- LP(pink)
Label: 15 love
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TLF Trio
Desire
15 love
- Cat No.: FTL009
- 2026-03-16
重鎮Moritz von Oswaldとの共作などを〈Latency〉からリリースしてきたデンマークの気鋭TLF Trioが、ML BuchやRaisa Kを擁するコペンハーゲンの〈15 love〉から2作目のフルレングスをリリース。ピアノ、チェロ、エレクトリック・ギターという主要楽器を軸に、広範に用いられたサンプリングや空白を効かせた、現代的室内楽を拡張する意欲作。欲望という主題を控えめで魅惑的な語り口で描くロマンティックな全10曲。
Cæcilie Trier(チェロ)、Jakob Littauer(ピアノ)、Mads Kristian Frøslev(ギター)による先鋭トリオが新作を発表。ミニマル、クラシカル、インストゥルメンタルなジャズとデンマーク地下の特質なポップ感性の間に横たえる、即興の穏やかさと緻密な構成美のニュー室内楽。グリッチの煌めく「Welcome to L.A.」、フロアの風景やハウスの感触までもほのかに漂わせる「Dancer」「Romance X」。「Voyage」の余韻。オルタナティブな感触。欲望の曖昧な対象の美しく、不思議なムードを漂わせる一枚。Laurel Haloの『Awe』への参加やJohn T. GastにフィーチャーされていたAase Nielsenが鍵盤でゲスト参加しています。 (足立)
Track List
- 2LP
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Ml Buch
Suntub
15 Love
- Cat No.: FTL003
- 2024-08-20
デンマーク、コペンハーゲンのプロデューサー、作曲家、シンガーで、ギタリストのリー・ルイーズ・ブッフ。15 Loveのアナログリリース。ストックしました。
7弦ストラトキャスターのオープンチューニング、スライド、フレットレス・タブレット・ギター、ペダルサンプラーなどを駆使しするシンガーソングライターML Buchの2NDアルバム。浮遊感のある音、シューゲイズにもつうじる歪んだ音、透明感ある音、音色に幅があっても、アルバム全体で統一感のあるドリームポップ。良い内容。2003年リリース、国内Big Loveさん限定のクリアバイナルも制作されたらしいです。アルバム。黒盤で入荷しています。 (サイトウ)
Track List
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当初ニューヨーク〜テキサス間でデモを送り合うリモートのグランジ・コラボレーションとして始まったプロジェクトが、2023年にブルックリンで活動を共にするようになって以降変異発展したデビュー・アルバム『Pink Must』。タイムレスなギター・サウンドとオートチューンのイーサリアルなボーカルに包まれ、クラシックなソングライティング、ドラムやストリングスのアレンジに、フォーク、グリッチの粗削りな実験が絡むインディーシーン話題作。愛や変化、衰退、Mariの飼い犬キースについて歌われる全9曲。トリップホップやシューゲイズの色合いも漂う、ハイパーポップを通過したグランジの歪みが気分です。 (足立)