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Desire

  • Cat No: FTL009
  • updated:2026-02-13

Format

LP 5250 JPY

重鎮Moritz von Oswaldとの共作などを〈Latency〉からリリースしてきたデンマークの気鋭TLF Trioが、ML BuchやRaisa Kを擁するコペンハーゲンの〈15 love〉から2作目のフルレングスをリリース。ピアノ、チェロ、エレクトリック・ギターという主要楽器を軸に、広範に用いられたサンプリングや空白を効かせた、現代的室内楽を拡張する意欲作。欲望という主題を控えめで魅惑的な語り口で描くロマンティックな全10曲。

Cæcilie Trier(チェロ)、Jakob Littauer(ピアノ)、Mads Kristian Frøslev(ギター)による先鋭トリオが新作を発表。ミニマル、クラシカル、インストゥルメンタルなジャズとデンマーク地下の特質なポップ感性の間に横たえる、即興の穏やかさと緻密な構成美のニュー室内楽。グリッチの煌めく「Welcome to L.A.」、フロアの風景やハウスの感触までもほのかに漂わせる「Dancer」「Romance X」。「Voyage」の余韻。オルタナティブな感触。欲望の曖昧な対象の美しく、不思議なムードを漂わせる一枚。Laurel Haloの『Awe』への参加やJohn T. GastにフィーチャーされていたAase Nielsenが鍵盤でゲスト参加しています。 (足立)

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