- 12inch
- Digital
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Altz / Rondenion
Sol Levante EP
Bosconi
- Cat No.: BOSCOEXV09
- 2019-01-10
ALTZ & RONDENIONのリリースも控えるBOSCONI のディスコラインEXTRA VIRGINの第8弾!イタリアのMARCO D AQUINOのA1は、スペーシーなシンセコードと低めのブギー/ビートダウンなグルーヴ。個人的にはB2のBPM100ちょいのスローダウンなトラック(sample_1)がベスト。 (サイトウ)
地中海を泳ぐようなシンセティック・ブギー"Orbita Due"(sample1)、ディープなアルペジオ・テック"Eternal Sample"(sample3)もかなりイイのですが、ここはやはりA2に収録の、カリンバのアルファ波のようなイントロにトライバルなお祭りシャッフル・ドラムがフェードインし、やがてどこの国だかわからなくなりそうなジャムの渦へといざなう"The Edge of Time"(sample2)が素晴らしい!推薦盤です。
MINIMONOやILARIO ALICANTEをリリースしているイタリアのBOSCONI。ディスコ寄り?なサブレーベルEXTRA VIRGINの第3弾。OFF Recordingsからもリリースしているハンガリーのアーチスト。タイトな質感のファンキーな「Disko Z 」のオリジナル、スムースなディープトラック「Hard 2 Hind」ともに良い。オススメできます。B-SIDEには、圧倒的なリリース量とクオリティーで各方面から注目されてるTHE REVENGE。ダビーなブギーライン。ベースの音色、グルーヴ、スペーシーなシンセ、複数のリズムラインのトリック、ダブ処理。流石ですね。 (サイトウ)
4アーティスト参加コンピ!EXTRA VIRGIN一作目に登場したRUFUSによるスロー・ジャッキン・ディスコ「Into The Dance」をはじめ、レーベル主宰のMinimonoによるVo.をフューチャーし、ギターカッティング音の気持ちいい「Feel Better」、David Campaniniによるジャズ・ファンク・ディスコな「Me My Funk & I」、The Cloverによるベースが渋いモダン・ハウス「Love In Da Wood」など。全曲やりすぎてもなくちょうどいい塩梅のグッドコンピ!RUFUS、Minimono周辺は要チェックです。 (saitohideyuki)
YORE、RUSH HOUR、STILL MUSICからのリリースでもおなじみ東京HIROFUMI GOTO氏によるプロジェクトRONDENIONがイタリアBOSCONIから3トラックリリース。Aサイド一面を使った「Beginning Of The Ring」(sample1)は打ち付ける太いキックを軸に様々なリズムが飛び交い、繊細で美しくクレイジーなエレクトリックを注入。聴くものを支配してしまうような音響効果飛び交うディープ・トリップを展開。これは素晴らしい!!Bサイドのタフでファンキーでエモーショナルなビートループ2トラック(sample2、sample3)もいいですよっ! (saitohideyuki)
Track List
1. Minimono - My Sun (Original Mix)
02:562. Minimono - New City (Instrumental)
06:013. Minimono - Weeds (Original Mix)
02:484. Minimono - That Time (Original Mix)
05:195. Minimono - Runaway (Original Mix)
06:246. Minimono - Downtown (Original Mix)
04:407. Minimono - Regret (Original Mix)
06:148. Minimono - Let Me Wonder 2011 (Original Mix)
07:559. Minimono - No Time To Loose (Original Mix)
05:0910. Minimono - Neverend (Original Mix)
05:0911. Minimono - Smoking Mind (Original Mix)
06:0412. Minimono - New City (Original Mix)
04:4413. Minimono - Keep It Real (Original Mix)
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イタリアのBOSCONI からALTZと RONDENIONともに新曲2曲を収録したスプリットEP!久々ALTZの新作は、ストレンジワールド全快のミッドテンポとダウンテンポのファンキートラックス。ダブやビート、レイヤー感の実験度、キレ、ファニーなセンスそんで、ファンキー具合も文句なし。SCRUFFファンあたりにも是非聴いて欲しい。RONDENIONはTHEOもプレイしたSTEVIE WONDERのキラーな一曲「Race Babbling」もろ使いのインパクト大のトラックとマイケル、HUMAN NATURE使い。両者のカラーがばっちりでた4 TRACKS。 (サイトウ)