- Digital
Label: Music From Memory
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- New Release
Fabiano Do Nascimento & E Ruscha V
Aquáticos
Music From Memory
- Cat No.: MFM079
- 2026-02-16
ブラジリアン∞アヤワスカ・サウンド新章突入!ご存知ファビアーノがなんとMusic From Memoryからリリースです。L.Aのシンセ奏者/マルチアーティストである、E Ruscha Vとの共作で彼のコズミックなシンセ / ビンテージ・キーボード、モジュラーが絶妙にファビアーノのギターとマッチしてます。レーベルカラーのバレアリック・ニューエイジ路線にブラジリアン・フレイバーをまぶした感じもありナイス・コラボですね。タイトルの”Aquáticos”とはポルトガル語で、水の集合体、水にまつわるものたち、なんて訳せばいいでしょうか。タイトル通りの清水が流れるかのように揺蕩う全9曲。目を閉じて聴きましょう・素晴らしいです。(Shhhhh)
Track List
- 12inch (予約)
- Recommended =
- New Release
SY3
梦游 Sleepwalker
Music From Memory
- Cat No.: MFM081
- 2026-02-16
リード・シングル"Tell Me"(sample1)が話題になってます・香港ニューウェーブ映画、広東ポップスインスパイアなドリーミー・ダウンテンポ。さらに2000年代の香港歌手フェイ・ウォンと砂原良徳にも影響されたという、アートワークにも統一された世界観がナイス。チャイニーズ系アメリカ人3人組で、ベースのPhil ChoはNYのIn Sheepコミュニティの一員であり、また着実に面白くなってるアメリカ・アンダーグランドの今の気分も垣間見れる。(Shhhhh)
Track List
- Digital
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- New Release
Fabiano do Nascimento, E Ruscha V
Aquáticos
Music From Memory
- Cat No: MFM079
- 2026-02-16
Track List
-
1. Fabiano do NFabiano do Nascimento, E Ruscha Vascimento, E Ruscha V - Nascer
04:34 -
2. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Rain
04:28 -
3. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Chegada
03:38 -
4. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Bio
03:51 -
5. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Purpose
05:08 -
6. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Solar
04:23 -
7. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Leaves
03:35 -
8. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Imerso
03:20 -
9. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Rio Inverso
09:16
- LP
- Digital
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- Back In
Alex Ho
Move Through It
Music From Memory
- Cat No.: MFM058
- 2025-12-15
ポスト・アンビエント、ニューエイジ、オブスキュア電子音楽のスペシャリストMusic From Memoryが、レーベルの長年の友人、ロサンゼルスのAlex Hoのデビューアルバム「Move Through It」をアナログリリース。
2023リプレス。 (サイトウ)
Track List
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- Back In
The Zenmenn And John Moods
Hidden Gem
Music From Memory
- Cat No.: MFM060
- 2025-12-15
ドリーム・ポップ。詳細があまり明かされないまま、Music From Memory、人気のアーチストとなったThe Zenmenn。デビューアルバムにも参加していたFenster のJOHN MOODSとのダブルネームでのアルバム新作が登場。
MORR MUSIC等からリリースするFensterのメンバーでソロアルバムはすでに中古市場でも高値をつける人気になっている John Moodsとデビューアルバム「Enter The Zenmenn」がベストセラーのThe Zenmennのコラヴォレーション。ポスト・バレアリック、プレファブ・スプラウトやBLUEBOYなどのネオ・アコースティックやシンセサイザー・アンビエントサウンドを受け継ぎながら、甘くて淡いアダルト・オリエンテッドなドリーム・ポップ。 (サイトウ)
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- Back In
N Kramer & Magnus Bang Olsen
Pastoral Blend
Music From Memory
- Cat No.: MFM077
- 2025-12-15
〈Music From Memory〉から素晴らしい音楽が誕生しています。〈Leaving Records〉屈指の名盤J Foerster / N Kramer「Habitat II」でお馴染みのN Kramerと、The Zenmennの Magnus Bang Olsenのコラボレーション。スローミュージック。
〈Music From Memory〉に素晴らしいい作品を残すThe ZenmennのMagnus Bang Olsenによるデュオペダル・スティール・ギターと、J Foerster とのコラボレーションなどで活動してきたベルリンのNiklas Kramerによる、ミックス、グリッチなどのデジタルな処理と、逆回転などアナログな感触の両方を併せ持つ、サウンド・プロセスによって構築された、情景的で温かみのある音楽。「パストラル・ブレンド」(牧歌的な混ぜ合わせ)という意味を持つ言葉も持つタイトルやアートワークと共にお楽しみください。 (サイトウ)
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- 2LP
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Suso Saiz
Resonant Bodies
Music From Memory
- Cat No.: MFM059
- 2025-12-01
〈Music From Memory〉から、スペインのニューエイジ・ミュージックのパイオニアで、現在もソロでのリリース以外にも、Suzanne Kraft、Michal Turtle との共作はじめ、Christian Fenneszもフィーチャリングするなど積極的に活動を行なっているSuso Saizの新作アルバムが〈music from memory〉からリリースされました。
Resonant Bodies「共振する身体」。二枚組、18曲のコンセプチュアルなフル・アルバムが到着しました。混沌から、正の波動が立ち現れてくるような冒頭から素晴らしいサウンドが展開されていきます。ドローン、音響、メロディ、精神と身体への音の作用。
「ある身体が振動して音を発し、それが別の身体に届いて振動し、新しい音を発生させ、さらに別の身体を振動させて別の音を発生させる...。無限に広がる身体のオーケストラが、それぞれの音の振動を掛け合わせ、「Resonant Bodies」のシンフォニーを創り出すと想像してください。共鳴はコミュニケーションの原理であり、音は人と人との絆や相互関係を構築するものです。「Resonant Bodies」の作品は、全体の一部であると同時に、全体を生み出 ...もっと読む (サイトウ)すものでもあるのです。他の作品とは異なり、「Resonant Bodies」を完成させるのにかかった約2年の間、作品は徐々に完成し、前のレイヤーで発生した振動によって小さな音の粒子が加えられ、不完全で同期した音のオブジェクトが出来上がったのです。"コミュニケーション"」。 (サイトウ)
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- Back In
Ocean Moon
Ways To The Deep Meadow
Music From Memory
- Cat No.: MFM073
- 2025-11-08
〈Lo Recordings〉主宰、Seahawksでの活動や、Jonah SharpもフィーチャリングしたPeter SmithとのMLO名義で〈MUSIC FROM MEMORY〉からもリリースしたUKのサイケデリックミュージックのスペシャリストJON TYEのプロジェクトOcean Moon。現代のニューエイジ、意識に覚醒をもたらすようなサウンドトリップを象徴するような素晴らしいサウンド。
「Ways To The Deep Meadow」というタイトルは、LA MONTE YOUNGやVELVET UNDERGROUNDとのコラボレーションでも知られm詩人、神秘主義者、シャーマンでもあるアンガス・マクえライズが書いた詩「Universal Solar Calendar」にインスパイアされたもの。人工知能をめぐるアイデアを探求していた時期に制作されたというSIDE-1は、物理学や仏教、コンピューターとサイバネティクスの文化に関する書籍にふれた思索が背後にある。SIDE2は、Janine Rook’の「Made In Dreams」という絵画の個展や、ファミリー・フォアジング・キッチンの創設者であるヴィックス・ヒル・ライダーが脚本と監督を務めた自然環境にまつわるドキュメンタリー「Wild Edge」のために制作された音源。 (サイトウ)
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- 2LP
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Various
Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992
Music From Memory
- Cat No.: MFM 016
- 2025-10-28
久々ストックできました。〈MUSIC FROM MEMORY〉からブラジル産の現代音楽、ニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのコンピレーション。〈DEKMANTAL〉や〈RUSHHOUR〉にも関わるDJ/セレクターでNICK THE RECORDと「Tangent Party」を行う友人でもあるロンドンのJOHN GÓMEZによる監修です。
PHILLIP GRASSとの共演で知られるUAKTIやジスモンチの80年代等に代表されるようなブラジル70年代後半〜80年代のニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのマニアックな奥深い世界をJOHN GÓMEZがコンパイル。MPB、ロック様々なフィールドから抽出したマニアック、ほとんど知らなかったような曲ばかり、驚きの曲の連続です。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Vincent
Fast Forward
Music From Memory
- Cat No.: MFM 024
- 2025-10-14
MUSIC FROM MEMORYから、ニューディスカバリー。WORKDUB名義に続いて、VIRGIL WORK JR.
のVINCENT名義。
WORKDUB名義の作品が、〈MUSIC FROM MEMORY〉から再発されたVIRGIL WORK JR.のVINCENT名義のカセットオンリーのプライベートリリースだった87年のデビュー作が再発!1987年産。このLOWなブレイクビーツの魅力。フリーキーなポリフォニック・シンセ。かっこよすぎる! (サイトウ)
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- New Release
Jonny Sais Quoi
Love On Ice
Music From Memory
- Cat No.: MFM078
- 2025-10-08
フランス・マルセイユのマルチ・ミュージシャン、Jonny Sais Quoiのデビューアルバムが〈Music From Memory〉からアナログ・リリース。ニューウェイヴ、イタロ・ポップの精神を宿したサウンドという7曲入りEP『Love On Ice』。ドラマティック、シンセサイザー・サウンドの魅力。
『親しみやすくも独自性があり、彼自身のタッチ、独特の感性、そして中毒性のあるフックを生み出す才能が染み込んでいる。オープニング曲「No Guilty Pleasures」は、シンセ、ドラムマシン、ピッキングギター、加工されたボーカルを駆使したジョニーの魔法が即座にトーンを決定づける。タイトルトラック「Love On Ice」は、催眠的なアルペジオが重なる推進力あるシンセベースラインを特徴とする、イタロ・ディスコの影響を受けたクラシックなダンスフロア爆弾だ。ダンサー向けの楽曲が多い中、『Love On Ice』はダンスフロアの枠を超えた作品でもある。特に終盤の『Ref 23』と『Let's Find A Home』は、憂いを帯びた穏やかな雰囲気でジョニーの深みと幅広さを示す好例だ。』
Track List
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Various Artists
Music For Dance & Theatre Volume Two
Music From Memory
- Cat No.: MFM049
- 2025-09-08
リプレス!コンテンポラリー・ダンス/現代バレエのために制作された音源をテーマに〈MUSIC FROM MEMORY〉が、シンセサイザーミュージック、アンビエント/ニューエイジ、バレアリックな視点でセレクトする「MUSIC FOR DANCE & THEATRE」第2弾としてリリースされたEP。素晴らしい内容なのでじっくりチェックしてみてください。
FOLKWAYSやFOCUSからリリースのあるアメリカの音楽家Craig Kupka筆頭に三曲セレクト。 (サイトウ)
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The Zenmenn
Enter The Zenmenn
Music From Memory
- Cat No.: MFM054
- 2025-09-08
【リプレスされました】MUSIC MUSIC FROM MEMORYからミステリアスな現行バンドTHE ZENMENNのデビューアルバム・リリース。
ロングセラー中のYU SU、DAM FUNK変名GARRETTに続いてミステリアスな現行のバンド。こちらも到着しております!MORR MUSICからリリースするFENSTERのメンバーでソロ作もアンビエントポップ、ドリーム・ポップ・ファンの間で人気だったJOHN MOODSがゲスト参加。辿れる情報はそれくらいです。クライマックスなラストソングを試聴一曲目という変則な感じにしてますが、一生心に残る曲になる可能性あります。「Topaz (The Days Of Our Lives)」。 (サイトウ)
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Priscilla Ermel
ORIGENS DA LUZ
Music From Memory
- Cat No.: MFM 046
- 2025-08-28
リプレス!MUSIC FROM MEMORYからブラジルのオブスキュアミュージックをコンパイルした名作シリーズ「Outro Tempo」の監修者JOHN GÓMEZの手による、PRISCILLA ERMELのコンピレーション。
「Outro Tempo」でも取り上げられ、バレアリック、アヴァンギャルド・ミュージックファンの間で 高い評価を得てきたブラジルの伝統音楽、アフリカンルーツな音楽等を独自の手法で、モダナイズする女性音楽家プリンシラ・エルメルの音源のコンパイルがMUSIC FROM MEMORYからリリースされました! (サイトウ)
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Total Blue
Total Blue
Music From Memory
- Cat No.: MFM071
- 2025-08-18
L.A.のBenedekたちのトリオTotal Blue。〈Music From Memory〉からデビューアルバム。エキゾチック・アンビエント、ジョン・ハッセルの"第四世界"やECM、初期MONO FONTANAなどの流れも汲むようなミステリアスな世界観。素晴らしい音楽が産まれています。
10年以上に渡りコラボレートしてきたLos AngelsのNicky Benedekと、ピアニストのAnthony Calonico、BENEDEK作品はじめ、ALEX HOからJAMMA DEEまでエンジニア、プロデューサーとして携わってきたAlex Talanの3人によるプロジェクト。ジョン・ハッセルの"第4世界"につうじるような空想的な音の世界。アナログ再ストックしています。 (サイトウ)
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Son Of Chi
We Carry Eden (Feat. Omar Ka)
Music From Memory
- Cat No.: MFM076
- 2025-07-15
〈Astral Industries〉からの再発でも再評価され、人気を博してきた80年代から続くオランダのニューエイジ集団 CHI 、THE CHI FACTORYの一人ハンヨ・ヴァン・オステロムの最新プロジェクトがMusic From Memoryからアルバムリリーシウ。JOHN HASSELLの第4世界にも通じ、深度を増すミステリアス、ディープな世界。
CHI、CHI FACTORYのもう一人の創設者Jacobus Derwort の逝去を受けCHI FACTORYを凍結し、ソロSon Of Chiをスタート。西アフリカ、サハラ砂漠南縁部のサヘル地域の遊牧民族フラニ族出身、Fula Bandのシンガー、詩人Omar Kaをフィーチャリング。フィールド・レコーディングも交えた幻想的でイマジナリーな音世界。 (サイトウ)
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Suso Saiz
Distorted Clamor
Music From Memory
- Cat No.: MFM074
- 2025-06-14
2024年に来日して圧倒的なパフォーマンスを魅せてくれた、スペインはマドリード拠点のスソ・サイスによる新作!
イベリア半島にて脈々と受け継がれたサイケデリック絵巻の眩き最新刊。そしてスペイン語圏ということで南米サイケデリアとその情感全般との親和性、もちろんのバレアリックの快楽と切なさ哀しみのが底に漂う。さらにスペイン実験音楽シーン(マドリード音響派なんて造語もみました)とインテリジェンスを通過した結晶*美しすぎるアンビエント・サウンド。もちろんMUSIC FROM MEMORYから。
今作のコンセプトは、
"何千もの生き物が、自分たちの命と棲家の未来のために叫んでいる。その喧騒が、歪んだ、耳をつんざくような、理解しがたいノイズを生み出している。その歪みの中に深く入り込み、すべての声を理解し、すべての声の中にある強さと美しさを発見しようと試みている。これが、『Distorted Clamor』の作曲を始めたときに最初に抱いたイメージだった。歪みや、私たちが普段は捨ててしまうような音は、美を生み出すことができるのだろうか?この疑問は、プロジェクト全体にも付随している”(SUSO SAIZ)
とのことで、さらに水、木、金属をフィルターや音変換ペダルとして引用し、シンセサイザーを使わず、アコースティックな音だけを頼りに制作されたらしいです。"オーガニッ ...もっと読む (Shhhhh)ク"の奥行きが違いますね。あとはただただ浸りましょう。決して媚びない大人のエクスペリメンタル / アンビエント・文句なしの年末の大推薦。 (Shhhhh)
- LP
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- New Release
Loradeniz
Sun Shone
Music From Memory
- Cat No.: MFM075
- 2025-06-10
〈Music From Memory〉075番は、イスタンブール出身アムステルダム拠点のDeniz OmerogluによるプロジェクトLoradenizの初となるフルアルバム。
自身の失恋の最中にセルフ・ケアのように自然発生的に生まれたという、当初はEPとして構想された数曲から発展していった2部構想のアルバム。すべてを自ら作詞・作曲・演奏・プロデュース。幼い頃からクラシックピアノを学び、作曲学の学士号とサウンドデザインの修士号も取得、クラブやラジオDJの経験も活かしたアカデミックな響き。スポークンワードのような幽玄なボーカル、アルペジオが絡み合うコスミッシェなアンビエンスが印象的なアンビエント〜IDM作品です。受容の段階をたどるように感情でまとめあげた、極私的なセンチメンタルな旅。 (足立)
Track List
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