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Street Druid

  • Cat No: WHYT094LP
  • updated:2026-02-27

Mica Levi、Joy Orbison、Coby Seyや、Astrid Sonne、Rat Heart、Sugai Kenといったところまで幅広いアーティストとコラボレーションを重ねてきた、ロンドン実験シーンの要所を繋ぐサックス奏者/コンポーザーBen Vinceが〈AD 93〉から約6年ぶりの本格ソロ作『Street Druid』を発表。優美でありながらサイケデリック、そして獰猛さも併せ持つサウンド。実験と官能、都市性とスピリチュアリティが同居する45分弱。

ソロでは〈Where To Now?〉やRyo Murakamiの〈Depth Of Decay〉からもリリースがあり、コラボレーターとしてロンドン実験音楽シーンの中心的存在となっているベン・ヴィンス。本作では大半を一人で手がけ、サックス、シンセ、自身の声、ギター、ドラムマシンを用い、アコースティックと加工音、電子音を融合。そこへマーキュリー賞ノミネート歴のあるUKジャズ重要ドラマーMoses Boydもフィーチャー。ループ素材としても使用したホーン、歪なビート、ダブワイズなベースラインを推進力に、反復とムード構築に重心を置き、ホーンのフレーズがゆったりと絡み合いながら展開。路上のヴァイブを感じる強力なジャムから、ほとんど子守唄のような穏やかなトラックまで。「ストリート・ドルイドは夜を歩く」 (足立)

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