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Rafael Toral
Wave Field
Drag City
- Cat No.: DC702
- 2025-06-10
祝!来日!ジム・オルーク、石橋英子の手引きで2025年夏に日本に来るようです。ポルトガルのエクスペリメンタル・ギタリスト、Rafael Toralによる1995年作のレコード再発。マスタリングはRashad Becker。
Track List
Track List
詳細も正体も不明な国内アーティストERRORによる3曲入り45分に及ぶカセットテープ作品。どろどろ、シャーシャー、サイレントノイズまで、緩急侘び寂びとインダストリアルな趣に包まれたサイケデリックノイズ!ミニマルミュージック、ブラックメタル、グラインドコアなどがお好きな方も是非どうぞ。限定50本。
※耳がびっくりするといけないので、視聴は小さめのヴォリュームからがオススメです。 (住友)
ABRAHAM CROSSのベーシスト、SONICによる2TRACK CDR!表題曲の""H.I.S.S.""は徐々に優しさが侵食してくるような、一瞬ヘッドホンよりこれもしかして自分の頭の中で鳴っているんじゃないか?って思ってしまう美しい弧を描くようなサイケデリックスケープノイズ。2曲目""H.Y.S.S""はサブタイトルにある「ACID CASUALTIES VERSION」と題されるのも頷けるアシッドシンセノイズミニマル。100枚限定。ナンバリング入りアートワークカード付き。個人的にはDJも最高なのでもっとやってほしい?! (住友)
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音響、環境音楽を先取りしたかのような傑作の7年ぶりの再発!Alvin Lucierの"I am Sitting in a Room"とmy bloody valentine"LOVELESS"へのポルトガルからの返答とも評される90`sアンビエント裏クラシックですね。
試聴は95年作のマスタリング音像からの抜粋でイメージを掴んでください。正解はレコードで!かっこよすぎ!!!
ジム・オルークによるレーベルMOIKAI ,同じく氏による再発レーベルDexter’s Cigarの両方からリリースというベタ惚れっぷり。今回の来日に繋がりますね。
以下のご本人のコメントも面白いです。
最終ミックスを聴いていたとき、「Wave Field」が再生する音量によってま ...もっと読む (Shhhhh)ったく異なる体験になることに驚きました。小音量で聴けばアンビエントとしても成り立つということには気づいていましたが、大音量で再生してみると、濃密でエネルギーに満ちた電気の流れが立ち上がってきたのです。それは決して単なるアンビエントではなく、非常に催眠的で、身体で「波」を感じられるような音楽でした。(Rafael Toral) (Shhhhh)