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LDS

  • Cat No: Mule Musiq 305
  • updated:2026-03-21

2000年代にミニマルなディープハウスサウンドで注目を集めたポップ・センスと実験性を持つストレンジなミニマルハウスで知られる完全ネクスト領域を探求するドイツの職人鬼才トリオWareikaのギタリスト名手Henrik Raabeによる待望デビュー・ソロ・アルバム「LDS」がMule Musiqからリリースされた。

これまで知られたクールでジャジーなディープハウスから離れ、ジャズ、アフロビート、砂漠のブルース、ダブ、ニューエイジ、ポストモダン的な影響がシームレスに融合した、オリジナリティに満ち溢れるアブストラクト・ユニークなアトモスフェリック・オーガニック・ビートダウン・ダウンテンポ意欲作を誕生させている。
まるでdurutti columnとdennis bovell,の架空の共演にvirginia astleyが加わったかのような、1980年代ポストパンクとUKダブワイズのアヴァンギャルド実験精神を呼び起こしつつ、ドイツ・クラウトロック的ミニマル・モダンな手腕でモダンハウス/ビートダウン感覚で再構築された、聴けば聴くほど深く魅了される12トラックを収録。2026年におけるmule musiqの代表作となるべく存在感を放っている。独自の極上音響空間に包まれる。 (コンピューマ)

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