- LP
Jean-Michel Jarre
Deserted Palace (Library Edition)
Transversales Disques
- Cat No.: TRS37
- 2026-03-26
Jean Schwarz個人アーカイブから厳選セレクトされた映画、舞台芸術、ダンスの為に作曲された未発表音源13曲を収録。オリジナル・マスターテープからリマスタリングされた高解像度音源集。コズミック神秘的な実験的パーカッション・アンサンブルから、フィールドレコーディング・エレクトロニクス絶品トラックまでディープ且つ・メディテーショナルに素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
今作では1967-1971年にかけて制作された短編曲、映画や舞台芸術の為に作曲されたパーカッションなどの演奏、カットアップ・コラージュも交えたイマジナリーな秘蔵未発表曲15トラックを収録。オリジナル・マスターテープからリマスタリングされた高解像度音源。 (コンピューマ)
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1971年、プロデューサーのFrancis Dreyfus(フランシス・ドレフュス)に、空港や図書館などの公共施設の音響が依頼された。彼は、最近レコード会社と契約したばかりのJean Michel Jarreにこのプロジェクトを任せることにした。ここに収録された15曲は、最小限たった2台のシンセサイザー(EMS VCS3とFarfisa organ)を駆使して完全DIY制作された実験的でミニマルなスタイルの遊び心にも満ち溢れたクレイジーでサイケデリック強烈な電子音楽作品となっている。彼のその後のキャリアにとっても非常に重要な作品。全15曲。
「このアルバムはクレイジーで、完全に自家製で、最小限の機材で学生の部屋で作ったリズムと、スタジオの鍵を盗んで夜な夜な通ったGRMから盗んだ電子音で ...もっと読む (コンピューマ)構成されている。このレコードは、あらゆる意味で海賊版であり、その後に私が何をしたかがわかる。" Jean-Michel Jarre」 (コンピューマ)
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ユニークな即興性や技巧的な演奏で愛されるピアニストで、作曲家でもある、ジャズ・レジェンドの一人セロニアス・モンク(1917-1982)。ディジー・ガレスピーやデューク・エリントンといったビッグバンド出身のCharlie Rouseをテナー・サックスに、ジョニー・グリフィンの作品に多く参加していたベーシスト Larry Gales、そして同じくジョニー・グリフィンをはじめ、アリス・コルトレーンからスタン・ゲッツ、ソニー・ロリンズといった錚々たるプレーヤーを支えてきたドラマー、Ben Riley を迎えた、円熟のカルテット編成。ロストテープ発掘であるこのLive in PariのORTFレコーディングシリーズ、毎度のことながら新録のようにリマスターを施されたクリアな音質と、どこか瑞々しさのある演奏に心を奪われます。 (AYAM)
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J Dilla、Madlibなどヒップホップ・アーチストはもちろん、ジャンルを超えて数多くのアーチスト達に影響を与え続けている名作アニメーション「ファンタスティック・プラネット」サウンドトラックで聞かれたあの音楽、印象的な美しいメロディ旋律、アブストラクト・ドープ・エレガントな雰囲気をはっきりと思い起こさせてくれる、バロック風クラヴィネット、フルート、サイケデリックなワウワウ・ギター、ゆったりとしたテンポのドラムによるアンサンブルによる、同年1973年にレコーディングされていた「L’Affaire Dominic」のサウンドトラック7編をA面に収録。B面にはやはりファンタスティック・プラネット的世界観を強く感じさせてくれる1975年「Au Dela De La Peur」から2曲、さらには、 ...もっと読む (コンピューマ)フランス国営ラジオの保管室にて発見された、メゾン・ド・ラ・スタジオ105でレコーディングされていた未発表のテープから、空想の愛へのノスタルジア、時代を超越した美しき優雅なオーケストラ軽音楽曲が3曲、全てオリジナル・マスターテープからリマスタリングされた全12曲が収められている。 (コンピューマ)
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ピアニストのRon Burton、パーカッショニストのJoe Habao Texidorル、トロンボーンのDick Griffin、ドラマーのJerome Cooper 、コントラバスの Vernon Martinを擁する彼のグループThe Vibration Societyに支えられた、絶頂期の貴重なライブ音源、
国立視聴覚研究所(INA)の全面的な許可と協力を得て、1970年2月22日、パリ・ラジオ・メゾンの104スタジオでライヴ演奏された、貴重なるORTFレコーディング音源が初のオフィシャル・アナログ・リイシュー。(デラックス・エディション、分厚い紙クラシック・ティップオン・ジャケット。オリジナル・マスターテープからのマスタリング)悠久の旅。 (コンピューマ)
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1975年11月17日、Pharoah Sanders QuartetによるStudio 104 - Maison de la Radio, Parisでの演奏録音。スピリチュアル・エレガント・ソウルフル漆黒アストラル宇宙広がる70年代半ばのカルテットによる凜としたシャープでアツい名演。オリジナルテープからのマスタリング・オフシャル・リリース。ライナーノーツと貴重な写真も交えた豪華見開きゲートフォールドジャケット・デラックスエディション・ヴァイナルLP。全6曲。トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
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ファラオサンダースの未発表音源も素晴らしかった〈TRANSVERSALES DISQUES〉LIVE IN PARISシリーズにAhmad Jamalが登場。Al HaigやRed Garlandらとの共演でも知られるベース奏者Jamil Nasserをコントラバスに、Donald ByrdやYusef Lateefとの共演を経てメンバーとなったドラマーFrank Gantによるトリオ編成。全3曲10分以上、ピアノだけではなくエレピでのパートもあり贅沢な演奏。ラジオ局の保管庫で保存されていたテープをマスタリングしたとのことで、新録のようにクリアな音質で楽しめます。 (AYAM)
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16台以上の多種多数のスピーカーを使った特殊な音空間を作り出すシステム/演奏法である「アクースモニウム」を作り出したことで知られるフランソワベイル。これまで〈INA-GRM〉や、自身のレーベル〈MAGISON〉から数々のリリースをしてきましたが、ロストテープ発掘やレアなレコード再発を手がける〈TRANSVERSALES DISQUES〉から貴重な未発表音源が発売される事となりました。このレコードには多数の短い曲が収録されていますが、大まかに言うと4つのパートに分かれています。まずA面は「Electrucs (1974)」[20:41]、B1-B5は「Cinq Dessins En Rosace (1973)」[13:41]、B6「Foliphonie」[3:19]、そしてBERNARD PA ...もっと読む (日野)RMEGIANIに捧げられたラストトラック「Marpège」[3:15]。説得力のある、空間を意識した電子音楽に脱帽。スピーカーで聴くほうが効果的であるかと思います。 (日野)
パリで生まれ育ったARIEL KALMAがインドでの長い旅を終え、GRMのレコーディングアシスタントとして働いていた時に暇を見つけては録音を溜めていた70年代中期〜後期の曲を集めた未発表アルバム。ディレイするサックスにオルガンのベースをオーバーダブしたまさにARIELサウンドのA1、フィールドレコーディングにシンセや声を重ねた幻想的な幻想的ドローンのA2、遠くで鳴っているようなドンカマリズムに哲学者/ライターの友人のポエトリーが乗るA3など様々な手法を試しています。B面ではピアノを土台とした構成になっており、B1では約14分にもおよぶ長編の爪弾かれるピアノ曲、そしてB2ではピアノとサックスが幽玄に絡んでいく神秘的な曲でアルバムを締めくくられています。知られざるGRMの歴史が垣間見える1枚。 (日野)
コンクレート音楽と電子音響音楽の主要人物から離れ、ミニマル音楽、音楽劇、フィールドレコーディング、管弦楽、サウンドトラックなど独自の表現で道を拓いたLuc Ferrari。コンテンポラリーダンスのために制作されていた収録曲たちは全3トラック10分以上でストーリー感のある展開。切り取る場面で全然違う風景が広がるので、どこをサンプルに切り取るかとても迷いました。無音すれすれの中で微かに聞こえるフルートやハイヒールの靴音、囁き声など、通してのトリップも是非体感してみてください。 (AYAM)
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集中して聞かなければ気づくことが出来ない徐々に変化していくような作曲作品で、万華鏡のような輝かしくも不思議な音楽。作品は71年から74年にかけて作曲され、こちらは75年のパリの公演のライブ録音となりフレッシュな状態での良い演奏となります。もちろんタイトルのとおり12パートある作品ですが、今作では1,2,3,11,12のパートに加えて演奏を交えて恐らく説明的であると思われるグラスのインタビューも収録。グラスは後期になっていくと舞台作品などの為もあり、コンセプチュアルで難解な作品が多くなりますがこの頃はもっと本能的に作曲しているように思います。 (日野)
一般的に想像するようなドエクスペリメンタルな電子音楽とは少し変わり、このリリースではパルメジャーニのポップな一面が聴けるもの。それもほぼ1分から2分の曲、長くても4分の曲から成り立っていて、心地よく聴けてしまう。とは言ってもやはり実験的ではあるんですが、手弾きのシンセ(陶酔しながら弾くシンセのジャケットも良い)やパーカッションなどの生楽器もとても効果的に響いていて素晴らしい。こちらシリーズ1作目のようですが、続く作品にも期待です! (日野)
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