- LP
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Modha
At Your Place
Sonar Kollektiv
- Cat No.: SK535LP
- 2026-03-20
ベルリン拠点のアンビエントジャズ、ヒップホップ、ネオソウルをブレンドするデュオModhaによる2作目となるフルアルバム「At Your Place」がSonar Kollektivからリリースされた!!
Track List
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桃源郷的美しさ、牧歌的郷愁エキゾチック・リズミック静謐なる室内楽アンサンブルによるエレクトロニカ・アンビエントジャズとでも呼ぶべき、ユニークでキュート、アヴァンギャルド実験性も内包された音のパノラマ、才能あふれる豊かな音楽世界に魅了される。
本人による、ギター、ベース、シンセ、リコーダー、パーカッション、ピアノ、SMLメンバー、サックス奏者Josh Johnson、ベーシストAnna Butterss、シンセサイザー奏者Jeremiah Chiu、ドラマーBooker Stardrum、全員、サックスとヴァイスでロンドンのサックス奏者/SSW才人Alabaster Deplume が参加してレコーディングされた14曲を収録。 (コンピューマ)
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モダン・スピリチュアル・メディテーショナルなオープニングA1「Dawn」(sample1)A2「Grand Prix」(sample2)、そして、エレクトロニクスの靄による幽玄なる内宇宙に優しく包み込まれたジャズ・ドラムからの桃源郷モダン・スピリチュアル・アンビエンスなる8分43秒の崇高なる美しきメインテーマA3「The Smashing Machine」(sample3)からまずはどうぞ。
アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、 ...もっと読むフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げて、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロが、自身の初となるサウンドトラック作品『The Smashing Machine OST』を〈Warp〉よりリリース。
映画『The Smashing Machine』は、ベニー・サフディが監督を務め、“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが主演。伝説的な総合格闘技 & UFCファイター、マーク・ケアーの生涯を描いたA24の最新作となる。
本作は、作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで、すべてをナラ・シネフロ自身が担当。ロンドンで行われたレコーディングには監督のベニー・サフディも立ち会い、ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)、モーガン・シンプソン (ds)、シーラ・モーリス・グレイ (hr)、ライル・バートン (syn)、マーク・モリソン (g)、ドウェイン・キルヴィントン (syn-bs)、そして『Endlessness』でも弦楽を提供したロンドンの若手音楽家からなるオーケストレイトなど、彼女の常連コラボレーターたちが参加して作り上げた8曲を収録。
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宇宙空間を黄昏れるエレピに、子守唄のように優しく繰り返し歌われる歌、コロコロと転がるパーカッション。クワイエットでメディテーション、宇宙と精神世界との調和が見事なまでなされたかのような安らぎのアルバム。
エレピ、ピアノ、オルガンのメロウたおやかなる調べにうっとりと聴き入ってしまう、A1「Springtime Again 」(sample1)、BUILD AN ARK/AMMONCONTACTやA GRAPE DOPEもカヴァーしていた、アーケストラ流スピリチュアル悠久ジャズファンク名曲A2「Door Of The Cosmos」、エレピ宇宙メロウに誘われる美しきアルバムタイトル曲B1「Sleeping Beauty」(sample3)も素晴らしすぎる。 (コンピューマ)
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ピアノ、アコースティックギターなど多くの楽器を岡田自身が演奏し、彼のバンド編成ライブにも参加するサックス・松丸契、ダブルベース・千葉広樹が呼吸のあった音色を重ねながら空気のように、映画の世界に溶け込みながら浸透するミニマル・アンビエント作品のような気配、佇まいの静謐たおやかなる傑作。
岡田が敬愛するジム・オルークによるマスタリング、加瀬透によるアートワークを含めた珠玉の逸品。 (コンピューマ)
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今作はStudio Muleのリスニングバーの雰囲気を想定して制作されたもので、 氏の札幌のスタジオに差し込む光とそよ風にインスパイアされた穏やかで叙情的な趣きロングストーリー洗練のモダン・クラシカル・ピアノ・アンビエント作品、Side-A「open window」(sample1)、後半の仄かなるリズムによる導きにも心地よく誘われる。ECMの世界観のその先、幻影的モダン・エスニック・ニューエイジ・ジャズ新たなる音楽の地平を探求するかのような、夢幻の旅路へゆったりと誘われるSide-B「Tobira」(sample2)も美しい。 (コンピューマ)
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アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、フォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げたナラ・シネフロ。友人のジェイムス・モリソン、シャーリー・テテー、ヌバイア・ガルシア、エディ・ヒック、ドウェイン・キルヴィングトン、ジェイク・ロング、ライル・バートン、ルディ・クレスウィックらが参加している。ロンドンでの精力的なライブ活動を経て、UKジャズ・シーンにその名を轟かせてきたナラ・シネフロは、ガーディアン紙が選ぶ「20 ...もっと読む (コンピューマ)20年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持を受けている。NTSのレジデントDJとしても人気を集めている彼女が、老舗名門Warpに加わり、ここからさらなる飛躍に期待が集まっている。 (コンピューマ)
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幼少期からピアノを学び、ヤマハKX8を愛用、10代の頃はTangerine DreamやBrian Enoのサウンドに浸り、後にDepeche ModeやNew Orderといったエレクトロニック・ダンス・サウンドに傾倒、デトロイト・ミシガン大学在学中に、大学が運営する地元ラジオ局WCBNと出会い、テクノ形成期の世界に足を踏み入れて、このラジオ局から流れてきた、Juan Atkins、Kevin Saunderson、Derrick May、Richie Hawtinといった先駆者たちの音楽からインスパイアされて、エレクトロニック・ミュージックへの情熱を掻き立てられて1990年代半ば時期に制作された、エレポップ、アンビエント、レゲエ、ジャズなど幅広い音楽に触れることから生まれたバレアリックで ...もっと読む (コンピューマ)元祖エレクトロニカ・ドリーミー・アンビエント柔らかなる今の時代にぴったりフィットする楽曲群11トラックを収録。 (コンピューマ)
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共にThe Lot RadioでレジデントDJも務めてきたSimisea(レーベルSLINKも運営)とTristan Arp(UKのWisdom Teethなどから作品をリリースし、Asa Toneのメンバーでもある)が主宰するアンビエント〜実験音楽の最前線を提示し、SalamandaやLe Fritなどをリリースしてきた優良レーベルHuman Pitchが、新たに中国・広州を拠点とするプロデューサー/DJのCOLA RENとサイン。
COLA RENは、都市と自然、記憶と夢のあわいを繊細なサウンドスケープで描く若き音楽家であり、これまでフィールド・レコーディングやエレクトロニクスを駆使した詩的なインストゥルメンタル作品で注目を集めてきた。
そんな彼女が、自 ...もっと読む身の声を初めてフィーチャーした新作『Mekong Ballad』で、表現の新たな地平を切り拓く。
本作には、川の息吹や熱帯の空気の重みから着想を得た5つのアンビエント・トラックを収録。
楽曲は流れる水面に映る光の反射のように漂い、溶け、屈折し、また戻ってくる。落ちた果実、ささやく水流、河口に差す月光の霞――記憶の断片が浮かび上がるこの作品は、水への瞑想であると同時に、無重力感や居場所を探す旅のようでもある。
タイトル曲ではCOLA REN自身が歌声を披露し、中国語の歌詞は J-Fever(小老虎)が手掛けている。特徴的なアンビエント・サウンドに人間の声が加わることで、より深みのある表現が生まれている。
また、中国フリージャズ・シーンのスター tga(サックス)、タイの即興演奏家 rrrrrm(トランペット)が参加し、楽曲に呼吸と共鳴の豊かな流れをもたらす。これらの演奏によって、川や記憶、夢が交錯するCOLA RENの流動的な音世界に、有機的で人間らしい脈動が加わっている。
さらに、日本のみでリリースとなるCD盤にはMong Tong、Guohan、Wu Zhuolingによるリミックス3種を収録し、オリジナルとリミックスを併せた、フルレングスのフィジカル・リリースとなる。
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本人によるキーボード、ドラムにMoses Boyd、ギターにAlex Burke、スイスの伝説的ベーシストElie Ghersinuを迎えてカルテットによる編成。スピリチュアルジャズ、イタリアン・ライブラリーファンク、アルプスのアンビエント、ニューエイジ・シンセサイザー・サウンド等を軽やかメディテーショナル・バレアリックな心地よさで絶妙に融合させた、アルプス山岳リゾート・バレアリック・チルアウト・アンビエントジャズを雄大メロウに繰り広げてくれている。全9曲。 (コンピューマ)
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ベルギーの古都ゲントで、二人のアーチスト・レジデンシーで産まれた作品。2024年リリース。「街をキャンバスに、彼らは散歩中のフィールド・レコーディングを行い、後に最終的な楽曲に取り入れた。アコースティック・ピアノ、ヴィブラフォン、小さなアコースティック楽器、そしてわずかな電子マシンを素材に、ルイとフェルムはゲントでの体験に生命を吹き込み、小さくて繊細なものとのバランスをとり、慣れ親しんだ音の枠から飛び出すことを探求した。」LPとアートブックのセット。ステファン・シュナイダーやM.SAGEとのデュオも素晴らしかったZander レイモンドなどもラインアップに名を連ねるカセットリリースをしてきたObjects & Soundsのレコードでのリリース。ストックしました。 (サイトウ)
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ピアノ/シンセサイザー、ダブルベース、ドラムによるクラシカルはピアノ・トリオの編成による、エレガント静謐ソウルフルなモダン・クラシカル・アンビエント・ジャズ名品。8曲を収録。毎作ごとにジャズの枠を超えた豊かな音楽センスの味わいを探求したUKジャズを新たな領域へと牽引する精力的なリリースが続く鬼才鍵盤奏者Greg Fort新作です。自身のレーベルBlue CrystalからのLPリリース(限定盤)。
シンセサイザーのさりげないスペーシーな響きがスピリチュアル宇宙空間へ誘ってくれるB3「Awareness」(sample2)も極上の心地よさ。 (コンピューマ)
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Jon Hassell第四世界マナー、有機的ヒンヤリとしたエレガント・エレクトロニクス・アンビエント・ジャズA1「Roméo Poirier - Thalassocratie (Extended Version)」(sample1)、A2「Memotone - The Way In(side)」(sample2)、BPM100ほど間合いもユニークゆったりと柔らかな12分にも及ぶなんとも形容しがたいミステリアスなアヴァン・エレクトロニクス・ダウンテンポ・ジャズ・エレクトロニカ?B1「Bruno Pronsato - Above The Laundrette (Manières Bizarres Mix) 」(sample3)にもグッと魅了される。Rashad Beckerによるマスタリング施しも安定感。レコメンド。 (コンピューマ)
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スピリチュアル・ジャズ、アンビエント・ダブ、エクスペリメンタルを横断した、アトモスフェリック・メディテーショナルなミニマルジャズ/ポストロック・バンド、GODTETによる2020年のサードアルバム「III」全8曲。La Sape Recordsを代表する名作アルバム。スペーシー桃源郷メランコリックなポストロック的な展開構成も見事。 (コンピューマ)
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自然界と人工の世界を混ぜ合わせた、ファンタジーのような作品であった前作『Paradise Crick』が素晴らしかった M. Sage。本作では、ピアノとクラリネットを中心に、弦楽器やパーカッションといった楽器を取り入れ、故郷コロラドの風景や時間の流れ、緩やかな記憶が表現されています。鳥のさえずりや川のせせらぎ、草木の揺れる音、ゆるやかにプレイされる生楽器、曖昧で美しい記憶の断片を表現するような電子音。彼の故郷の丘陵地帯と牧草地で、自身のアイデンティティの一片と向き合いながら作曲と録音が重ねられた作品。現在まだ3曲のみの公開ですが、素晴らしいです。 (AYAM)
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ロサンゼルス拠点の音楽家 John Carroll Kriby による初の映画サウンドトラックが登場。長編映画『The Luckiest Man in America』のために制作され、トロント映画祭でのプレミア後に全米公開も果たした話題作です。アンビエント・ジャズやニューエイジ、実験的な映画音楽からインスピレーションを得たトラック群は、ヴィンテージ・シンセやアップライトピアノ、繊細なオーケストレーションが美しく絡み合い、カービーならではの温かく幻想的でサイケデリックなサウンドを描き出した、上質なトラック集に仕上がっています。 (AYAM)
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スピリチュアル・ジャズ、アンビエント・ダブ、エクスペリメンタルを横断した、アトモスフェリック・メディテーショナルなミニマルジャズ/ポストロック・バンド、GODTETによる2019年のセカンドアルバム「Ⅱ」全9曲。La Sape Recordsを代表する名作アルバム。メランコリックなポストロック的な展開構成も見事。 (コンピューマ)
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10年以上に渡りコラボレートしてきたLos AngelsのNicky Benedekと、ピアニストのAnthony Calonico、BENEDEK作品はじめ、ALEX HOからJAMMA DEEまでエンジニア、プロデューサーとして携わってきたAlex Talanの3人によるプロジェクト。ジョン・ハッセルの"第4世界"につうじるような空想的な音の世界。アナログ再ストックしています。 (サイトウ)
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俳優・樹木希林が出演する映画『万引き家族』の力強いラストシーンにインスパイアされ、タイトルにされた「Thank You Kirin Kiki」。Rindert Lammers自身が大変辛い時期に、映画鑑賞によって安らぎとインスピレーションを得ていたとのこと。万引き〜は2018年ですが、大林宣彦や北野武あたりの90〜00年代日本映画のもの悲しいニューエイジ感のあるシンセ音をセレクトしていたり、波の音や、鳥の囀り、横断歩道のアナウンスといった心地良い環境音を織り込んだりと、細部にこだわりが感じられます。後半は、環境音楽のパイオニア吉村弘氏へ向けた「Sleep Well Hiroshi Yoshimura」から、希望に溢れるエンディング「Closing Credits」 ...もっと読む (AYAM)へ。前に出過ぎず、より儚さや哀愁のムードを演出するJoseph Shabasonのプレイもさすが。聞き流すにも聴き込むにも満足感のある一枚。 (AYAM)
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モロッコとポーランドの両親のもとで産まれテルアビブやニューヨークのジャズシーンで活躍、REJOICERことYuval Havkinとも交流深く彼の作品やApiferaへも参加、Oded Tzurや当店でもヒットしたShay Hazan「Wusul」などさまざまな作品に参加しているニタイ・ハーシュコヴィッツと、彼の近年のコラボレーター、Marta Sanchez Quintet等でも活躍するドラマー・ダニエル・ドールの共同作品。
ムーグ・シンセをベースに様々な楽器を表現したデュオ・ポリフォニック、ファンタジーのような世界。素晴らしいです。Rejoicerからの繋がりもあってか、幅を広げるCircus Companyからのバイナルリリース。追加オーダー確保できてますがお早めに! (サイトウ)
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端正な音響輪郭によるインスト・アンビエントジャズA1「Move at Your Own Pace」(sample1)に誘われ、Allysha Joyの歌声をフィーチャーした、リラクシンなパーカッション&ヒップホップ・ブレイクスによるスペーシーなネオソウルA2「Good News feat. Allysha Joy」(sample2)にもグッと魅了される。そして、ハンガリーのプロデューサー、Abaseとフルート奏者Fanni Zaharをフィーチャーした、ソウルフルなテクスチャーと重奏的な楽器編成もユニークで愛おしいシングルA3「River feat. Àbáse & Fanni Zahár」(sample3)も素晴らしい。
ドラマー/プロデューサーの Dhanya Langer と、マ ...もっと読む (コンピューマ)ルチ奏者 Max Schollによるプロダクションを中心に、ベース、キーボード、パーカッション、ホーン、キーボード、コントラバス、ギター奏者を交えながら、数名のゲスト・アーティストを迎えてベルリンとリンブルフでレコーディングされた8トラックを収録。 (コンピューマ)