Label: マルフクレコード
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- 7inch
嘉手苅林昌, 普久原恒男・喜納昌永・城間ひろみ・岸本鶴子
祖慶カンナ(スーキカンナー) / 情の唄
マルフクレコード
- Cat No.: FS-11
- 2026-02-21
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
知名定男のデビュー曲として有名な「祖慶カンナ」とは惣慶(すーき)と漢那(かんなー)と言う二つの地名を合わせて呼んだもの。沖縄本島各地の行商人たちの啖呵売の口上 (売り言葉) が歌詞に盛り込まれていて、島の人々の暮らしぶりを伺い知ることができる。”我んねー”から始まる嘉手苅林昌の歌声は鳥肌モノ︕ (内海イズル)
Track List
- 7inch
でいご娘
こどもエイサー クーダーカー / 国頭サバクイ
マルフクレコード
- Cat No.: FF-81
- 2026-02-09
【琉球民謡|マルフクレコード45s】
沖縄で旧盆の時期になるとスーパーのBGMとしてかかりまくる「クーダーカー」。沖縄出身の方なら必ずといっていいほど子供の時に踊った経験がある、子供エイサーとして有名なエイサー楽曲。凛とした歌声にシンプルな伴奏が醸し出すスピリチュアルな雰囲気のある名作。琉球王国時代の木遣歌「国頭サバクイ」も必聴! (内海イズル)
Track List
- 7inch
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山里勇吉民謡研究会, 山里勇吉, 大工哲弘
弥勒節 (みるく節) / シビラオーザ
マルフクレコード
- Cat No.: FF-3
- 2026-01-31
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
聴く者の胸を打つ圧倒的な声の持ち主である八重山民謡の大家、山里勇吉の稀少盤。弥勒信仰の根強い八重山では五
穀豊穣を祈る豊年祭りなどの神事の祭り歌だった「弥勒節」。現在でも八重山の祭事や宴席を結ぶ縁起付けの歌として歌われている。石垣白保の「シビラオーザ」は歌詞が色々あるが、ここに収録の曲は「海のチンボーラー」と同じく卑猥な春歌になっている。山里勇吉とその弟子にあたる当代きっての名手大工哲弘の最強コンビで聴かせてくれる。 (内海イズル)
Track List
- 7inch
- 7inch(used) (used)
でいご娘
カンポーぬ喰えぬくさー / くば笠小
マルフクレコード
- Cat No.: FF-70
- 2026-01-31
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
沖縄民謡というだけでなく沖縄で作られた音楽の中でも金字塔といえる名作︕「あなたもわたしも君も僕も艦砲(射撃)の食い残し」と、戦争を体験したうちなーんちゅがどう生きて来たかが歌われている。この先ずっと歌い継がれるべき曲︕︕ぜひ一家に一枚︕ (内海イズル)
Track List
- 7inch
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喜納昌吉, 又吉強
うわき節 / 恥かさやあいびんて
マルフクレコード
- Cat No.: FF-41
- 2026-01-31
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
喜納昌吉の代表作の一つ、「うわき節」のオリジナル録音︕ギターやドラムなどの洋楽器を使用して跳ねるリズムを強調した、新時代の沖縄民謡の始まりを象徴するような曲。後のチャンプルーズのライブ盤などと聴き比べて見ると喜納昌吉がどのように進化して行ったが分かり面白い。 (内海イズル)
Track List
- 7inch
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玉城安定, 上江洲洋子
スクチナ、タンメー / 国頭ジントーヨー
マルフクレコード
- Cat No.: KF-328
- 2026-01-31
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
数多くの作品を残した名手玉城安定が残した、三線の他はエレピにベース&ドラムという編成の1980年作モダン民謡。ベースが入ることによってリズムが強調されている。 (内海イズル)
Track List
- 7inch
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八重山古典民謡保存会
鷲ぬ鳥 / 鳩間節
マルフクレコード
- Cat No.: FF-118
- 2026-02-21
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
八重山を代表する名曲「鷲ぬ鳥」は正月やあらたまった席ではじめに歌われる祝宴歌で、美しい羽根を持った若鷲が、元日の朝早く東に上がり始めた太陽の光を全身に浴びて飛び立とうとする姿を、雄大かつ優雅に描写している。鳩間島に伝わるユンタから節歌になった土地讃歌の「鳩間節」も八重山を代表する荘重で優雅な曲。通事安京、大浜安伴、大浜みね、小波本直俊ら八重山民謡の重鎮たちによる演奏が聴ける。 (内海イズル)
Track List
- 7inch
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嘉手苅林昌, 津波古信行・平良りん子ほか
毛遊びナークンニー・山原汀間当 / 約束小
マルフクレコード
- Cat No.: KF-203-S
- 2026-02-21
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
毛遊び(夜な夜な若い男女が野原や海辺に集って歌い踊る慣習)で一番歌われたと言われるナークニー(ナークンニー)は、自分の思いを即興で詩にして歌う歌で、地域によっても歌い手によっても歌い方や節回しが違う自在に変化する民謡。特に嘉手苅林昌のナークニーは、弾くたびに手が変わり泉のように歌詞が湧いてくる、生き生きとしたナークニーと言われている。染み渡る巨匠の歌を、沖縄民謡の真髄をぜひ聴いてほしい︕ (内海イズル)
Track List
- 7inch
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普久原朝喜・鉄子, 宮城輝忠
ハンタ原 / 宮古二小・手間当
マルフクレコード
- Cat No.: FM-201
- 2026-02-21
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
マルフクレコードの35周年記念としてリリースされた、SP吹き込みの歴史的名盤を復刻するシリーズの最初の1枚目として選ばれたのは、その独創的な三線奏法は誰にも真似できないと言われた、普久原朝喜・鉄子夫妻の「ハンタ原」と、コンチュウナークニーと言われ現在のナークニーの基礎を作ったと言われる宮城輝忠の「宮古二小 (ナークニー)・手間当」。後世の沖縄民謡界に与えた影響は計り知れず、現在に至るまで沖縄民謡を志す者の規範や憧れとなった名演︕沖縄民謡の歴史的遺産︕ (内海イズル)
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東芝から1枚LPも出している津波古姉妹を中心とした女性民謡グループのマルフク吹き込み盤。旧暦7月13日〜15日が伝統的な旧盆となる沖縄にとってこの時期はまさに夏全開のエイサーの季節。「七月でーびる」は少女たちのかわいい歌声や太鼓や鳴り物など楽しげに打ち鳴らす様は、エイサーの季節における沖縄の高揚感をよくあらわしている。 (内海イズル)