- 12inch
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Mark Ambrose
Mountain Storm
Archivio Records
- Cat No.: ARCH002
- 2026-03-28
NYCブルックリンのレコードショップArchivio Recordsのレーベル第2弾。90年代のUK HOUSEパイオニアAffie Yusufのリリースに続いて、90年代から活動を続けるUKのベテランCrayonのMark Ambrose。
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洗練とはかけ離れた西海岸のファットでドープなジャズ・ハウス、淫靡なルーディーなトラックス。西海岸 mid-90s underground。 (サイトウ)
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NEW JERSEYのSMACK PRODUCTIONS周辺のキーボディストとして1990年頃にはミュージシャンとして活動を開始していて、ハウス・プロデューサー、エンジニアであるThe Nathaniel X ProjectやVil-N-X名義などで知られるNate Tinsleyの1994年The Nathaniel X Project名義の1stリリース。MR BONGOの「With Love」シリーズの監修や再発レーベルPANORAMAなどを展開しているMICHEによるDAYBREAKERSからニュージャジーの90s ハウス・レーベル〈Music Station〉の発掘シリーズ「Music Station Archive Traxx」の第2弾。US GARAGE HOUSE、同時期のB ...もっと読む (サイトウ)LAZEなどにもつうじるメイル・ヴォーカル、シンセサイザーワーク。ダビーでジェントルに熱いグルーヴ。B2のJBサンプルの「Get Up」までどれもじっく魅力です。ストックしています。 (サイトウ)
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当時Sashaなどにヘヴィープレイされた「Reach (Peruvian)」。Sueno Latinoを彷彿させるようなシンセ・リフのオールドスクール・プログレッシヴハウス。A-SIDEは、Photon Inc.からのアカペラが乗せられたバージョン。 (サイトウ)
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『UKのデュオ、Psychotropicの代表的な12インチ、Only for the Headstrongのタイムリーなリイシューが11月にリリースされる。アシッド・ハウス全盛の1990年にリリースされたこのトラックは、ハウス、ブレイクビーツ、サイケデリック・ポップの影響を融合させ、UKダンス・ミュージックの決定的瞬間となった。DJ、コレクター、そしてレイヴァーたちからも高く評価されている『Headstrong』は、多幸感溢れる、ジャンルを超えたアンセムであり、35年経った今でも、生々しい無邪気さと催眠術のような吸引力を保っている。 サイコトロピックは、ハウスとヒップホップを深く愛する新進気鋭のDJギャヴィン・ミルズと、アリスタとEMIからカルト的な作品をリリースしてきた経験豊富なサイケ・ ...もっと読むポップ・エクスペリメンタリスト、ニック・ナイシーによって結成された。2人は80年代後半のレイヴ・カルチャーの熱狂的な盛り上がりの中で出会い、非合法な倉庫パーティーやその場しのぎのホーム・スタジオ、そして新しいサウンドやスタイルを探求する共通の衝動で結ばれた。Akai S900サンプラー、Fostex 8トラック、Casio CZ-101を使って制作された『Only for the Headstrong』は、サウス・ロンドンのニセリーのホーム・スタジオから、インスピレーションに満ちたセッションの中で生まれ、その忘れがたいループと高鳴る鍵盤は、当時の混沌と陶酔の両方を捉えている。 このトラックと、B面『Out of Your Head』のプリンス風のグルーヴはアンダーグラウンド・ヒットとなり、ロンドンのインディーズ・レコード・ショップのチャートで上位に入り、サイケデリックなサウンドのテクスチャーとクラブ映えするグルーヴを融合させたサイコトロピックの評判を確固たるものにした。彼らのサウンドは、DIY的な実験に根ざしながらも、エモーショナルな深みとメロディックなセンスによって昇華されていた。ミルズとナイセリーのユニークなケミストリーは、ヒプノシス、サイコシス、フィール・シュルレアルのようなクラブ・クラシックを生み出し、90年代半ばにはソロの道へと分岐した。クリエイティヴな面では袂を分かちながらも、デュオは親しい友人であり続け、時折リミックスやデジタル・リイシューのために再結成している。 そして2025年、『Only for the Headstrong』が、新世代のためにリマスターされ、再文脈化された、アナログ盤の輝きを取り戻した。Nic Nicelyによる書き下ろしのライナーノーツが付いたこのノスタルジックな再発盤は、UKダンス・ミュージックにおける極めて重要な瞬間の生々しく開放的なエネルギーを捉え、初期のレイヴ・カルチャーの頭でっかちなDIY精神と私たちを再び結びつけてくれる。 (auto-translated from information)』
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当時すでに活躍し始めているアーチストのSwagとは別に、90年代のUK TECH HOUSEの重要なキーワードのひとつSwag RecordsのPaul StubbsとともにサブレーベルSurrealを運営していたMike ParsonsのプロジェクトSpacebunnyとThe Mingers。1997年のSurrealの第2弾リリースとしてリリースされたEP収録の「Space Bunny」。WIGGLEのTerry Francois、Nathan ColesたちHousey Doingzのリミックスとオリジナル。オリジナルは当時DANNY TENAGLIAがコンピでピックしており、Sushitechが2024年にリリースしたStrangeweather Studios, Londonの音 ...もっと読む (サイトウ)源のコンピにも収録。オリジナルのEPはコンディションが良ければ万超え必須の人気作。
B-SIDEは、Mike Parsonsと Timmy S.のプロジェクトThe Mingersで2003年にリリースした「Fancy A Shag」、GARAGEにも通じるようなベースライン、ブレイクビート。 (サイトウ)
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Strictly 4 Groovers, DiY CommunicationsやTronicsole、シカゴGuidance RecordingsなどからリリースしているスコットランドのCalum WalkerたちによるトリオFresh And Low。2作のみの短命に終わった自主レーベルWEST SIDEからリリースされ、アンダーグラウンド・ハウス・アンセムとして愛され続ける「New Life」や「No Going Back」などが収録されているマスターピース。FOUL & SUNKから2011年と2019、にも再発されていますが、RAWAXからも再発されました。 (サイトウ)
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Inner Scienceのリリースに続いて、「電子音楽の美学 (The Aesthetics of Japanese Electronic Music) Vol.2」のリリースも控えるCosmocities Recordsからグッド・リイシュー。オリジナルの3曲西海岸らしいハウス・レイヴ、プログレッシヴ・ハウスな99年作。それぞれの曲をBushwacka!(sample1)、Max in the World(sample3)がリミックス、共に独自のダブ感が垣間見れるいいミックス。 (サイトウ)
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「Why Hawaii?」等で知られるAlëemなどので知られるフランスのPro-Zakレーベル。Cesar de MeleroとMr. Claudeに、A. Lamarqueの3人によるD.O.D.(Dance Or Die.)の「1, 2, 3, 4」と公民権運動化としても知られる作家ジェイムズ・ボールドウィンのスピーチを使用した「The Struggle」。当時未発表ミックスとしてリリースさえれた96年の「Moovin' (Bisexual Mix)」、2008年の「1, 2, 3, 4 (De Pompidou's Mix)」を加えてのリイシュー。(サイトウ)
※入荷時よりジャケットに若干の角折れがあります。ご了承お願いいたします。
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イギリスで808 STATEやBLEEP、デトロイトテクノなどの名作を産んだSquare Dance Studioのレコーディング・エンジニアとしてキャリアを積み、L.A移住時代を経て、90年代後半にはPEACE FROGなどにもフックされUKのハウス指折りの重要プロデューサーとして認知され数多くの多くリリースを持つCharles Webster。現在でも評価され、旧作は人気が衰えず、再発もたくさん出ていますが、こちらはLA時代のLove From San Francisco名義での1994年のリリース。(ちなみに同じ年には、UKのハウス・サウンドシステムのパイオニア、DJ GIRTHたちがアメリカに渡り、Wicked Sound Systemを搭載した改造バス"Grayhound"で全米横 ...もっと読む (サイトウ)断ツアーを行っています。) UKのハウス・レイヴカルチャーの香りも感じさせる魅力的なサウンド。デジタルで配信されていたKeep Rockin' (Re-Edit)と(Unreleased Mix)をカップリング。 (サイトウ)
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日本のハウス黎明期、大阪を拠点に世界に名を轟かせたレジェンド中のレジェンド。シカゴ、ガラージ、サマー・オブ・ラブ、パンク、ダブ、ニューエイジ、東洋思想、スピリチュアル、XTC、サイケデリック。すでにここに全てがあったのだと思います。94年のCutting Edgeからの「Nirvana Sexy (Amoras Dub Disco Heruka Mix)」同年のアルバムよりMarik Kaminsとの「Tsukino Oshie (Full Moon Temple Mix)」と「チチチ眼観音」。 (サイトウ)
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自身の〈Metro Trax Records〉や、〈Faze Records〉などを拠点にリリースを続けるブルックリン~ニュージャージーのDJ Romain1997年に制作され、未発表のままだった音源が〈Hard Times〉からアナログリリース。A1「Here We Go Again」はパワフルな90s US Garage House、A2は、Sylvesterの「Over & Over」をサンプルにハウス・リコンストラクトした「Over」(sample1)、SNEAKにもつうじるストロング・スタイル、バッドボーイな4曲。 (サイトウ)
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アシッド・ハウス以降のレイヴカルチャーと、レアグルーヴ、ディスコ、UKのダンスシーンで架け橋的役割をになったパイオニア、アシュレー・ビードル、Darren House(Disel)、Rocky、NuphonicのDavid Hill、キーボディストUschi Classen。X-PRESS-2やMOTON RECORDS、Afro Art、Soul Jazzなどイギリスのハウスシーンの重要なレーベルやプロジェクトに関わった人たちによるプロジェクト。Herbie Hancockの「Chameleon」やGil Scott-Heronの「Brother」をソースに使用した「Blacker」と、Turntables On The Hudsonの20周年コンピにもチョイスされた、アフロ・キューバン・サウンド、ラテンジャズなどに影響を受けた「Cubafro Con Amigos」。 (サイトウ)
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NYC/ニュージャジーハウス黄金期主要なプロダクションチーム、Smack Productionsの一員でトニー・ハンフリーズもプレイしたEASY STREETからの1994年のGayland 「No Pay Day」はじめプロデューサーとして暗躍したMajor Healeyこと Healey LeCator。それぞれのミックス絶妙な魅力があります。 (サイトウ)
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Toko Prdoctions主宰のAlec GreenhoughとPaul Ingall、Salt City Orchestra,Paper Recordings等でも活動していたS BradshawによるAttaboyの1997年のEP。色褪せることのないハウス・グルーヴです。 (サイトウ)
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Plus 8 Records傘下でJohn AcquavivaがA&Rを務めていた90sハウスの名レーベルDefinitive Recordings1993年の一枚がリプレス。Meredith LedgerというプロデューサーによるGerd Jansonのプレイはじめながく愛されてきた1曲。John AcquavivaとThe StickmenのpDubも mixを収録。 (サイトウ)
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DJ Kurachi, Keiji Shimazaki。Zero Zeroがリイシューです。パンクな「Rock da echo」、Space Lab Yellowでのライブセットのための制作がもとになった「303 for yellow」、名曲「Under The Moon」の CDオンリーのバージョン(Moon Lite Mix)も収録。 (サイトウ)
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アトランタのニュー・ジャック・スウィングBasic Blackの「Don’t Make Me Fall In Love」を、SHELTERオープン当初のTimmy Regisfordが、アンオフィシャルでリミックスしたバージョンをRunning Back Super Sound Singlesが再発。当時レコードプール的なところだけで販売されたもので正規リリースがなくのちにブートレッグが出回ったことがありますが正規リリースのなかった一枚。トニー・ハンプリーズのDATのアーカイブに残されていた音源をベースにリマスター、未発表のインストと、ビートとベースをベースにしたGerd Janson(ゲルト・ジャンソン)によるエディットを収録。 (サイトウ)
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90年代の半ばにロンドンのアンダーグラウンド・シーンでスタートしたパーティーWIGGLEや、PAGAN、SWAG RECORDSといったレーベル周辺のHOUSE OF 909、Affie YusufのリリースでスタートしたArchivio Recordsの第2弾。Crayon Records主宰、90年代から活動を続けるUKのベテランCrayonのMark Ambrose。ヒプノティクなリーディング的なヴォーカルをフィーチャリングした「Mountain Storm」、ダーティーでオールドスクールな「Get on Down」。デトロイト・テクノの影響濃いようなハードウェアのグルーヴが素晴らしい「Deep Sea」。 (サイトウ)