- 12inch
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Unknown
Out Dancing
Out Dancing
- Cat No.: OUT01
- 2026-04-16
詳細不明のミッドテンポ、スィートソウル・エディット。謎ですが、初期のMARK Eにも通じるような執拗なループ感の中で見せる展開、グルーヴが絶妙です。(サイトウ)
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身体的な操作や即興的サンプリングを通じて、独特の澄んだ音色を出すサヌカイト製の石琴の響き、ノスタルジックなVGMサウンドフォント、不穏なPCMループ、モジュラー・シンセシス、自身の声といった音源を重ね合わせ、触覚的な揺らぎのサウンドスケープを形成。Visible Cloaksも引き合いに出される、日本の環境音楽や仮想空間のようなモダン・ニューエイジの未来的質感も印象的。中でもサヌカイトの音色を前景にした楽曲がひときわ美しくハイライトです。再生可能な原料を使用したICCS認証のバイオ・バイナル、180g仕様。 (足立)
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Compufunkの主人NAOことDJ Compufunkのニューリリース。2010年以来のレーベル再起動です。Fabio & Grooveriderのロンドン伝説のパーティーRAGEに日本人で通っていた数少ない一人で、デトロイトテクノと、ハードコア/ブレイクビート/ジャングルのルーツを反映した「Hologram Space」筆頭に、モジュラーシンセを武器にオールドスクールなテクノの魅力にアプローチ。B2はDUBPLATEでDJ CENTRALがプレイしていた「Another Memory」もB2に収録。 (サイトウ)
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LA発の70s80sオールドスクールなマシンサウンドを再現する〈CQQL RECORDS〉による発掘&編纂ワーク!イリノイ州ノースシカゴ出身のシンガーソングライターであり、THE EMOTIONSやTHE DRIFTERSのオープニングアクトなども務めてきたWALTER THOMAS楽曲集。同名のローラースケートリンクへのオマージュも込めたマシンファンク「Magic City」や、かつてイリノイ州にあった伝説的なバーベキュー店”E&J's”の実際のコマーシャルソング、実際に世界各地のアンダーグラウンドベニューにてアンセム化したヒット作「I Wanna Get Witcha」(1987)まで。イリノイ州シカゴとその周辺地域に根付いたサウンドとカルチャー、生活が浸透した貴重なアーカイブでもあります。 (Akie)
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フィンランド南都部カレリア地方の民族楽器カンテレによる伝統音楽の名手Iivana Mišukka(1861-1919)が、今から110年程前の1916-17年に、SP円盤レコード以前、エジソンとベルによって発明開発されて1986-1915年頃に最も広く普及した、手回し式の再生装置「蝋管(ろうかん)蓄音機」ワックスシリンダーに残した貴重音源を、ノイズやカスカスの音質もそのまま生かしつつ、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが、当時の奏法を忠実に再現した新たな録音とを融合して再構築した、ツィターや琴、ギターの響きにも似た、優しく繊細な音色、5弦から40弦までの撥弦楽器の一つであるカレリア地方の民族楽器カンテレをテーマにした歴史的素晴らしき記録。神秘的で素朴、夢見心地、穏やかな、どこかノスタルジックで懐かしい郷愁世界へ誘う19曲を収録。 (コンピューマ)
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プラハのANKALIとベルリンのTRESORという名門レジデントDJとしての感覚が発揮されている、空間に対する意識が滲んだ名作ストックしてます!CHAMIとOLIVIA MENDEZがキュレーション、ジャンルとしては珍しいバイナルオンリーでのリリースでレコードへの揺るぎない情熱を感じさせる〈DIG CURATED〉4番。テクスチャに緻密な変化を加えながらポリリズミカルに進行する「Spook」(sample1)を筆頭に、オーガニックな音質、空間に広がりを感じさせる音響構築が巧みすぎます。 (Akie)
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コンピューターを一切使用せずに、サンプラー、シーケンサー、アウトボード・シンセサイザー、ピアノ、ギターなどを駆使して制作された圧倒的クオリティ、氷河のように静謐で荘厳な生き物のようなディープ・アンビエント・ダブテクノ傑作アルバムを作り上げている。2LP全6トラックを収録。 (コンピューマ)
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これまでもPOLYGONIAやADAM PITS、NA NICHなどのモダンテクノ才覚をラインナップさせている〈FUR:THER SESSIONS〉からの新作!〈PRIMORDIAL STATE〉からの素晴らしい前作(ヒットしました)より期間があいたKAAN PIRECIOGLU嬉しいカムバック。トーンシグナルのように繰り返すシンセループとベースが対応、没入感ある音響も搭載したミニマル「Breakpoint」(sample1)。低音をタイトに絞り跳ねたグルーヴを形成した「Weird On Top」(sample3)もおすすめ。〈PRIMORDIAL STATE〉首謀でありデュッセルドルフの敏腕テクノ作家MARKUS SUCKUT(FIGURE/REKIDS)がリミックス! (Akie)
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このリリースの翌年 2026年2月にこの世を去り、『JID022』が Ebo Taylorの遺作となりました。愛や平和、精神性について心のこもった歌詞、身体を突き動かすポリリズミックなパーカッション、渦巻くようなホーンと荒々しいギターは、1970年代に彼を 'アフリカで最も多作かつ革新的なアーティスト' の一人へと押し上げた代表的な作品群を想起させてくれます。愛と人間関係の教訓を歌い上げるアフロビート「Obi Do Woa」(sample_1)、感謝についての人生の教訓が語られる「Kusi Na Sibo」(sample_2)、 '働かざる者食うべからず' という耳の痛いメッセージもJIDらしいストリングスにビートが美しく交わるこの曲なら素直に聞けそうな「Nsa a W’oanye Edwu ...もっと読む (AYAM)ma, Ondzidzi」(sample_3)など全7曲。 Jazz Is Deadらしい美旋律とサイケデリック・サウンド+Ebo Taylorの原点回帰というまたと無い奇跡が記録されています。 (AYAM)
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二人のデュオにとって初めてのコラボレーションで、完全に即興で制作された、ありきたりのエレクトロニックジャズとは一線を画す、ECM的ヨーロピアン・ジャズと即興演奏、瞑想的アンビエントジャズ、ライブ・エレクトロニック・サウンズ奥深くエフェクティヴ実験的でありながら、オーガニック華麗でメロディアス、ハウスミュージック、テクノ、テックハウス、クラブミュージックとしての気品に満ち溢れた、まるでそれぞれの楽曲が波のように、ウィザードリー魔法のような潮の満ち引きのように展開されていく7トラックを収録。(今回のリリースにあたって、オリジナルリリースとは曲順も大幅に変更されている。)Kuniyukiによるマスタリング施しも極上な仕上がり。新進気鋭の画家Joji Nakamuraによる新たなアートワークも美しい ...もっと読む (コンピューマ)。大推薦盤とさせていただきます。180g VINYL! 15th ANNIVERSARY REISSUE 祝!!! (コンピューマ)
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ダイナミクスや音像共に不安定な揺らぎを帯びたウィアードなミニマルモジュラーテクノ「sleazy moves」(sample1)。煌めくモジュラーシンセシスと不可思議なコード、ベース重視にパワフルな低音も重ねた「atonal」(sample2)など。一聴すればモジュラーシンセサイザーと即興性が浮かび上がる。ライブの音源化は見かけますが、このインプロ感は珍しい。おすすめです。 (Akie)
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〈AUS MUSIC〉〈LUCKYME〉などでも作品を発表しているゲットーハウスアーティストMARTYN BOOTYSPOON、ドリームポップユニットYOUNG GALAXY片割れでもあるSTEPHEN RAMSAYによるアナログギアに特化したユニットプロジェクトであり、結成2018年よりカナダのオルタナティブエレクトロシーン周縁部で暗躍していたPLUMBINGが待ちに待ったデビュー作!マシンに歪みを効かせた攻撃的なロウサウンド、オーバードライブ感溢れるアナログジャムにウィアードポップな感性とフックの差し込みがおもしろい。 (Akie)
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上記他にも〈CONSTANT BLACK〉〈BOTANIC MINDS〉などからリリース、シーンの中堅として信頼寄せられるPASCAL BENJAMINの注目新作!切れ味鋭く張りのあるドラムに張り詰めたリズム、低音に煌めき与えるパルスを重ねた濃厚グルーヴァー「Almost Facts」(sample1)にはじまり、断片化されたエコーヴォイスで浮遊感を生み出した「Phases」(sample2)まで、これまで追求してきたスウィング主導のハウスを更にアップデートするディティールの細かさ。 (Akie)
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今作「Hubris」は、2012年『Sagittarian Domain』や2014年『Quixotism』で聴かれた、クラウトロックやテクノを起点とした、容赦なく突き進むリズムの探求をさらに深めた、ディスコ・グルーヴも感じさせながら、テリー・ライリーにも通じるアヴァンギャルド・サイケデリック・ミニマリスム精神世界を構築している。パート1(sample1)パート2(sample2)パート3(sample3)グレイト。DJプレイにリスニングにもぜひ!!!
これまで聴こえてこなかった無数の音の細かなディテールを、まるで法医学的な精度で鮮明に再現した、オーディオ魔術師、信頼の名職人Joe Taliaによるリマスタリング施しも秀逸なる素晴らしき復刻盤となっている。 (コンピューマ)
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BASIC CHANNEL~CHAIN RACTIONの精神を受け継ぎ活動続ける, ダブテクノのベテランSCOTT MONTEITH、DEADBEAT。THE ORBをDEADBEATがリミックスしたEPに続いてRHYTHM & SOUND(BASIC CHANEL)との伝説のコラヴォレーションでお馴染みのPAUL ST HILAIREとのコラヴォレーション・アルバム。ストイック・ダブ・エレクトロニクス・サウンド、オヴァーダブしたヴォーカルワーク。DEADBEATらしいダブワークの徹底したこだわり名作。2014。 (サイトウ)
サウンドエンジニアリングと音楽制作をアカデミックに習得し独自の視点を培ってきたドイツのLAIMA ADELAIDEが登場!深く反響する空間構築、ハイピッチに刻んだイーブンは丸く温かな鳴りで攻撃性を感じさせず没入へと促す前衛ファストテクノA1(sample1)から凄まじい。優雅な音の動き、催眠的なハーモニー、音と音に摩擦のないデザイン。*入荷時よりジャケットに軽度の角潰れあり、予めご了承願います。 (Akie)
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FLO SULLIVANやTWO THE HARDWAYの再発も手がけた注目の復刻前線〈BETONSKA〉のオフシュートラベル第3弾!音響職人が参加してきた〈ANIMALIA〉からの前作も素晴らしかったAEDISが登場。重量ベース軸に細かく刻むパーカッションブレイクビートがミニマルに連動する「FPS00」(sample1)に始まり、神秘的ハーモニーとアレンジメントが光るテックハウス「Halo」(sample2)まで。テックハウス〜テクノ、幅広いフロアで機能するミニマルワークアウト。 (Akie)
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ニューヨークアンダーグラウンドシーンを暗躍しているdjfixとJekがホームからコラボレーション作品を発表!撃ち抜かれたのがパーカッシブなブレイクビーツを仕込んだ重たいボトムと浮遊しながら形状変化するシンセサイザーで目が回る「Datura」(sample1)。名門〈DELSIN〉〈DISK〉などに数多の傑作を残してきたリズムサインエンティストKONDUKUが力強いトライバルドラムと幽玄なアンビエンス構築でディープテクノへと昇華した「Unknown Species (Konduku Remix)」(sample2)も流石のアレンジ。一枚を通してデュオの特徴であるベース主導のスワンプテクノスタイルを前面に押していて痺れる。 (Akie)
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