- 12inch
- Recommended =
- New Release
Robert Bergman
9 Lives Of The Cat
Brew
- Cat No.: B19
- 2026-02-28
シカゴの荒々しいジャックビートとオランダ西海岸のマシンファンクを掛け合わせたコンピューター・マッドネスな一枚。〈BREW〉のニューリリースは主宰のマシン・フリークRobert Bergman。
Track List
Track List
近々ではDekmantel Festival、電子音楽メディアプラットフォームMutant Radioへの参加、名だたる異端レーベルからリリースなどの活躍を見せるRobert Bergman。インダストリアル・原始的マシンサウンドの良さを引き継ぎつつイマジナリーに現代解釈されたRawテクノBpm121「3 Am」(Sample1)が幅広い現場でプレイされそう。チープな電子音楽に丸みのある質感、フロアを一段階ビルドアップさせるBpm119「#5」(sample2)、高密度にアブストラクトな質感、diyマシンサウンドをハードに組み込んだbpm125「drum trax」(sample3)もミニマルな展開の中に音の抜き差しが絶妙なバランスです。 (Hamon)
Track List
RAWな質感とインダストリアルな響き。Robert Bergmanによる狂気のハードウェア・マシーン・テクノが登場!アシッドなベースと不穏なメロディの絶妙な交差。そこに連打される拗れたスネア。マッドネスな要素を詰め込んだB2. Storm (DEP Mix)(Sample1)がかっこいい。このトラックとA2. Golden(Sample2)はヴァイナルオンリー。要チェックです!! (Ashikaga)
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Steve Summersで知られるシカゴ・アンダーグラウンドにおけるロウハウサーJason Letkiewicz。〈L.A. Club Resource〉でのリリースでも最高に狂っていた奇才Beau Wanzer。Jasonとユニット"Coded Forms"を組む "Misha Khokhlov"。彼ら3人によるFrantic Excessが繰り出す狂気のサウンド、ロウ・エレクトロEP"S/T"。マッドネスなシンセがゆらめくダウンテンポのグルーヴの中でドラッキーな電子音が脳に直接アクセスする1.Dirt Eaters(Sample1)。シリアスなエレクトロ、攻撃的なドラムマシン、中盤よりテンポが遅くなっていくにつれ、さらなる狂気の渦に巻き込まれ突如終了する展開がえげつない2.Prama Pizdets(Sample2)など。 (Ashikaga)
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2013年にLEGOWELTとのスプリットEPで〈BAKK〉からデビュー。BEAU WANZERやREZZETTらを抱える本レーベル〈BREW〉から主宰ROBERT BERGMANのホワイトラベル7インチが登場!ゆがんだメロディとラウドなシンバルの残響でクラクラするAサイド(sample1)。ハイハットをラッシュをヴォーカルサンプルで節付けたBサイド(sample2)。 (Akie)
〈L.I.E.S.〉のサブレーベル〈DOG IN THE NIHGHT〉でリリースしているROBERT BERGMANがリリースしてきた自主レーベル的〈BREW〉シリースからBOBBY BIRDMANの12インチ。 DIRTY PROJECTORSやWILL OLDHAM, HOT CHIPといった現行のオルタナティヴ・ミュージックの最前線の人ともツアーを回っているエレクトロニック+シンガーの奇才だそう。なるほど。RAWエレクトロニクスのユニーク・アート・フォームでダンス・ミュージックです。 (サイトウ)
L.I.E.S.関連〈DOG IN THE NIGHT〉や〈BAKK〉からLEGOWELTとのスプリットもリリースしているROBERT BERGMAN。ベルギーのプロデューサー。RUSHHOUR関連のステッカーのみの黒ラベルながらカルトヒットになったFASTER ACTIONは、INTERSTELLAR FUNKとこの人のユニットのようです。、ダブウィズでRAWなジャッキン・マシーンハウス中に現代的感覚を封入した多層的な音の構造。ばっちりかっこいい。L.I.E.S.以降な感覚の人に推薦です。 (サイトウ)
インダストリル、EBM、アシッド。RAWなアートフォーム、ハードダンサー。 (サイトウ)
自主レーベルBREWの第2弾!RAWな質感、ダビー・エクスペリメンタル、マシーンリズム・ファンク、4TRACKS。 (サイトウ)
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「猫に九生あり」という西洋のことわざからとられたタイトルのようにしぶとく逞しいマシンビート、ロウな質感、ひび割れたアシッドラインで展開する5トラック。配線むき出しのハードウェア群が暴れ出すような、荒くて中毒性のあるマシン・グルーヴ。9曲構成のうち、本12インチにはその最初の5曲が収録され、うち2曲はバイナルオンリー。本作はChip、Fritz、Max(というおそらく猫)に捧げられています。猫の気持ち。 (足立)