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Robert Wyatt
Shleep
Domino
- Cat No.: REWIGLP45
- 2026-01-19
RICHARD SINCLAIR, HUGH HOPPER,KEVIN AYERS,FRED FRITHに MIKE OLDFIELDらがバックを固めた74年名作アルバム。異次元的な世界をただよう「Sea Song」、この年に結婚する奥さんにささげた曲「Alfie」など。奇跡のような歌声にどこまでもディープな世界は圧巻。 マスターピース。 (サイトウ)
サイケデリック・リスナーのみならず、幅広い音楽ファンに愛され続けてやまない稀有のアーチスト、シンガーROBERT WYATTの名作の数々がついにアナログ・リイシューされました!こちらは、ブライアン・イーノやフレッド・フリス、マイク・オルフィールドも参加した75年作。心を揺さぶる圧倒的な音のエッジ。共振。名盤! (サイトウ)
Track List
ROBERT WYATT 2003年作。PHIL MANZANERA,DAVID GILMOUR,BRIAN ENO,PAUL WELLERらのゲスト参加に加えフルートやトロンボーンなどが参加していて,ジャズ・フュージョン的な要素やアンビエント色の強い作品。日本語も披露しています。年老いてもなお、実験的な試みを更に深化させた圧巻の音世界。深層に染み入るような声や音色は、音の時間の感覚や空間性がどう作用するか知り尽くしてるからこそ。素晴しい。2003のCDのみだったアルバムがアナログ・プレスされました。 (サイトウ)
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ロバート・ワイヤットのソロ5作目。サントラのThe Animals Filmやシングルコンピ、「Nothing Can Stop Us」に続くROUGH TRADEからの85年作。日本盤も出ていたのでこれが、日本で一番聴かれていたアルバムじゃないかとも思いますが、どうでしょう。ビートボックス、シンセ的サウンドにROBERT WYATTが歌うマルチトラックの宅録的な色合いの濃いアルバム。80年代のロバート・ワイアットを代表する名盤です。 (サイトウ)
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サイケデリック・リスナーのみならず、幅広い音楽ファンに愛され続けてやまない稀有のアーチスト、シンガー、ロバート・ワイアットのROUGH TRADEから82年にリリースされた名作「Nothing Can Stop Us」。当時の4枚のシングルに新録を加えたコンピレーション的カヴァー集です。オーネット・コールマンの曲「Peace」をベースに、ジョージ・オーウェルの「1984」を取り上げ「ネルソン・マンデラを幽閉しておけ」と風刺したロバート・ワイアット自身のペンによる詞を乗せた「Born Again Cretin」で幕開け、CHICの「At Last I Am Free」へと続く。ビリー・ホリディで知られる黒人の人種差別を告発するプロテストソング「奇妙な果実」、チリの社会変革に身を捧げた音楽家で活 ...もっと読む (サイトウ)動家のヒロイン、ビオレータ・パラ、チェ・ゲバラ讃歌で有名なカルロス・プエブラによるキューバ民謡の替え歌。スターリンを讃える歌、そしてソーシャリストのアンセム「RED FLAG」。カヴァー集ですが、マルキストだった彼のメッセージ、コンセプトが貫かれたアルバムです。全体的には、リラックスしたユーモアも感じるような空気も感じ取られ、ワールドミュージックの要素もあり、ロバートの歌の魅力も素晴らしく屈指の名盤です。DOMINOからのアナログ・リイシュー、デッドストックです。 (サイトウ)
プログレッシヴ・ロックバンド、ソフト・マシーンのドラマー兼ボーカリストとして活躍したのちにソロ活動をスタートさせ、ブライアン・イーノ、坂本龍一、ビョークといったアーティストとの共作も行う唯一無二の存在感アーチストの中のアーチスト生ける伝説、ロバート・ワイアット。本作は、2004年にストレンジ・デイズ誌選曲・監修により独自企画盤CDとして日本限定リリースされた作品であり、ソロ活動30年の歴史の中から「歌」に主眼を置いてセレクトした楽曲を収録。
2010年には英国でもリリースされていた本作が〈Domino〉から初のヴァイナルとしてリリースされる。『Rock Bottom』 (1974) から『Cuckooland』(2003)まで、ソロ活動30年の歴史の中からヴォーカリストとしてのロバート ...もっと読む (コンピューマ)・ワイアットの魅力にフォーカスした選曲で、シック「At Last I Am Free」の名カバーC2(9曲目)(sample3)、言わずもがなエルヴィス・コステロ「Shipbuilding」の名カバーD2(13曲目)といったカバー曲ながらオリジナル曲を超えるかのような存在感にして彼を象徴する2曲も含めた永遠の楽曲群全17曲が収録されている。アートワークには彼が6歳の頃の描いたというイラストを用いられている。 (コンピューマ)
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プログレッシヴ・ロックバンド、ソフト・マシーンのドラマー兼ボーカリストとして活躍したのちにソロ活動をスタートさせ、ブライアン・イーノ、坂本龍一、ビョークといったアーティストとの共作も行う生ける伝説、ロバート・ワイアット。本作は、2004年にストレンジ・デイズ誌選曲・監修により独自企画盤CDとして日本限定リリースされた作品であり、ソロ活動30年の歴史の中から「歌」に主眼を置いてセレクトした楽曲を収録。
2010年には英国でもリリースされていた本作が〈Domino〉から初のヴァイナルとしてリリースされる。『Rock Bottom』 (1974) から『Cuckooland』(2003)まで、ソロ活動30年の歴史の中からヴォーカリストとしてのロバート・ワイアットの魅力にフォーカスした選曲で、 ...もっと読む (コンピューマ)シック「At Last I Am Free」の名カバーC2(9曲目)(sample3)、言わずもがなエルヴィス・コステロ「Shipbuilding」の名カバーD2(13曲目)といったカバー曲ながらオリジナル曲を超えるかのような存在感にして彼を象徴する2曲も含めた永遠の楽曲群全17曲が収録されている。アートワークには彼が6歳の頃の描いたというイラストを用いられている。 (コンピューマ)
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Ben Wattによるピアノ小曲B2「Another Conversation wirth Myself」もアンビエント儚く美しい。ほろ苦い青春のUKネオアコースティック・アンビエント・フォーク&ロックのエバーグリーンな金字塔。美しい淡い水色クリアーカラーヴァイナル。2020RSDスペシャル・リリース限定盤。45回転12インチ。 (コンピューマ)
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ROBERT WYATTの新作は、イスラエル出身イギリス出活動しているというサキソフォ二ストGILAD ATZMONと女性ヴァイオリニストROS STEPHENとSigamos String Quartetとのコラヴォレート。モンクのRound Midnightや等のジャズ・スタンダードのカヴァーを中心に、なんとMCを乗っけた2 STEP (??)/HIP HOPも披露してます。そして圧倒的な後半「イン・ア・センチメンタル・ムード」、かつてNothing Can Stop UsでもカヴァーしていたCHICの「At Last I Am Free」にWhat A Wonderful World。ちょっと涙なしには聴けない素晴らしいエンディングです。 (サイトウ)
DOMINO RECORDSから、幅広い音楽ファンに愛され続けてやまない稀有のアーチスト、シンガーROBERT WYATTの名作の数々がついにアナログ・リイシューされました!こちらは、HANNIBALからCDでリリースされたライブ音源で初のアナログ化。FRED FRITH、MIKE OLDFIELD、HUGH HOPPER、JULIE TIPPETTS、IVOR CUTLER....「Rock Bottom」リリースあたりのころのライブ。観客とのやりとりもうれしい素晴らしいライブです。ファンにはたまらないリリース。 (サイトウ)
ROBERT WYATT 2003年作。PHIL MANZANERA,DAVID GILMOUR,BRIAN ENO,PAUL WELLERらのゲスト参加に加えフルートやトロンボーンなどが参加していてジャズ・フュージョン的な要素やアンビエント色の強い作品。日本語も披露しています。年老いてもなお、実験的な試みを更に深化させた圧巻の音世界。深層に染み入るような声や音色は、音の時間の感覚や空間性がどう作用するか知り尽くしてるからこそなせる技でしょう。素晴しい! (サイトウ)
SOFT MACHINEのレアライブ音源のリリース。CDの方は、70年10月25日アムステルダムのライブ。なんとこのCDには、DVDが付いていて、71年3月23日のアムステルダムRADIO BREMENのスタジオでのセッション風景の映像が収録されてマス!ELTON DEANサックス、HUGE HOPPERベース、MIKE PARTRIDGEエレクトリック・ピアノ、ROBERT WYATTドラム、基本的にスタジオライブで、その上にエフェクトを施してます。変性意識状態でもくもくと繰りひろげられるテクニカルな演奏、ROBERT WYATTのスティックなしで手でドラムを叩くシーンや、ヴォーカル・インプロなんかも見所でしょう。20分程度の映像ですが見る価値ありです! (サイトウ)
RICHARD SINCLAIR, HUGH HOPPER,KEVIN AYERS,FRED FRITHに MIKE OLDFIELDらがバックを固めた74年名作アルバム。緑色の新装ジャケット。異次元的な世界をただよう「Sea Song」、この年に結婚する奥さんにささげた曲「Alfie」など。奇跡のような歌声にどこまでもディープな世界は圧巻。MASTERPIECE ! (サイトウ)
MACHING MOLEとソロROCK BOTTOMの間のROBERT WYATTの落下事故の前後72から1974年のBBCでのセッション・コレクション。 (サイトウ)
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しばしのブランク後にリリースされた97年名作アルバム。クレジットにはPHIL MANZANERA,BRIAN ENOやPAUL WELLER,EVAN PARKERの名前も。ポジティブな高揚感あふれる「Heaps Of Sheep」はじめ、個人的にもオールタイム・フェイヴァレットROBERT WYATTハイライトのひとつ。奥さんによるジャケットも素晴らしい傑作。リリース当初は、リリースされていなかったアナログ盤。DOMINOからのリイシュー。 (サイトウ)