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Iivana Mišukka

  • Cat No: DEATH119LP
  • updated:2026-04-15

Format

LP 4690 JPY

フィンランド・カレリア地方の民族楽器カンテレ奏者名手Iivana Mišukka(1861-1919)が1916-17年にワックスシリンダー(蝋管蓄音機)に残した貴重なフィールドレコーディング録音を、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが自身の演奏と110年前の音源とを合わせて再構築したカンテレ音源の歴史的素晴らしき記録が、Death Is Not The Endよりリリースされた!こちらはアナログ盤LP。

フィンランド南都部カレリア地方の民族楽器カンテレによる伝統音楽の名手Iivana Mišukka(1861-1919)が、今から110年程前の1916-17年に、SP円盤レコード以前、エジソンとベルによって発明開発されて1986-1915年頃に最も広く普及した、手回し式の再生装置「蝋管(ろうかん)蓄音機」ワックスシリンダーに残した貴重音源を、ノイズやカスカスの音質もそのまま生かしつつ、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが、当時の奏法を忠実に再現した新たな録音とを融合して再構築した、ツィターや琴、ギターの響きにも似た、優しく繊細な音色、5弦から40弦までの撥弦楽器の一つであるカレリア地方の民族楽器カンテレをテーマにした歴史的素晴らしき記録。神秘的で素朴、夢見心地、穏やかな、どこかノスタルジックで懐かしい郷愁世界へ誘う19曲を収録。 (コンピューマ)

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