- 2x12inch
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DJ Jus-Ed
Vision Dance
Underground Quality
- Cat No.: U.Q. 041
- 2015-12-23
2010年にいつもの簡素なCDのみでリリースされていたJUS EDのアルバム「Next Level」から抜粋された全7曲が嬉しいうれしい初のアナログ化!このタイトルからも伺えるようなミスターアンダーグラウンド入魂の2枚組。トラックリストから全曲試聴できます。 (カイハラ)
SANTIAGO SALAZARとのICANやDJ 3000らURクルーとのコラヴォレーションでお馴染みESTEBAN ADAMEがUQから!シンセ、「I'll never give up」のヴォーカル・サンプルの絶妙ループ感、アナログ&エフェクト感sample_2!ユーモラスなシンセの動きおアナログでぶっといルーディーなボトムのsample_1は、個人的いちおし!アブストラクトなインストトラックもどれもグレイトです。UQ快心の一枚! (サイトウ)
UKよりシンプル&モダンなディープ・テックハウスの良作を連発しているFEAR OF FLYINGのフロントマンBLMがUQから初のリリース!いつもより少し生っぽい質感のディープ・テックを4作収録。こうして聴くとJUS-EDに代表されるUS地下ハウスとの親和性の高さが良くわかります。 (カイハラ)
これまた詳細不明の新人がUQから登場!音を聴いて納得のデトロイトの影響も感じられるアトモスフェリックなディープ・ハウス。ベースラインが肝のシンプルなトラックに乗る耳に残るヴォイス・サンプル、と背後のメランコリックなループのアンサンブルが絶妙なA2はいかにもJUS-EDが気に入りそうな仕上り。ウォーミーなB1も○。この後、KASSEM MOSSEのレーベルOMINIRAそしてSMALLVILLEにもフックされるまだ謎多きコンビJUNIPERのUQ盤。
MYSPACEを通じて数年前に知り合ったというブラジルの新人Henrique Casanovaのサンプラー的CD-RアルバムをJUS-EDが直接持ってきてくれました。EDさんを驚愕させたフレッシュなグルーヴが詰まってます。アナログ・リリースも予定しているそうで、楽しみですね。 (カイハラ)
軽快にパーカッションが踊る崩し気味のビートにエモーショナルで美しいメロディーを乗せた気持ちよ過ぎの前半から、アシッディーなところへ変化していくJENIFA MAYANJA「Dark Matter」、まさに「Slammer」なダーティー・アンダーグラウンド・ハウスのJUS-EDも相変わらず最高ですね。二人の愛が詰まったようないいレコード。ラベルの写真もあったかい。 (カイハラ)
アルバム「Next Level」のCD版に収録されていた「I'm Comin」の12インチ・カット。無骨なアナログ志向のビートにエモーショナルなシンセとヴォーカルを乗せたLEVON VINCENT、ピアノの連弾を加えたAYBEEそれぞれのリミックスもすごく良い仕上がり。未入荷でしたがやっとストックできました。探してた方、どうぞー!
TSUBAからの作品も好調のTAZZの2010年デビュー作!シンプルでアナログな鳴りのチープ・アシッドながらしっかりUQサウンドにフィットしたヒット作です!B面には浮遊感あるJUS-EDのディープ・ハウス・リミックス収録で、これはANTON ZAPやSMALLVILLEサウンド好きは堪らないところでしょう。
今年2013年には1st アルバムも発表した、ANTON ZAPの2008年リリースのセカンドシングル。重なり合うレイヤーが徐々に変化していくアトモスフェリック・ディープテック「Captain Storm」、靄がかったようなパッドシンセが揺らぐ「Pm Please」と、UQにしてはハイファイな4トラックを収録。カラーヴァイナル盤。
3部作でリリースされた「Endurance」シリーズのVol.2。すでに紹介済みの12インチ2枚組コンピ「Picnic Basket」にも参加していた、最近交流も深いデンマークのTARTELETクルー、2400 OPERATORとの共作C1「Edindahouse」は低く唸るベースがテンションをキープするフローティング・ミニマルハウス。ピアノとパーカッションもいいアクセント。深めをグルーヴするアトモスフェリック・ハウスE2はJUS-EDのソロ「Mr Pete's Crib」。F面いっぱいに収録されているのはNY拠点の同志JOEY ANDERSONとの共作。ロウなアナログ・ビートにアクセントのSEが映える、淡く漂うディープ・チューン!
3部作でリリースされた「Endurance」シリーズのVol.3。盟友Dj QUが提供したソロ作「Movements」は雄大でパワフルなビートがディープにフロアを揺らす、疾走感もあるミニマリスティックな展開のレイト・ナイト・トラック。B面2作はEDのドイツ・ツアー記。多幸感あるメロディーとアシッディーなトラックのミスマッチ感の妙「Trip To Hamburg」と、緊張感を維持するシンセラインとパーカッションが効いた「Lost In Berlin」を収録。(*赤色ビニール仕様です)
UQデッドストック!ダブルパック10inch ! SIDE-Aは、コペンハーゲンのSAMUEL ANDRE MADSEN aka REV-S。NSYDE MUSIC やTARTELETからリリースするアーチスト。ヴォイスのリフレインとコズミックトーンのシンセのウワモノ、アナログなハウス・グルーヴ良作!B-SIDEはREV-SとUQのコンピにも参加していたこちらもコペンハーゲンのアーチスト 2400 Operator(sample_3)。Pt2は、JUS EDの名曲「Let's Groove」のニューヴァージョン2種。ビートの抜き差しも絶妙でフロアこちらユース。こちらも要チェックです! (サイトウ)
「Minimal Soul」と題されたこのEP,クリック・ミニマル勢に影響を受けたのでしょうか,普段から地味なのにさらに音数少なくなってます。もちろん手元にある,いつもの機材で作っているようで,全くオリジナルなグルーヴを獲得してしまっていますよ。特にSample 2はド変態です。2008年作。
JUS-EDヨーロッパツアー時に親交を深めDJセッション等も行っていたMOVE DとJUS-EDが初の共同プロデュースでEPリリース!めちゃくちゃかっこいいトラックにのって、お互いのスポークンなヴォーカル、声も聴きどころ。楽しそうですね。 (サイトウ)
好調にリリースする,USコネティカット州発のアンダーグラウンドレーベルUNDERGROUND QUALITY,010番!006番のようなゆらめくシンセの浮遊感とダビーなベースで感じるジャーニーフルな「Turn Of The Century」とファンキーなリズムパターンの「Let's Groove」を収録。UQらしいハマリ系の2トラック!再プレス黒盤。
*薄いキズあります。Bイントロに僅かにプチノイズあります。
USアンダーグラウンドコネクションの一角DJ JUS-EDの〈UNDERGROUND QUALITY〉。MOVE Dとのコラヴォレーションに続いて60番。RAWに暴れる「Acid Fro」,ディープ目を攻める「Ice 597 To Frankfurt」等4 TRACKS。 (サイトウ)
「GV-255 Step Up」ラインの軽くつんのめるリズムトラックに、ウエストロンドン全盛期により様々なフィールドで活動を続けるヴォーカリストALISON CROCKETTのしなやかで艶のあるヴォーカルをフィーチャーしたソウルフルなヴォーカル・ハウス。リミックスも強力で、DJ QUとのスプリットやコンピレーション「Exchage Place」にも参加している注目株JOEY ANDERSONによる持続音系シンセがマッドなB2に、アンビエンティッシュなうわ音とヴォイスが漂うA2「Deeply I Feel (Marco Nega's J's Luv Dub)」も素晴らしい。
ラベルの表記ミス、そのままでの再発。無骨なアナログ志向のビートにエモーショナルなシンセとヴォーカルを乗せたAYBEE(sample2)、ピアノの連弾を加えたLEVON VINCENT(sample3)、それぞれのリミックスもすごく良い仕上がりです。
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欧州各地での確かな信頼と多くのオファーを受け、常にアンダーグラウンドな姿勢を通すUSディープハウスの良心・JUS-EDの'11年のダブルパック。そんなツアーの移動の時間にもトラック製作に勤しんだであろう”Train Ride To Offenbach”(sample2)や、”Stuck In A Train To Berlin”(sample3)などのトレイン・シリーズも収録されている全8トラック!