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Funeral Rites on Planet Saturn

  • Cat No: RTZ001
  • updated:2026-04-02

Format

LP 5290 JPY

黒人音楽の繊細でダイナミックなサウンドと歴史、対して脆弱な生活が裏付ける黒人にとってのシュールな現実。その狭間での対話、ナイジェリア出身のアーティストLINTDセカンドアルバム『FUNERAL RITES ON PLANET SATURN(土星での葬儀)』。ピアノ独奏からトリップホップ、ノイズに至る広域ジャンル、先人たちの音楽も参照しながら黒人音楽の既成概念を今一度問いかける実験エレクトロニクス話題作!

RAINY MILLER、BLACKHAINE、そしてプSPACE AFRIKAと共にマンチェスター音楽シーンにおける新潮流として注目を集めるIYUNOLUWANIMI YEMI-SHODIMUことLINTD、自らを"ニグロプロデューサー"であり快楽主義者、そして因習打破者と称する彼が黒人の音楽と生活への問いかけ、最新サウンドテクノロジーを駆使した黒人ユートピアの再構築をテーマにした新作アルバムを発表。「Funeral Rites」のミニマルジャズから「Life Can Be Agony」はシューゲイザーノイズ、「Gone Too Soon」ではポストパンクと、幅広いジャンルを詩的かつ実験的に捉え、SUN RA、ALICE COLTRANE、OCTAVIA BUTLERら先人たちの流れを汲むダイナミックなデザイン、そこに展開やテクスチャでシュルレアリスムを繊細に導入。ダイナミックさと脆弱性の2極が曲中で表現されていることで、映画のような演出に。 (Akie)

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