- 12inch
- Recommended =
- New Release
Doc L Junior
Footnotes 3 (2025 Remaster)
All That Jelly
- Cat No.: ATJ 020
- 2026-03-10
ノルウェーのダンスミュージックシーンのパイオニアたちのヒストリーの中で産まれロストされていた名曲。1998年に制作され、2009年に発掘され〈Sex Tags Mania〉からリリースされた名曲「Baracuda」含む「Footnotes 3」が〈All That Jelly〉から再発。時代を超えたノルディック・アンダーグラウンド・スピリット。
Track List

ノルウェイのシーンのパイオニアThose Norwegians(Paper Recordings)にも関わり、そのRune Lindbækのレーベル〈Drum Island〉からもリリースしているKolbjørn LysloのDoc L Junior名義でのEP。〈Footnotes〉は、〈Telle〉傘下でBjorn TorskeがA&Rだったレーベルの名前で、2001年に〈Footnotes〉からこのEPのテストプレスまで行われたがマスターのロストなどの理由でリリースに至らないままになっていたが、Helmut Erlerのスタジオでテープを発見したSOTOFETTが2009年に〈Sex Tags Mania〉から、MATRIX ナンバーとなるはずだった「Footnotes 3」をタイトル ...もっと読むに12インチリリースした経緯の曲。A-SIDEはOHIO PLAYERSをサンプリングしていて、B-Side「Baracuda」は、かず多くのフロアでプレイされることになる。90s/00s HOUSEの再発を手がけてきたMR FONKの「All That Jelly」からリマスターです。(サイトウ)
『このレコードは、数十年にわたるストーリーを持つハウス・ミュージックの失われた王冠の宝石のようなものだ。 オリジナルは1998年にAkai S3000XLでプログラムされ、2001年にBjørn TorskeのFootnotesからリリースされる予定だった。残念ながら、オリジナルのマトリックスとマスターのDATテープは、とんでもない状況で紛失してしまった。しかし数年後、Sex Tags ManiaがマスタリングエンジニアHelmut Erlerのスタジオでテープを発見し、最終的にこのレコードは、全く異なるハウスサウンドが "流行 "していた2009年にリリースされた。 その後、いくつかの不運な偶然が重なり、ほとんどのレコードが遠く離れた日本に渡ってしまったため、このレコードは完全にアンダーグラウンドに留まった。しかし、2010/11年頃にハウス・ミュージック、そして後にディスコが本格的にリバイバルすると、このレコードはカルト・ヒットとなった。そのため、このレア盤の値段は何年もかけてどんどん上がっていった...。 ベルリンのモジュラー・シンセサイザー・ショー "Superbooth "での晴れた日の後、ATJのボス、ミスター・フォンクとドク・L・ジュニアがタッグを組み、"Schnittstelle"/ベルリンのアンドレアス・カウフェルトによる新しいマスターで、この逸品をついにリイシューした。この12インチでは、ノルウェー・ディスコとバレアリック・サウンドが融合している。ファンキーでありながら芯が深く、遊び心に溢れていながら催眠的であり、ストリップダウンしていながらバロック的なディテールを備えている。ハウス・ミュージックの最高傑作のひとつである。 (インフォメーションより)』