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Eduardo Mateo / Diane Denoir
Ineditas
Little Butterfly
- Cat No:
- updated:2025-04-01
(試聴ファイル追加しました)
大号泣LP化です!ウルグアイ20世紀音楽で最も美しく儚い瞬間、、、エドゥアルド・マテオとディアネ・デノイールのデュオによるボサノバ / アシッド・フォークの語り継がれた名作。
Track List
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A1. Je suis sans toi
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A2. Rendez-vous d’automne
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A3. La dernière valse
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A4. Le lendemain
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A5. Un amour, un sourire, une fleur
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A6. Corcovado
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A7. Água de beber
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A8. Berimbau
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B1. Vivo sonhando
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B2. Fever
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B3. Garota de Ipanema
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B4. So nice
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B5. Las flores nuevas
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B6. Y hoy te vi
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B7. Esa tristeza
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B8. Mejor me voy
ウルグアイ音楽、いや南米音楽のレジェンドである、エドゥアルド・マテオによる歪なギター。アフリカ由来のパーカッション音楽でありウルグアイ音楽の基盤の一つであるカンドンベをフィーチャーすることによって魔法懸ったリズム。そして、デノイールの枯れた色気のボーカル、これはウルグアイがスペイン語のためポルトガル語で歌われるボサノバとは必然的に違った風味を生み出したのだと思います。
そのデュオから生み出された奇跡。よくカエターノ&ガル・コスタの「ドミンゴ」とも比較されますね。
ボサノバ名曲"Água De Beber"(sample3)の今作バージョンを聴いてみていただけたら雰囲気が掴めると思います。
タイトルは”未発表音源集”という意味・オリジナルは67~68年頃に録音されたもの。その辺のエピソードは調べてもなくヴェールに包まれています。98年にアルゼンチンのVade Retro recordsからCD発売。一部の南米好きにカルト的に知られてまして、08年Los anos luzから再発(当時私担当で売りまくりました)。そしてついに、ウルグアイのLittle Butterflyから2025年レコード化です。謎のジャケ・アートワーク含めて忘れえぬ文句なしの南米音楽大名盤。
デベンドラ・バンハート編集の名コンピレーションにも彼らの楽曲がセレクトされています。
おそらくですが、データ販売はないと思われます。ここはレコードで、、、泣 (Shhhhh)