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Pale Rider
Concentric Dub
Cassava Outernational
- Cat No.: CO-05
- 2012-07-30
DENNIS BOVELLがアーティストとしてまず初めてキャリアをスタートさせたというRAMAレーベルから、4TH STREET ORCHESTRA名義による再発盤7inch入荷。自主プレスであったために当たり前に世に出回っていない激レア盤。しかもRAS MICHAEL""None Ah Jah Children""を既にこの時点で後のDENNIS BOVELLのキレッキレ片鱗がちらりと伺えるストイック・ステッパーズダブに調理。どちらかと言えばポップさはまだまだ控えめで、80\'s全盛期よりも危険度数の方が高め。個人的にはB面のひたすら低く、最後まで低い""SKATTER SKATTER""一押しでし。レアというトピック問わず、マストすぎる極上ダブ。 (住友)
DENNIS BOVELLがアーティストとしてまず初めてキャリアをスタートさせたというRAMAレーベルから、4TH STREET ORCHESTRA名義による再発盤10inch入荷。当時も自主プレスであったために当たり前に世に出回っていない激レア盤。A面はどこかで聞いたことあるメロディラインとミリタントビートを頭で追ってるうちにずぶずぶの沼。渋。B面がなんとBEATLESの""And I Love Her""カバー、これがまた大変に素晴らしい。両面ともDJでもばしばし使えるハイクオリティダブ。流石です。 (住友)
99年の1stがマンチェ最後の灯火的ダウナーUKロックとして最高だったBETA BAND、そのフロントマンのSTEVE MASONがソロでリリースした「Boys Outside」を、DENNISのおっちゃんまさかの丸ごとダブ化!相変わらず少し気怠いアンニュイな歌いまわしと、おっちゃんのダブが見事ぴったりハマってます。ストレートなダブ曲もあれば、裏打ちよりもグラウンドビート/ダウンテンポとも取れる曲もあり、かなり面白い仕上がりになってます。フリーダウンロードコードカード付き。 (住友)
ダブをやってるんだけど、ポップでレフトフィールドな変態さとコンバース履いてる感が隠せないHEY-O-HANSENのお二人による2010年リリース名盤!8ビットにロウファイ、アヴァンギャルドにダブステップなどなど、色んな要素をカラフルというより無理なく自分の色に仕立てあげている押し付けがましさとか皆無のにっこりチャーミングダブ。やっぱり面白いな〜。それに何より格好良い。 (住友)
2005年リリースのアルバム「Hot & Rich」再構築!ニュールーツファンにもジャマイカンルーツファンにもオススメのグレイトインストゥルメンタルサウンド!しかもYUSEF LATEEF""Morning""やJACKIE MITTOO""Drum Song""、さらにトラディショナルターキッシュソング""Iskhavar""などを、サックス、フルート、ハーモニカ、ホイッスルなどを使いよりへヴィで深みのある音に再演。裏ジャケットには古いレゲエやジャズへの愛が汲み取れる曲解説が載っています。500枚限定。 (住友)
BADAWI史上もっとも実験的であり、鼓膜経由海馬直撃のヒリつきで迫る極上アラビックハードコア。自分に向けてか何かに向けてなのか、抗いまくりの地団駄ダブワイズ。まるで猛烈にカオティックなフリージャズでも聴いているような気分にさせてくれます。凶暴性と冷酷さを兼ね備えた狂気の名盤。DJも、そうじゃなくても撃マスト。フロアへ向けるアサシンダガー。 (住友)
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これまでにリリースした3枚の12inchのみで存在感を放っていたPALE RIDESがついに1stアルバムりリリース。テクノアーティストかってぐらい巧みなバランス取りと、奥行きのある音作り、空間処理。ちょっとしたギターのピッキング音の加工処理にもかなり解かってらっしゃるウィードの量。シンプルながら十分に惹きこまれます。家で聞いたりするダブってこういう削ぐとこ削いだ危ない方が効き目あるに一票VOTE。ジャケットデザインも良いしシルクスクリーン仕様ってのもGOOD。そしてこのお手頃価格。 (住友)