- 12inch
- Recommended
- Back In
Stefan Tretau
Quick & Dirty EP
Fortek
- Cat No.: FT020
- 2025-07-02
プロモ仕様で一瞬で姿を消していた人気作。2025リプレス!
Track List
Track List
BRUNO PRONSATOとのスプリットでスタートしたBOSCONI RECORDS2作目。JOHN THOMAS、THE CLOVERのETHIQUEファミリーをリミキサーに迎えた2009年のリリース。裏打ち&クラップが効いたファンキー・ミニマル・グルーヴ!よりシェイプされたJOHN THOMAS、THE CLOVERのリミックス&本人達のダブ・ミックスもグッド。
Track List
RASTER NORTONやEDITIONS MEGO,PANそしてSENSATE FOCUSからの変名も素晴らしいMARK FELLが待望の新作アルバム・リリース。今作は、SENSATE FOCUSからリリースした音源(テーリ・テムリッツ氏との音源のリワークを含む)をさらにMARK FELL名義でリミックス。ポリリズム、変則ビートを推し進めた新しいグルーヴの追求。リズムの遊び心。洗練された音響テクニック。シカゴハウスからのサンプリング。アシッドハウスのエッセンスを、デジタルな今日的感覚で表現したミニマル・ミュージックの傑作です。ライブ見ましたが難解さを超えて、完全に新しい領域のかっこいいダンス・ミュージックでした。ほんと素晴らしいので是非! (サイトウ)
長めのブレイクを取り入れた「Big Mouse In Miami」は超ドープ&ディープ。SIDE Bの「Dawing Voice」は変調させたヴォイス・サンプルがヤバすぎ。ロング・トリッピー・ディープ・ミニマル!
フレンチ・エレクトロニクス新世代JENNIFER CARDINI & SHONKYコンビ。SHONKY(Freak n' Chic)の作り出すサイケデリックなテック・トラックとJENNIFER CARDINIのコアなパーティー・ピープルに向けられたポエトリーが一体となったヒプノ・テックハウス。この詞ちょっと盛り上がっちゃうな?。(アカペラ入り!) 地味目だけど毎回すげーいいとこ付いてくるJAMIE JONESリミックスもナイス!
デトロイトの謎のアーティストANONYM久々にリリース。リミックスにはEON+BABY FORDの名コンビMINIMAL MAN!凝ったウワ音のアレンジは流石ヴェテラン。バッチリとハメてから後半のブレイクで一瞬上げる展開もいいですね。RICARDO VILLALOBOS、DANIEL BELL、ZIPらサポート。PERLONファンは是非! (カイハラ)
MATT JOHN自身が運営するHOLOGRAPHIC ISLAND第2弾。MATT JOHN節としか言い様の無いファニーでストレンジ・ポップな世界観がここでも大爆発。*ジャケ左上に破れアリ。
FXHE→ESPERANZA→CIRCUS COMPANY→WAGON REPAIR→CROSSTOWN REBELSと順調にリリースを重ねてきたSETH TROXLER最新作。CRAIG ALEXANDERも使っていた黒人女性詩人MAYA ANGELOU「Phenomenal Woman」のポエトリーリーディングをピッチを落として使用したレイトナイト仕様なしっとりディープテック・ハウス。この人のねちっこいトビ具合くせになります!
奇才AKUFENの2002年ヒット。DANI嬢をフィーチャーして仕上げたHARBERTのリミックス!
レーベル主宰MONIKA KRUSEとの交流も深いスイスのフィーメールDJ MANONによる、TERMINAL Mらしからぬ雰囲気の繊細な女性ヴォーカルが浮遊するディープ・テック・トラック。トラックの大きな展開も押さえたオリジナル。パーカッシヴに、ヴォーカルの魅力も最大限に引き出したロング・ブレイクもバッチリのREBOOTリミックス!JAMES HOLDEN、KOZE、MATTHEW DEAR、ADAM BAYERはじめOSLOクルー等々物凄い数のコメントが寄せられている1枚。 (カイハラ)
TRAUM、MENTAL GROOVE、CARPARKと様々なレーベルからのリリースを重ねてきたチリアン・アーティストMISS DINKY。HORIZONTALでの繊細な音使いのパーカッシヴ・クリック・ファンクで人気のDINKYが、前シングルに続いてVAKANTからアルバムをリリース!彼女らしいパーカッション使いも冴え渡るCADENZAファンにも間違いないトラックから、ヴォーカルもの、トランシーなディープ・ミニマルまで幅広く収録。かなり作り込んであるトラックばかりで、イージーで似通った音が多くリリースされている現状で、ひとつ抜けた完成度!素晴らしいです。 (カイハラ)
ポルトガルの新レーベル30PORUMALINHA第1作目は先日THE GYMからスプリットをリリースしていたPAUL FRICKとSCOTT、~scapeやKARLOFFでお馴染みFRIVOLOUS、CIRCUS COMPANYからデビューした気鋭LE Kという個性派4組が集結したコンピレーションEP。それぞれ独自の色をしっかり出して甲乙つけ難いんですが、IAN SIMMONDSに通じるようなアブストラクト・ジャズからビートダウンをクロスするようなへヴィーなビートがスウィングするSCOTT「Swingwhat」は出色の完成度!ジャケのイラストも独特な世界です。 (カイハラ)
ディープに淡々と、ジワジワと雰囲気を作って中盤の摩訶不思議なメロディーで完全にもっていかれてしまう、DJ KOZEマジック炸裂の2008年度にリリースされた隠れ名作「Zouzou」!このトラックのためだけでも買う価値ありな、KOMPAKTの名物コンピレーション9枚目!他にも、まさにKOMPAKTディスコ・サウンドなSUPERPITCHER、重鎮THOMAS FEHLMANN、FREILAND aka WOLFGANG VOIGTらはじめとする精鋭が集結! (カイハラ)
世間の流行なんかどこ吹く風、と相変わらず独自路線を突き進むPETER GRUMMICHさんが久々の新作を、こちらもしばらく音沙汰の無かったDISTRICT OF CORRUPTIONから。間を活かしたアナログなトラックでじっくりと大きなウネリを生み出すグルーヴ感は流石の一言。背後でなる不穏なメロディーやSE類の使い方もツボ突かれまくりで、クセも強いので好き嫌いはっきりしそうですが、やっぱりオススメのアーティストです。KOZEとかにうまく使ってほしいなー。 (カイハラ)
COMPOSTの名物コンピレーション「Future Sounds Of Jazz Vol. 10」にも収録された「Fools Garden」はまさに白昼夢の世界。名曲です。スパニッシュ・ギターのループの「Waiworinao」はテクノ、ミニマルをメインにプレイするDJ以外にも使ってほしいファンキーな飛び道具。キラー!VILLALOBOSの提示するDJツール・トラック集「Alcachofa」からの12インチ・カット。2003年作。こうして聴きかえしても、また新たな驚きを与えてくれます。 (カイハラ)
FREERANGEやPLASTIC CITYからのリリースもあるPETER WALDMANNことGORGEが、人気レーベル8BITからソロ・リリース!上記レーベルのリリースをチェックしているファンの方にはもちろんオススメのオリジナル2トラックも悪くないんですが、ここはやはり、断然太さが違うボトムで迫力のトライバル・ハウスにリミックスした、昨年の大復活アーティストBROTHER\'S VIBEのB面でしょう! (カイハラ)
歴史的傑作、RICARDO VILLALOBOSのファースト・アルバム。ユニークなヴォイス使い、人を喰ったようなストレンジな音響具合や執拗なミニマリズムで、多くのリスナーに衝撃を与えた3LP。お持ちで無い方は、この機会をお見逃しなく! (カイハラ)
MATTHEW DEARの初期3タイトルが待望の再発です!!RICHIE HAWTINが「DE9」、そしてCHICKEN LIPSもMIX-CDで使用した名曲「Pinch & Pillage」を収録した「EP 2」!
チリアン・テクノのゴールデンコンビRicardo Villalobos & Dandy Jack、RIC Y MARTINのPERLONからの1ST EP前の音源をALPHAHOUSEからリリース!DANDY JACKは、ATOM HEARTとの交流も深くRATHER INTERESTRINGやPETE NAMLOCKのFAXからもリリースしていたチリアン・テクノの奇才。RICARDOもすでにドイツで天才の片鱗を発揮してた頃。捩れたリズムセンスとスペーシーでダビーな空間性。エフェクト使いが絶妙。グレート・ミニマル・ハウス。ジーニアス! (サイトウ)
ページトップへ戻る
LEFTOUT、BROQUE、SOUNDERGROUNDからのリリースでも知られる、ネオ・デトロイト系FORTEKの話題のヒーローSTEFAN TRETAU。プロモで出回っていた300枚限定の本作が正規リリースされた模様。AUDION「Mouth To Mouth」風のトリッピー・トラック?彼らしいもたつくパーカッション使いがトリッキーなグルーヴを生んでいるクリック作品まで、バラエティにも富んだ4トラック入り。今年はさらに期待です!