- 12inch
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Tenderlonious
Nobody Else
Yoruba
- Cat No.: YSD76
- 2016-06-13
今回はめずらしく本人自らのヴォーカルを披露、電子ピアノのスタッカート、エモーショナルなシンセの上昇と共に複合的なリズムをクロスフェードさせ未来を感じさせてくれるフューチャリスティック・ビートダウン〜ディープハウスなAサイド”All Your Way”、そして素晴らしいインストゥルメンタル・ブロークンフュージョン、無重力なフェンダーローズを漲らせ染み渡るコズミック・トーンのジャズ・リディム、閃光のごとく突き貫けたムーグのソロにヒーリング効果も覿面な”Bob's Riddim”。本領を発揮した傑作カップリング!〈22a〉クルーは今年、ウェールズ / アングルシー島の森の中で開催されている「GOTTWOOD FESTIVAL」に参加が決定しています。
レーベルメイトAl Dobson Jrに先駆けて、話題となっていたTENDERLONIOUS。トーキン・モジュレーターと無茶wなアフロ・グルーヴの複合的なズレをたのしむA1筆頭に、ロンドンのビート新世代のユニークな試みです。このあたりもだいぶ面白いので是非チェックしてみてください! (サイトウ)
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ロンドンを拠点に活躍中のアフリカ系マルチ・ミュージシャン・MO KOLOURSや、チャイニーズ系プロデューサー・HENRY WU、さらにDO£ BOYやDZIKO a.k.a. SHEPARD MANYIKAといった南ロンドン地区のフレッシュなリリシストのバックを手掛ける、〈FIVE EASY PIECES〉のREGINALD OMAS MAMODE IVやJEAN BASSAなどのビートメイカーたちが有機的に交流しながら作品を送り出すレーベル〈22a〉を纏め上げる代表・TENDERLONIOUSがなんと〈YORUBA〉から12インチをリリース。天に抜けるようなエレピの高揚と一体になってピークを描いた”Nobody Else”(sample1)、トリッキーなチョップ・ビートダウンに次第に絡む ...もっと読むフルートやパーカッションなどのオーガニックな演奏が素晴らしい”Sula”(sample2)、ラストの気だるくセクシーなヴォーカル・トラック”You Were My Number 1”(sample3)まで、充実の内容です。