Artist : 本竹裕助
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本竹裕助
十九の春 / 銃後の妻
マルフクレコード
- Cat No.: FF-53
- 2025-07-01
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】沖縄発で全国に知られた最も有名な歌謡曲「十九の春」の本竹裕助による 1972 年のデビューEP。可笑しみと、悲しみ、生きる美しさのブルース、背負ってきたものの深さに泣く。名曲。
与那国島出身の永く活躍する沖縄民謡の唄者、本竹裕助のデビュー作。与那国民謡の歌手、津波洋子とのデュエット。戦前の那覇の遊廓で流行した俗謡をもとに編曲したもので、離縁を迎える妾の心を歌った曲で、田端義夫によるカバーももあり広く知られ、松坂慶子、高田渡、朝崎郁恵、THE BOOMなどにも受け継がれた名曲。B-SIDEには、津波洋子の「銃後の妻」をカップリング。イラスト版のピクチャースリーヴ。 (サイトウ)
Track List
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波の音とナレーションから始まり与那国民謡の世界へと誘う名盤︕22歳の時にリリースした、後にあまたのカヴァーを生んだ「十九の春」で知られる与那国島出身の本竹裕助1979年の初アルバムにして唯一のLP。「どぅんた」「すんかに」「とばるま」「旅果報節」など心に響く与那国民謡を堪能できる。曲のクレジットのない、いわば隠されたB面7曲目に与那国島で祭りの際に歌われる勇壮な踊り歌「どぅんた」が収録されている。知名定男(制作)や知名定繁(琴)、大工哲弘(笛)らが協力して制作された。南の絶海の孤島与那国島出身者の魂の歌がここにある︕必聴︕ (内海イズル)