• 7inch (used)
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十九の春 / 銃後の妻

  • Cat No: FF-53
  • updated:2026-01-31

Format

7inch (used) 2000 JPY
コンディション:

Media : Very Good Plus (VG+)
Sleeve : Very Good Plus (VG+)

【沖縄民謡|マルフクレコード45s】沖縄発で全国に知られた最も有名な歌謡曲のひとつ「十九の春」。本竹裕助による 1972 年のデビューEP。可笑しみと、悲しみ、生きる美しさのブルース、背負ってきたものの深さに泣く。名曲。

与那国島出身の永く活躍する沖縄民謡の唄者、本竹裕助のデビュー作。与那国民謡の歌手、津波洋子とのデュエット。戦前の那覇の遊廓で流行した俗謡をもとに編曲したという、離縁を迎える妾の心を歌った曲で、田端義夫によるカバーもあり、広く知られ、松坂慶子、高田渡、朝崎郁恵、THE BOOMなどにも受け継がれた名曲。B-SIDEには、津波洋子の「銃後の妻」をカップリングしています。イラスト版のピクチャースリーヴ。 (サイトウ)

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