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Martin Denny
Exotica
Jackpot Records
- Cat No.: JPR-064
- 2024-09-10
楽園的エキゾチカの金字塔。マーティン・デニーのエキゾチック、イマジーナリー音楽の素晴らしい世界。大名盤がうれしいアナログ再発。
Track List
Track List
ムスタファ・オズケント。73年Evrenからリリースされたオリジナルは中古市場で超高値をつける一枚!それぞれの圧巻の演奏が織りなすアンサンブル、編集/ミキジングのマジック。ミラクル! (サイトウ)
EM RECORDSから、アンノウン80s、強烈LO-FI エレクトリック・ファンクの発掘!MOODYMANNがTHE DIRTBOMBSとつるんだあのロウな感じや、POP GROUPの初期ファンク衝動、もしくはSHAGGSにも通じる????な感触。ど・パンク・クレイジー・ファンク!崩壊寸前、引きずりまわされるようにウネるグルーヴ、ねじれた天然サイケ感、強引にもってかれる唯一無二のサウンド!まさにCHAOS!!EM RECORDSの変態性炸裂の強烈再発。 (サイトウ)
EM からSUBLIME FREQUENCIESも取り上げた事のあるSHADOW MUSICと呼ばれるタイ産電化ガレージ・ロックの真髄THE SON OF P.M.の再発!!西洋のロックと出会ったタイの伝統的サウンド。高度さといなたさが入り混じった摩訶不思議な演奏。そしてチープながらも味わい深いマジックエレキ・サウンドが絶妙!ただエキゾなだけではない音楽の魅力がぎっしり詰まってます。 (サイトウ)
電子音楽、ライブラリー、奇盤、レア盤の再発最前線、UKのTRUNK RECORDSから、RUB N TUGやHARVEYもプレイして話題となった80sカリフォルニア産DIYポップ、BOB CHANCEをも超える奇盤登場!1980年にテキサス、ダラスでプライベートリリースされていたPALMER ROCKEYの自身が監督した自主映画(エド・ウッドに例えられた書評を発見)のためのサウンドトラック・アルバム「Rockey's Style」。94年にジェロ・ビアフラが、モンド・ミュージックの原点、USリサーチ誌「Incedibly Strange Music」に紹介したことで世に知られ、ebayでは200ドルもの値をつけるというカルト・アルバム。まず手に取れば、表のPALMER ROCKEYらしき写真 ...もっと読む (サイトウ)と裏のPALMER ROCKEYと記された写真が同一人物なのか、表裏4~5回は往復することになるでしょう。そしてジャズ、フォーク、ディスコ・スタイル、ロックンロールと多彩なよれよれサウンドの中に、デヴィット・リンチの「ツインピークス」に匹敵するような世界を見出すころには、完全にとりこです。ジャケのクレジットと実際の曲名の違いについての考察や、彼の映画、彼の70年代当時の奥さんが書いた、彼の伝記「The Life And Crimes Of Palmer Rockey」については、JOHNNY TRUNKとJON BROOKS(GHOST BOX)の解説で触れられております。 (サイトウ)
カリフォルニア産の DIY ディスコポップの奇盤がイギリスのマニアック再発レーベルJONNY TRUNKのTRUNK RECORDSが再発!カリフォルニアにて\'80年にプライヴェート・リリースされたDIYなディスコ・ポップ。チープなシンセ、ギター、ベースが生み出す絶妙なゆらゆらグルーヴ。ヴォーカルも味ありまくりです。そしてLO-FIに飛び立つインストパーツが素晴らしい! (サイトウ)
仏の大作曲家アンドレ・ポップが1957年当時に変名で作り上げた、ミュージックコンクレートに代表されるアヴァンギャルドな方法論と声や口笛の変調やディレイ、逆回転や多重録音などテープ編集のレコーディング技術とオーケストレーションで唯一無二のポピュラー音楽イージーリスニングを作り上げた奇跡の傑作にして名盤!まさにADVENTURES IN SOUNDな音楽冒険記念碑作がついにアナログ盤でも再発!耳の幅と深さが広がる贅沢な逸品。 (コンピューマ)
EDANのDVDやPEANUT BUTTER WOLFのHIP HOPを7インチでミックスした企画ものをリリースしたりしてるブルックリンのFIVE DAY WEEKENDからMR.CHOP新作!かつてCHERRYSTONESやANDY VOTELらとレーベルメイトで一風変わったファンク/ブレイクビーツ・アーチストMF DOOM ともコラヴォしてる奇才!今作もMALCOM CATTOのドラム + ムーグ/モジュラーシンセ4人によるバンドでCANやJB,JIMMY SMITH,ジミ・ヘン等々をカヴァー。その名も「Switched On」! (サイトウ)
『Switched On Bach』にインスパイアされた実験音楽フィールドのコンポーザーGIL TRYTHALLが’72年に発表した奇盤「Country Moog」と\'73「Nashville Gold」のカップリング+未発表収録。電子音楽史に名を刻むムーグでカントリーのおもしろ盤! (サイトウ)
音楽冒険家RAYMOND SCOTTの140ページを越えるブックレット付きの2枚組アルバム!1950年代~1960年代に録音されたCMやサウンドトラック用につくられた様々な未発表音源をコンパイル。Clavivox, Electronium, Circle Machineなどの自作楽器も駆使したファンタスティックでロマンチックなチャレンジ・エレクトロニクス・サウンド、驚異の内容!しかもポップ&ファンキーなのがびっくり。JAY DEEがDONUTSで使用していた(sample1)事で電子音楽RARE GROOVEの仲間入りも果たした。インタビューや曲の詳細など写真盛りだくさんのブックレットも豪華すぎなのです。ピース!!!誰もがそれぞれのタイミングで通るであろうマスターピースのひとつ。sampleはそれぞれ4-6曲お聞きできます。 (コンピューマ)
面白ファンク発見!UKの新興レーベルFRESH UP。今どきMYSPACEやWEBSITEも見当たらないのは、誰かのシークレットユニットでしょうか。ハモンドやムーグ、ビンテージな音色に、エロいベースとタイトなドラムがクールにファンクしてます。LIBRARY FUNK,MOOG DISCOなおすすめの一枚! (サイトウ)
EM からSUBLIME FREQUENCIESも取り上げた事のあるSHADOW MUSICと呼ばれるタイ産電化ガレージ・ロックの真髄THE SON OF P.M.の再発!!西洋のロックと出会ったタイの伝統的サウンド。高度さといなたさが入り混じった摩訶不思議な演奏。そしてチープながらも味わい深いマジックエレキ・サウンドが絶妙!ただエキゾなだけではない音楽の魅力がぎっしり詰まってます。 (サイトウ)
音楽ファンの間で永遠に語り継がれる天才JOE MEEKによるストレンジ・ミュージックの最高峰 !! 当時テストプレスのみ段階で破棄されてしまいリリースされずじまいだった幻の音源RPMがCDリリース!ROUGH TRADE監修のエレクトロミック・ミュージックの歴史にも収録されたタイトル曲ではじまり、テープ編集やエフェクトを駆使した、遥か彼方の宇宙で繰り広げられる架空のBLUE MENによるぶっとんだサウンド。今回の再CD化に際して短いながら貴重なインタビューもPC用の映像として収録!一家に一枚の大名作です! (サイトウ)
世界各国のSP盤を発掘しリリースをしてきた掘る文化の最深部をいくレーベルDUST-TO-DIGITALから、究極の一枚がリリースされました。1860年トーマス・エジソンの蓄音機の17年前.....。以下ニュース記事からの抜粋です 『フランス皇帝ナポレオン3世の統治時代.....パリの発明家エドアール・レオン・スコット・ドマルタンビル(Edouard-Leon Scott de Martinville)が発明した.....1860年4月9日に録音されたフランス民謡「月の光に」。...21世紀の技術と米国の音声史学者、録音技師、科学者などの知恵を結集し、紙に刻まれたわずかな溝をデジタル画像で処理することで、その音はよみがえった.....』当時は録音は成功したものの再生する技術がなかったそうです。 ...もっと読む (サイトウ)そして、DUST TO DIGITALの手によって約150年の歳月を経て、ついにここに記された!試聴音源なんて意味を成さないのでつけません。究極の歴史的記念品。 (サイトウ)
ANDROID SISTERSを再発したEM RECORDSからまたしてもユニ?クなCDが届きました!チャンネルを振り分けて左右と真ん中から違うフレーズが流れてきたり電子音とアコースティックの面白い曲など音響以降の音楽ファンには是非おすすめの一枚! (サイトウ)
ポートランドのレコード屋。好事家の心をくすぐるラインナップのMISSISSIPPI RECORDSから再発!ドラム缶をバックに(一応ディズともジャムしたこともあるドラマーだそうです)歌いまくたり口笛吹いたりのプリミティヴな演奏が最高であります!(歌詞も相当面白いらしいです)。ドラム缶のひしゃげ具合がまたなんともいえません!APHOLIEからライセンスで限定アナログ盤! (サイトウ)
動物や自然の音のフィールド・レコーディング作品、アナログ・シンセを使って、コンセプチャルなアルバムをリリースしたり現在でもインスタレーションをやったりしている個人的にも大好きな音楽家BERNIE KRAUSE。そして初期は、MONKEESやQUINCY JONES、SPLEENなどの名盤やEDDIE HARRISからJACK NITZSCHEと、表から裏までさまざまなセッションをこなしたシンセサイザー/モーグ・サウンドのパイオニアPAUL BEAVER。この二人のコラヴォは、どれもやばいですが、こちらはエッシャーの絵をスリーヴに使った70年作。ムーグをメインとしたインストやワールド・ミュージック、ジャズ、キューブリックの『2001年宇宙の旅』にインスパイアされた曲など多彩なサウンドに、自然の ...もっと読む (サイトウ)響き、動物のざわめきを取り入れ奥行き深いサウンドに仕上げています。笛や木琴やギターがパーカッションの上で踊る異色な「People's Park」(sample_2)は、3分強と短いですがほのぼのと最高です。WHITE NOISEあたりと並べて語られてもいいはずのサイケデリック・エレクトリック・ミュージックの傑作です。 (サイトウ)
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YMO/細野晴臣氏やウォターメロンを筆頭に、時代を超えてディープな音楽ファン多くの人を魅了し、愛好されてきたエキゾチカ、ラウンジ・ミュージックの金字塔的名作アルバム、57年作。EM RECORDS社長の講義によるとこのアルバムは、モノラルでリリ−スされたレコ−ドとステレオでリリ−スされた分では、録音が違うらしいのですが、こちらMONO VERSIONでの再発(MONOにはARTHUR LYMANが参加)。 (サイトウ)