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Artist : Thomas Ankersmit
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Thomas Ankersmit
Homage To Dick Raaijmakers
Shelter Press
- Cat No.: SP096
- 2021-10-04
〈PAN〉や〈TOUCH〉などからリリースしているSerge ModularのプロフェッショナルプレイヤーであるTHOMAS ANKERSMITの新譜が〈SHELTER PRESS〉からリリースです!!BERNARD PARMEGIANIやFRANÇOIS BAYLEなどの電子音楽を脈々と受け継ぎ進化させていく。全電子音楽ファンに勧める作品です!!
個人的にもこの人の新作を待ち望んでいました!元はサックスプレイヤーであり、SERGEやEMSとサックスを一緒に演奏するスタイルから次第に電子楽器のみにフォーカスして電子音の探求をし続けているTHOMAS ANKERSMIT。JIM O'ROURKEとのスプリットLPやVALERIO TRICOLIとのデュオで〈PAN〉からのリリース、PHILL NIBLOCKとツアーを行うなどして着実に経験を積み、今や世界トップの電子音楽家のひとりであると思っています。今作はタイトルにもあるように、オランダの伝説的電子音楽家DICK RAAIJMAKERSへのオマージュとして作られました。RAAIJMAKERSの立体音響効果をもたらす録音技術であるホロフォニックへの考えの元、音響空間や構成についてのアイディ ...もっと読む (日野)アをTHOMASが再構築。生々しい電子音の蠢く立体サウンド、そしてひとつひとつの電子音の素晴らしさに感動します。アムスのStedelijk Museumでこのプレミアライブなども行っていたようですが、再来日を熱望…。RASHAD BECKERやKEITH FULLERTON WHITMANなどの最近の電子音楽が好きな方から、往年の電子音を好きな方まで、全電子音楽ファンにお勧めします。 (日野)
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Thomas Ankersmit
Homage To Dick Raaijmakers
Shelter Press
- Cat No.: SP096CD
- 2019-05-13
〈PAN〉や〈TOUCH〉などからリリースしているSerge ModularのプロフェッショナルプレイヤーであるTHOMAS ANKERSMITの新譜が〈SHELTER PRESS〉からリリースです!!BERNARD PARMEGIANIやFRANÇOIS BAYLEなどの電子音楽を脈々と受け継ぎ進化させていく。全電子音楽ファンに勧める作品です!!
個人的にもこの人の新作を待ち望んでいました!元はサックスプレイヤーであり、SERGEやEMSとサックスを一緒に演奏するスタイルから次第に電子楽器のみにフォーカスして電子音の探求をし続けているTHOMAS ANKERSMIT。JIM O'ROURKEとのスプリットLPやVALERIO TRICOLIとのデュオで〈PAN〉からのリリース、PHILL NIBLOCKとツアーを行うなどして着実に経験を積み、今や世界トップの電子音楽家のひとりであると思っています。今作はタイトルにもあるように、オランダの伝説的電子音楽家DICK RAAIJMAKERSへのオマージュとして作られました。RAAIJMAKERSの立体音響効果をもたらす録音技術であるホロフォニックへの考えの元、音響空間や構成についてのアイディ ...もっと読む (日野)アをTHOMASが再構築。生々しい電子音の蠢く立体サウンド、そしてひとつひとつの電子音の素晴らしさに感動します。アムスのStedelijk Museumでこのプレミアライブなども行っていたようですが、再来日を熱望…。RASHAD BECKERやKEITH FULLERTON WHITMANなどの最近の電子音楽が好きな方から、往年の電子音を好きな方まで、全電子音楽ファンにお勧めします。 (日野)
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Thomas Ankersmit
Figueroa Terrace
Touch
- Cat No.: TO 093CD
- 2014-09-29
レジェンドによるサージ・アナログ・モジュレーター・シンセサイザーによるフィードバックとオシレーターによる36分52秒の一本勝負。(電子音楽通信2014.5.29)
Tony Conrad、Jim O'Rourke、Kevin Drumnらとの共演に、重鎮Phill Niblockとも共演交遊の深い、オランダ出身で、現在はベルリンでインスタレーション等の活動している30年にもわたるベテラン・サックス&エレクトロニクス・アーチストであるトーマス・アンカースミットのAshからのオフィシャルデビュー作に続いてTOUCHからの待望の新作。今作も、この音の深みとかっちょよさとホンモノさ加減は素晴らしいのです。サージの贅沢な電子音の純度の高い音の粒の動きを感じれます。1曲「Figueroa Terrace 36:52」を収録。 (コンピューマ)
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Thomas Ankersmit
Live In Utrecht
Ash International
- Cat No.: ASH8.8
- 2011-08-02
サージ・アナログ・モジュレーター・シンセサイザーとアルト・サックスによるくそドープでイカしまくった、かっちょよすぎるサウンド&サウンド!ミニマル&ミニマル! シビレマス。(電子音楽通信8/12/2010)
重鎮Phill Niblockとも共演・交遊の深い、オランダ出身で、現在はベルリンでインスタレーションや活動している30年にもわたるベテラン・サックス&エレクトロニクス・アーチストであるトーマス・アンカースミットの初のオフィシャルCDが信頼の音響レーベルASHよりめでたくリリースされました。かつての共演者としてTony Conrad、Jim O\'Rourke、Kevin Drumnらの名前を見ていただければ、より説得力もあがりますよね、この音の深みとかっちょよさとホンモノさはとにかく間違いないのです。サージの贅沢な電子音の純度の高い音の粒の動きを感じれます。架空の惑星のめちゃくちゃかっちょいいフィールドレコーディングを聞いているかのようなワクワク感とクワイエットでドープなドラマチック音響がビリビリ キマス。全1曲38分49秒。ヘットホンだとさらにキマス。音に包まれる。耳が拉致られます。 (コンピューマ)
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