- 12inch
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Omar-S
Your Socially Awkward Criminal
Fxhe
- Cat No.: AOS(707)
- 2021-03-10
デトロイト近郊ミシガン出身でもあるいまやトップDJ一人のSETH TROXLERとデトロイトにてアンダーグラウンドなリリースを貫くOMAR Sの異色ともいえる二人によるコラヴォレーション。遊び心ある力の抜けたスモーキーなルーズ・グルーヴのトラックス。THE MARTINEZ BROTHERSの SETH TROXLERが主宰するTUSKEGEE MUSICから。何気に相当変です。 (サイトウ)
OMAR-S主宰の〈FXHE〉から2015年に2枚のEPをリリースしているデトロイトのJohn F.M.〈THE TRILOGY TAPES〉からリリースです。THE TRILOGY TAPES好みなRAWでLO-FIなマシーン・サウンド。独特の魅力。B-SIDEは、FXHEからもリリースのあるBRAIN KAGEも参加しています。これもかっこいい。面白い事になってきてる。 (サイトウ)
マイペースながら、NITE JEWELやSETH TROXLERとのコラヴォレーションで新しい領域に踏み込みつつあるデトロイトOMAR-Sの2017最後のシングル。A-SIDE、「Odawa」は、クラップと、フィルターの硬質めのハードウェアのダンスチューン。B-SIDEは、オフィシャルのインフォには詳細なく、DANCER'S ANTHEM TAP'N DA+ASS = Mt.ELLIOT & MILLER mixとラベルにクレジットされた曲で、OMAR-S流のスィング・ハウス的低いグルーヴ。いっときのセオ・パリッシュを思わせるようなブーストするキックが最高です。 (サイトウ)
JOHN FMとRICK WHITEがミックスを加え、イナタいシンセサイザーと横揺れのビートで幕開ける「In My City」、曇らせたディスコサンプルを用い直近作品の中でも最も明るく仕上げた「Washtenaw County Horn Section」など、その挑戦的なタイトル(一応、Simplyというタイトルでも公表してますがどちらが裏タイトルかは不明)と、不意のリリースアラートだけでなく、方向性にも謎が溢れるアルバムに。少量での入荷です。 (Akie)
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A-SIDEは、おそらくゲーム中の音源、ファットなベース&グルーヴ、ユニークなリズムの旋回の「Storm」、Rick Wilhiteがミックスを担当した「No One Can Stop Me」。ロウビット、ドット絵のゲーム、ドープベース、RAWなハウスが最高なrecordpacker。目指せ梱包の達人。B-SIDEはRAWなハウスグルーヴ、鍵盤やギターワークのレイヤーと打ち込みなのに手びきのような揺らぎのグルーヴ、バレアリック・ポリフォニーなリズミックハウス絶妙な「Trac 45」、そのまま「No One Can Stop Me」へと展開していきます。PRINCEのことなども思いよぎりました。スローな飛翔感とユニークなトランス感のある隠れ傑作だと思います。ストックしています! (サイトウ)
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箱を閉じて、パッキングして運ぶRecord Packer関連のリリースです。ステージが進むとこの曲になるのでしょうか。ロウビット・ファンク+某有名歌モノ・ハウスのアカペラ「8 Bit Set Me Up」。B-SIDEは、8 Bit Set Me UpのインストとOMAR Sの「Desert Eagle」をロウビットヴァージョン。7インチ。当方のストックはレッドorイエロー、ランダムでのカラーバイナルです。 (サイトウ)
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ディーバSUPERCOOLWICKEDとは2度目のコラボとなるOMAR S。低重心のベースとファットなキック、SUPERCOOLWICKEDの可憐なヴォーカルが見事にコントラストした「Ever Green」(sample1)。ソウルヴォーカルシャウトとなめらかなリフ、無骨なドラムマシンが三位一体となった「Heaven Knows」(sample2)。最高。 (Akie)
新作アルバムも予定されているOMAR-SがプロデュースするR&Bが7インチでリリース!アコギも重ねたウォーミーなシンセパッドをバックに新鋭ディーバTROIALEXISが甘く歌う「Can't Explain」(sample1)は、808ベースのボトムの重さが気持ちいい。Bサイドでは反響クラップが導くハウスリミックスも収録、たまらない。 (Akie)
デビューアルバム「Just Ask The Lonely」、最近ではシングル「Ain't No Real Pimps Anymore」でもこのテンポと接触しているOMAR-Sがフックする才能、ゲットーテックxフットワークの新たなアーティスト”HI TECH”がデビュー!メロウな鍵盤とハットの旗めきが耳をくすぐる「F HN WEEK - HENNY_RUNTZ」(sample1)に始まり、ジャズキーと男女ヴォーカルが掛け合う「POPPIN @ THE SUITE」(sample3)など。150bpm+まで上げたテンポとヘヴィベースをネオンに色付け、JITの現代的なアプローチも感じる名作、最高。 (Akie)
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OMAR Sの今年初リリースになったシングル「Pain EP」に収録され話題となった一曲がロングバージョンで12インチリリース!OMAR S節が炸裂した無骨なボトムに、華やかな鍵盤をドッキング。やはり注目はJOHN FMボーカルの歌詞で、「彼の代わりにはなれない」と歌ったプリンスに対してこちらは甘々な反論、不敵(ピュア?)な恋愛観を見事に歌上げてます。内容にぴったりなラベルの写真も最高で、これは物としても欲しくなる12インチ、おすすめです。 (Akie)
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昨年同じく〈FXHE〉からリリースされ各所で年間ベストアルバムにノミネートされた”HI TECH”から文字通り血を引くヒップホップユニット”DASTARDLY KIDS”がデビュー!ホラーコアのスイートスポットに到達した「Bu$$ The Bank」や、日本語サンプルも飛び出すメロウ・ジャジーな「Gag Reflex」など。ANDRÉS aka DJ DEZ’も思い起こさせるルードなインスツルメントと夜のデトロイト黙示録的なメロウネス。2x7inchの仕様もユニーク、少量入荷です! (Akie)
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ラテンフリースタイルがディープハウスに重要な影響を及ぼした80年代のサウンドが蘇るコラボレーション第二弾!GLASS CANDYやCHROMATICSなどにも参加してきたエレクトロポップ名プロデューサーJOHNNY JEWEL擁するDESIREとの共作。ファンキーなベースファンクに、デトロイティッシュな尖ったマシンビートを合わせた「Hard Times (Omar S Mix)」(sample1)。インストに加えて収録されたJOHNNY JEWELリミックスではFMシンセが輝かしい一層ポップなサウンドを聴かせてます。 (Akie)
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早くも今年のハイライトになりそうな名シングル「I Love Your Girlfriend」を共同プロデュースしたことでも注目を集めたALISTER FAWNWODA初のアルバム作品!プロデュース、歌詞、ミキシング、エンジニアリング、ボコーダーボーカルまでOMAR Sが担当、そしてお馴染みのJOHN F.M.ら豪華客演で作り上げた一枚。無骨なマシンドラム、歪みなど特徴的なサウンドは外さず、ハイエナジーな「Grasslands」やデトロイトエレクトロに系譜する「Morning Ride」のような楽曲まで、歴史と分岐点をしっかりと切り取り内容。特に、モーターシティのソウルフルな側面に光を当てたような沁みる歌モノは格別です、お早めに是非。 (Akie)
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好評だった「Tap Dat Ass」に続いて2018年第1弾となる12インチ。Pirahnahead, Lous Vega、Shuya Okino作品にもフィーチャリングされてきたデトロイトのレジェンダリー・シンガーDIVINTIをフィーチャリング。2016年のアルバム「The Best!」内の「On Your Way」でのコラヴォレーション以来。ファットなキックのワイルドビート。B-SIDEのインスト「Potawatomi」と共に今作もアップリフティングなドープ・パーティーチューン! (サイトウ)