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Inna Heavy Dub Encounter [Green Sleeve Repress]

  • Cat No: SPB12050RP2
  • updated:2026-03-31

Format

LP 5290 JPY

ドイツ・ハンブルクのダブ・アーティスト鬼才Ptince Istariによる、「ジムノペディ」で有名な、19世紀末フランス・パリで活躍した音楽界の異端児/作曲家Eric Satieをテーマにした2024年リリースの異色ダブ名作アルバムが嬉しいリプレス!今回はグリーンスリーヴ・ジャケット限定200枚オンリーでの再発)初回プレスはあっという間に完売、入手困難になりましたので、気になる方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。

彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 (コンピューマ)

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