Tag: STL
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Lunatik Sound System
The Heavy Minded Orchestra
Something
- Cat No.: SOMETHING13
- 2020-08-05
STLの架空のオーケストラが紡ぐサムシング・ミュージック。
頑なに何かに賭ける孤高の人STLのアナザー・プロジェクトLUNATIK SOUND SYSTEMが遂にアナログでリリース。レーベルサイトで購入できるSOMETHING CDシリーズから抜粋して制作されたアルバムのようです。このプロジェクトはフィールド・レコーディング、シンセを基調とした、光と影のようなレイヤーが重なり、拡散、雲散を繰り返し、サムシングを現出させています。
- 12inch
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Stl / Synthonic Matter
Homespun Remedies
Something
- Cat No.: SOMETHING16
- 2011-12-16
変名プロジェクトSYNTHONIC MATTERの作品も収録!
無機質でエクスペリメンタルなディープ・トラックから徐々にメロディアスで有機的なところへと徐々に移行してきていた感のあるSTLが遂にここまできました。沈みこむボトム、ウォームフルでジャジーなエレピ、意図してかそうでないのか、THEO PARRISHにも匹敵する仕上がりに(なってしまった?)「Still With Us」はタイムレスに、広く愛されそうな絶品。おなじみのループは4本。B2にはSYNTHONIC MATTER名義での彼の実験が12分に渡って収められています。
- 12inch
Stl
When The Time Has Come
Something
- Cat No.: SOMETHING18
- 2011-12-10
STLのオウン・レーベル〈SOMETHING〉の18番、'11年リリース作。
ハウスと呼ぶには何かが欠けているようで、ハウスには無い何かを鳴らす孤高のアーティストSTLのSOMETHING・18!回を追うごとにハウスへと接近している彼ですが、THEO PARRISHファンにも、推薦したい仕上がり。ループ溝は4本収録(しかもレーベル内側でなくA1からいきなりのループ突入)。
- 12inch
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Stl
Things From The Basement
Something
- Cat No.: SOMETHING11
- 2010-12-22
RAW EXPERIMENT HOUSE TRACK !! STLの実験はまだまだ続きます.
ハウスというフォーマットながらも、カテゴライズ不能なエクスペリメンタルなトラックを作り続けるStephan LaubnerことSTL。アナログ機材に拘ったRAWな質感、独創的なシンセのトーン、オールド・シカゴ/ポスト・ビートダウンという枠にも収まりきらないオールドスクールながらも奇抜なドラムシーケンス、確信犯的に音の定位バランスを歪ますことで創り上げられるモノトーンの音世界はそれ以上も以下も無いサムシングハウストラック。どのトラックも最高すぎて一曲ずつ説明してたら、長くなりそうなので、取り合えず試聴サンプルをどうぞ。 (中村)
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自身の<SOMETHINNG>を拠点に、<PERLON>や<SMALLVILLE>、<ECHOCHORD>からパーマネントにリリース、近年は<BOOBIE BOX>や<DARK MATTERS>、<SOLAR PHENOMENA>といった新興レーベルにもコミットしマイペースに独自の世界を発信している鬼才・STLのニューシングル!実験的なピックアップ・インストゥルメンツやフィールド録音を取り込んだ、静寂と気配といった要素をフィードバックさせるアートフォームによってオリジナルなダンストラックに仕上げたA1”Untitled”(sample1)やB1”Untitled”(sample2)、白昼夢アンビエントなダウンビートやノイズ・コンクレートなトラックも交えつつ、ラストにはSTLが常に実践している無限ロックド・グルーヴ””B3”Untitled”(sample3)に収録の、全6トラック。