」と「Lost Angel」を加えダブルパックでアナログリリース。初期のセオ・パリッシュのサブルミナルでファットなロウのグルーヴの「Smile」、JERRY THE CATのパーカッションをフィーチャリングしたLOWなアフロサイケデリア「Dreamer's Blues」。ミニマルで低く太いグルーヴ「Lost Keys」、スーパーディープな「Lost Angel」も見逃せません! (サイトウ)
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DAN CURTINとの共作でその名を知られるようになりTHE ROTATING ASSEMBLYにも加入するクリーヴランドのプロデューサーWARREN HARRIS。ジャジーなでレイジーなヴォーカルとそのチョップ、シーケンスのユニークさが絶妙な「Cottage」(sample_1)と、A1「Metropolitan」も名曲。スピリチュアルなジャジーゴスペル「Healing」、「Afternoon In Paris (N.Y. Mix) 」まで〈SOUND SIGNATURE〉ファン、ディープハウス・ファンに愛されてきた一枚!ジャケなしのリプレス盤。 (サイトウ)
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インフォメーションには、以下のようなセオ自身の言葉が記され、社会的状況というよりも、肉体と精神的なことへの言及であることが表明されています。
『Traffic Jams(交通渋滞)とは、真に体内の凝固と炎症だ。精神的なストレスがTraffic Jamsだ。停滞する瞬間、瞬間はすべてTraffic Jamsのせいだ。心の中の恐れと疑念はTraffic Jamsである。』
Side-1の曲名「 Positive Mental Attitude Solves All(ポジティブな心構えがすべてを解決する)」の「Positive Mental Attitude」という言葉は、「ラスタファリズム」に影響を受けたUSハードパンクの先駆者BAD BRAINSの名曲「Attitu ...もっと読むde」から引用されていることが記されています。B-SIDEはタイトル曲「Trafic Jams」。既存のスタイルに甘んじないスピリットと、フィジカルなダンス・グルーヴで高みを目指した、9:18と11分強のディープダンス・ジャーニー。混迷の時代のガイダンス。推薦。(サイトウ)
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ポリリズムかつ、洗練かつ、荒々しいグルーブ。セオ・パリッシュ初期の感じも思わせる、タイトな打撃系、ドープなサウンドメイクの「 Orange Barrel Action (Yellow Flashing Light Mix」。B-SIDEは、生ドラムの音のサンプル、サーフェイスノイズ、ヴォイス、ピアノ、鍵盤やプリペアドな音も挿入されながら、機械仕掛けのようでもあり、フィジカルさもありこちらもドープ、セオ・パリッシュ、サウンド。かっこいい。 (サイトウ)
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The Rotating Assemblyにも合流するGenevieve Marantetteがヴォーカル、Jerry The Catがパーカッションで加わったA-SIDE「You Forgot」。ローズピアノとセオらしいロウなグルーヴの「Dirt Rhodes」。ハウスの歴史に名を刻む名作。 (サイトウ)
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この曲には何度もやられました。THEO PARRISHのベストに挙げる人も多い、代表曲「Overyohead」を収録の名作6番。何時まで経っても色褪せないだろう奇跡的なディープネス!「Dance Of The Drunken Drums」も今聴いてもドープです。 (サイトウ)
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欠番だったSOUND SIGNATUREの21番がようやくリリース。今回はアルバム「The Afromation」でもアフロミニマルなビートダウンでデトロイトハウスファンを魅了したPSYCHOSTASIA主宰REGGIE DOKESとMAHOGANIからのリリースでもお馴染みのPIRAHNAHEADによる強力タッグNAPI HEDZ。浮遊感のあるパッドシンセやハープ、ファンキーに動き回るギターがカラフルな世界を演出する「The Bah」,ラテンテイストのドリーミーソウル「I See Heaven」を収録。久々の再プレスです!