Label: Teknotika
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- 12inch
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Gary Martin
The Sonny Lester Samples EP
Teknotika
- Cat No.: GG-66
- 2025-03-03
中東音階をなぞるリード、デチューンによるヨレたラインに脳がクラクラする強烈サイケデリックトライバルハウス!GIGI GALAXY名義でも著名なデトロイトアンダーグラウンドのベテランGARY MARTINが自身の〈TEKNOTIKA〉から新作発表。ジャズとベリーダンスに影響を受けたオルタナティブサウンドトリップ。
自身の過去作を限定再発行する〈DET 313〉諸作もカルトな人気を誇るGARY MARTIN。ムード音楽巨匠SONNY LESTERが率いたORCHESTRAの1963年作品「How To Belly-Dance For Your Husband」からのインスピレーション、ベリーダンスとジャズを取り入れた妖艶サイケトライバルハウス作品!デチューンでヨレヨレになったリードで眼が眩む「Belly Dancer Waltz」(sample2)など、危ない音してます。 (Akie)
- 12inch
- 12inch
Gary Martin
Post Techno Life
Teknotika
- Cat No.: GG-50
- 2024-04-13
GIGI GALAXY名義の再発も人気なデトロイトアンダーグラウンドのベテランGary Martinが自身のレーベル〈Teknotika〉20周年を記念してレコーディングを行ったレーベル50作品目でもあるアニバーサリーヴァイナル。ブルーマーブルカラー盤。
ドラムのエフェクトと間を活かしたバウンシーなドラムに柔らかいアシッドが展開するA1「Basking In Blackness」(sample1)や、シンセのリフが癖になるA2「Synthotika」、トライバルなドラムにダブを施したB1「Every Bit As Beautiful」など3トラックを収録。
Track List
- 2x12inch
- Recommended =
- New Release
Gary Martin
Lagarius
Teknotika
- Cat No.: GG-55
- 2023-05-16
本レーベル〈TEKNOTIKA〉主宰者であり、長きにわたりデトロイトアンダーグラウンドを司ってきたGARY MARTIN、およそ8年ぶりとなるアルバム作品を発表!本領であるミニマルサイケデリックなテクノグルーバーは勿論、スムーズなブギーファンク、ディスコハウス、ラテントライバルまで、ジャンル制限なく横断したダブルパック。
変名であるGIGI GALAXYとしての作品含めマニアックな人気を誇り、再発も進められ注目の眼差しが集まるGARY MARTINがかなりお久しぶりの新作アルバムをドロップ!マッシブなテクノトラックを多く収めたABサイドは勿論ですが、注目はジャンルはみ出しのCDサイド。極太ファンクベースのループを浮き出させたディスコハウス「Dally In The Alley」(sample1)や、トライバルチャント&打楽器で味付けした「Situational Awareness」(sample2)、ラテンパーカッションで軽やかなディープハウス「Sentimental Danza」(sample3)など、太いグルーヴを共通させたジャンルレスな仕上がり。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Gary Martin
Berlisque
Teknotika
- Cat No.: GG-54
- 2020-07-08
RYAN ELLIOTTリミックス!ベテランGARY MARTINの新作コンセプトは、デトロイト×バーレスクに仄かなベルリンのフレーバー。古典デトロイトな鍵盤使いに、生音ドラムの妖艶アダルトな速度感。自身の〈TEKNOTIKA〉より!
2つの古典を混ぜ合わせ新しいものを生み出してきたGARY MARTIN。ベースとキックのユニゾンで重厚にした低音は妖しいミッドテンポ、そこにデトロイトな高発色シンセサイザーを差し込んだ「Berlisque」(sample1)を筆頭に、ミステリアスなコード&音色。ド派手なシンバルにサイエンスなシンセサイザーを散りばめた「Black Boa」(sample2)は、歓声サンプルとギターのラウドな響きが印象的。色気のある声ネタで魅了するその名も「More Sex Magic Voodoo」。BPMをグッとあげてフロアに近づけた「Berlisque (Ryan Elliot Remix)」(sample3)の仕上がりも流石。 (Akie)
Track List
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特に入手困難化している「Interview With An Alien」(1996)のグイグイ引っ張るややハイピッチなビート&ミステリアスに交信するヴォイスサンプルはそのままに、ジャッキンなドラムパーカッションを追加して強化した「2020 Interview With An Alien」(sample1)。古典デトロイトのスピリチュアルなシンセトーンが差し込む「Spores From Outer Space」(1995)の印象がガラッと変わるほど偏執的なアシッドラインの蛇行を導入した「Acid Spores From Outerspace」(sample2)。 (Akie)