- 12inch
- Recommended
- Back In
Theo Parrish / Amp Fiddler
Gentrified Love Pt. 3
Sound Signature
- Cat No.: SS-066
- 2025-04-08
ダンス・ミュージックの面白さを更新するグルーヴ、音響構築、ポリリズムの実験のユニークさ。先鋭エンターテイメント。圧巻。楽しみにしていたコラボレーション。アナログ入荷ています。 (サイトウ)
Track List
マリ、ニジェール、トゥアレグ。伝統楽器をエレキギターに持ち替えた「砂漠のブルース」といれるようなサウンドスタイルの女性トリオLES FILLES DE ILLIGHADAD。重なり、独立し、ポリフォニックに展開する二人のギター、ベース、クラップ、パーカッション。ミニマルで、複合的な旋回、独特の時間の感覚の世界へと誘うサヘルの素晴らしいサウンド。推薦。 (サイトウ)
マリ、ニジェール、トゥアレグ。伝統楽器をエレキギターに持ち替えた「砂漠のブルース」といれるようなサウンドスタイルの女性トリオLES FILLES DE ILLIGHADAD。重なり、独立し、ポリフォニックに展開する二人のギター、ベース、クラップ、パーカッション。ミニマルで、複合的な旋回、独特の時間の感覚の世界へと誘うサヘルの素晴らしいサウンド。推薦。 (サイトウ)
リズムトラックに焦点を当てた〈RUNNING BACK〉による人気シリーズRhythm Trainx。三年ぶりとなる待望の第二弾に東欧奇才デュオCATZ N' DOGZのWOJCIECH TARAÑCZUK aka KETIOVが参戦!DJツールとしてのフロア即応力はバッチリですが、リズムトラック集と侮るなかれ。巧みに差し込まれるアシッドリフやヴォイスサンプル、テンポの緩急、豊かな曲展開、、遊びまくりです。きめ細やかなパーカッションワークが光る「Rhythm#04」から、マッドなエフェクトと圧倒するような重低音轟くミッドテンポトラック「Rhythm#06」まで。どれも強力かつ個性豊か。流石です。トラックリストからも! (Akie)
B-SIDEは、「Child Of the Sun」でお馴染みのCraig HuckabyやJovia Armstrong, Keith Beber, Carolyn Ferrari。音と言葉による数遊びのような手拍子の変拍子のオリジナルに、さらにベースのグルーヴとリズムを加えた「Gullah Geechee」も凄い。セオ・パリッシュ、今、独創的に充実してきている。推薦! (サイトウ)
RUNNING BACKからユニークな企画!リズムトラック集というよりは、もっと突っ込んだ「リズム」を主眼においたテーマの制限の中で各アーチストの創作的実験。ユニークなリズムの妙のクラップを使ったMANUEL TURから、ベース、ブレイクビートのRADIO SLAVEまで ユニーク・トラックス。 (サイトウ)
カナダ出身のとあるプリペアド・ギタリストに教えてもらったSCORPIONSの78年中野サンプラザでの名ライヴ。(ちなみにスコーピオンズ1STは、コニープランク、プロデュースですね。)全17曲LPだと二枚組みに渡る熱演。なんといっても凄いのがアンコールでの荒城の月(sample_2)。「コージョーノツッキ」です。クラウス・マイネの日本語でのアカペラ+手拍子、続いて観客に渡された2番の合唱&野次。コンサートの空気感がたまりません。2番の歌詞はちょっと知らないですよね普通。そしてウリ・ロートのギターで泣いてください。 (サイトウ)
Track List
KOVA(BREAKOUT)とMILES BONNY組による、ファンク/レアグルーヴクラシックMETERS 「Hand Clapping Song」をカヴァー!オリジナル同様にファンキーでねっとりしたファンク・サウンドにMILES BONNYの色気あるしっとりしたヴォーカルが絶妙にマッチしてオリジナルとは違う雰囲気に。オリジナル超えとまでは言えないですが、このカヴァーは格好いい。MILES BONNYのヴォーカルは魅力ありますね。インストも合わせて収録しています。 (土橋)
KID ACNEによるジャケットも可愛いCAURALの'02年 EP。ジャジーなベースやハンドクラップ、エレピ、ヴィブラフォン等の暖かい音色が複雑に絡み合って織り成すサイケデリック、音響ブレイクビーツ。こういう世界を描ける人ってあんまりいないですよね。DIVERSEのRapをFeaturingしたA2やSAVATH & SAVALASによるリミックスも収録。 (サイトウ)
SEX TAGS MANIAからBJORN TORSKE新作リリース!イントロからのフリーキーでマッドな空気をかもしだしてる15分越えの大作 !!! クラップやパーカッションのルーズなグルーヴに軋むように飛び交うシンセ、そして背後をうっすらと包み込むような奥行き深いヴァイヴス。深い森に迷い込んだような夢見心地のディープワールド!B-SIDEは、RASSELBANDE HOUSEBANDなるアーチスト(音からして本人の変名?)によるビートがもう少しリズミカルな感じの曲。こちらもばっちりやばい!!深化続けるBJORN TORSKE大推薦です! (サイトウ)
安レコード堀には、有名なBELLE STARSによるSHIRLEY ELLISの「The Clapping Song」の名カヴァーのリエディット!悪魔を哀れむ歌を?意識したような感じのドープなビートに置き換えられためちゃかっこいいエディット。サイケデリックにアレンジされたNED DOHENYの名曲やGRAHAM NASHもばっちりいいです。 (サイトウ)
ラテンな匂いも感じさせる軽快なピアノにファンキーなブレイクビーツ。ファニーなコーラスとクラップ。ひさびさのスクラフ最高です!SIDE-1はQUANTICとの共作。B-SIDEは、MR.SCRUFFのソロ。太いエレクトリックベースやゆがんだウワ音で重めのグルーヴに、ファニーでミステリアスなストリングスやシンセ、サンプルが飛び交うこちらもナイスな「Giant Pickle」。絶妙なビートの組み合わせやカットアップ、随所のエフェクト具合なんかも相変わらず絶妙。天才!12inchを購入すると、フリーのMP3ダウンロード用のコードがついてます。 (サイトウ)
ページトップへ戻る
AMP FIDDLER, LAのR&BシンガーKITTEN KUROIをフィーチャリングした第1弾, WAAJEEDとギタリストDuminie DePorresをフィーチャリングした第2弾に続いて、「Gentrified Love Part. 3」はAMP FIDDLERの鍵盤(最高)とデトロイトのR&BシンガーIDEEYAHをフィーチャリングした「Trust」。B-SIDEはセオ流P-FUNK, AMP FIDDLERの鍵盤に不意に挿入されるオールドR&B/ソウルサンプルの展開もにくい圧巻の身体性高いグルーヴの曲。すごい! (サイトウ)