- 12inch
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Nick Curly
Azylum EP
Cecille
- Cat No.: CEC019
- 2011-05-03
CECILLEクルーにも多大な影響を与えているだろうリヴィング・レジェンドDJ SNEAKがオリジナル作品で登場!A1には95年にRADIKAL FEAR(懐かしい・・・)からリリースされていた「Operation Sneak」のセルフ・リミックスを収録。グルグルに渦巻くうわ音がサイケデリックなマッド・トラック。ダーティー&ファンキーなだけではないSNEAK節が最高。A2の「Babylon Fallin」はバビロン崩壊のテーマ。ピアノでブレイクを作る展開も印象的。軽快な単音パーカッションでグルーヴを刻むSNEAK流ラテン・ハウス・グルーヴ全開なB1。全3曲外れナシの大推薦盤! (カイハラ)
限定再発された「Reichenbach / Voltage」はじめ、かの大傑作「Infinity」等で知られるLIEBE DETAILレーベルファミリーの代表格MATTHIAS MEYERがCECILLEから初のリリース!アブストラクトなシンセ、SE類がスペーシーに彩るうわ音とファットなハウス・トラックの絶妙なバランス感覚は彼ならでは。よりドープでテッキーなB面2トラックも○。らしさを崩すことなく、見事に人気レーベルCECILLEデビューを飾っていますよー。 (カイハラ)
BOUQ.、TRAPEZ、REKIDS、SEI ES DRUM等々多くのレーベルからコンスタントにリリース、そして最近ではここCECILLEからの登場も続いているBUTCHのロングセラー!SVEN VATH、RICARDO VILLALOBOS、LUCIANO、HIKARUプレイ! (カイハラ)
久々の新作リリースになるCECILLEがフックしたのはAREA REMOTE発の「La Palma」がヒットしたギリシャ人アーティストALEX CELLER!独モダン・ハウス勢とリンクしつつもどこか異質な雰囲気を漂わせる即戦力トラックス。VINYLCLUBあたりの音に近い、パーカッションと透き通ったシンセが心地よいオーガニックな空間系トラック「Blue Vaudeville」はSHONKYのリミックスも収録。 (カイハラ)
SVEN VATH、RICARDO VILLALOBOS、LUCIANO、RARESH、REBOOTらもサポートしている強力リミックス企画盤がCECILLEから!MATTHIAS MEYER「More Or Less」を、CHRISTIAN BURKHARDTとEINZELKINDのJAXコンビがリミックスしたA面、DJ SNEAKをSASCHA DIVEがリミックスしたトライバルなB面どちらも抜かりなしの即戦力トラック! (カイハラ)
モダン・テックハウスを牽引するNICK CURLYが8BITの近作「Still Not Sorry EP」から間髪いれず新作をリリース。今度はCECILLEからの約1年振りのリリースです。コミカルな音使いの遊び心も効いた、バウンシーで抜けのよいパーカッシヴ・トラック。BUTCH、MATHIAS KADEN、REBOOT、SASCHA DIVE等サポート。 (カイハラ)
モダン・ハウスの中心レーベルとして数々のアーティストを排出、コンスタントにリリースを続けている信頼のCECILLEから、すでに多くの賞賛の声が寄せられるているマンチェ産のユニーク・テックハウス。トリッキーなエフェクトやスクラッチなんかのオールド・スクールなギミック満載のパーティー・チューン。2012年リリース
2007年に彼のリリースした大ヒット「El Comienzo」でスタートを切ったCECILLEはその後、もう説明不要な快進撃を続けているわけですが、そのMARKUS FIXがまたビッグ・チューンをリリース!すでにRICARDO VILLALOBOS、RARESH、SETH TROXLER、SACHA DIVEやレーベル・ファミリーたちがへヴィープッシュしている今夏のモンスター・チューン! (カイハラ)
かつてはPLAYHOUSEからもリリース、現在主催するJAXも好調、アーティスト・コレクティヴLA PENAのメンバーとしても名を連ねるモダン・ハウス界の個性派重要コンビEINZELKINDの新作は、以外にもコレが初登場となるCECILLEから!ファンキーなベースラインにフリーキーなジャズ・サンプルが乗る軽快なタイトル曲をリミックスするのは、これまた意外なところでROMAN FLUGEL!MATHEMATICSクルーに呼応するような箍の外れたシカゴ・アシッドをROMAN流の凝りまくった音響具合で奏でる、最近の彼らしいトリッピン・チューンに仕上げてます。野太いボトムが打ち付ける、ダークで緊張感あるパーカッシヴ・ハウスB2もEINZELKINDらしい変り種です。 (カイハラ)
数々のクラブヒットを産み出した、CECILLEをNICK CURLYとともに主宰するMARC SCHOLLが初の12インチ・リリース!キックレスの中盤のロングブレイクでじっくりと沼を生み出し後半へと飛翔するディープ・パーティートラック。B-SIDEは、抑え目のテンションのハウシーなトラック。共にフロアユース。 (サイトウ)
CECILLEレーベルの中でも最も突き抜けたキラー・トライバル・トラック!イタリアTENAXからも登場済のILARIO ALICANTEによる、タイトルから伺わせるとおりのアフロ・テイストを巧く盛り込んだ、パワフルに疾走するピーク・チューン!より渋くモダン・ハウスへとリミックスしたMARKUS FIXとROBERT DIETZコンビによるB面も華を添えています。
SVEN VATH、RICARDO VILLALOBOS、LUCIANO、RARESH、REBOOTらもサポートしている強力リミックス企画盤がCECILLEから!MATTHIAS MEYER「More Or Less」を、CHRISTIAN BURKHARDTとEINZELKINDのJAXコンビがリミックスしたA面、DJ SNEAKをSASCHA DIVEがリミックスしたトライバルなB面どちらも抜かりなしの即戦力トラック!
今作はラテン・アフロ・トライバルなテイストは控えめに、よりシンプルに纏めたA面はCECILLE印。ダビーにラフなキックでへヴィーに打ち付ける硬派なB1と、ベース・ラインのアクセントが効き目バッチリ、ディープ目ながら存在感あるサウンドのB2はちょっと新境地。
自らプレイする曲にオープンリールを使ってテープ・エディットを施し独自のグルーヴに昇華してプレイしていた、シカゴ・ハウスのパイオニアとして現在も多大な影響力を持つレジェンドRON HARDY。彼の数あるエディットの中でもよく知られている、FIRST CHOICEの「Let No Man Put Asunder」のヴォーカルループに習ったButchのビックチューン「No Worries」が22ニューヴァージョンで登場。ビルドアップされたグルーヴ、ホワイブレイク&トノイズ、ヴォーカルフレーズでパワフルに展開します。Tomanによる新たなリミックスもキラーなパーティーチューン。 (サイトウ)
Track List
Kerry ChandlerやTodd TerryといったレジェンドともコラヴォレーションしてきたDennis Quinが〈Cecille〉にカムバック。Victor Parris Mitchell公認で、バックトラックをフルリメイク。90sのストロング・オールド・スタイルを受け継ぎながら、ハウス好きのツボにもハマりそうなトラック Chris Stussyとのパートナーシップでもお馴染み〈VIP RECORDS〉主宰のPRUNKもWILD PICTHなどの影響を窺わせる。Jesse Maasのリミックスと、ビッグルームなドープハウスのオリジナルも収録。 (サイトウ)
Track List
リリースが待たれるSEDの2番も楽しみなSISが、大人気CECILLEに再登場!R&Bネタ?な女性ヴォイス・サンプル使いのファンキー・クリック、深めのハメ・パーカッシヴ・トラック、スパニッシュ・ギターのリフレインが高揚感あるB2、と、今回もファンの期待を裏切らない完成度!!!本国では各所各DJがこの夏へヴィー・プレイしていたという、これまたRICARDOフリークには外せないリリースです。 (カイハラ)
サブ・レーベルCECILLE NUMBERSも含め、多くのアーティストとナイス・チューンを生み出した2008年のテクノ、ハウス界隈を代表するレーベルの一つCECILLEから、このレーベルのリリース中でも最も突き抜けたキラー・トライバル・トラック!イタリアTENAXからも登場済のILARIO ALICANTEによる、タイトルから伺わせるとおりのアフロ・テイストを巧く盛り込んだ、パワフルに疾走するピーク・チューン!LUCIANOはじめ、SVEN VATH、MARCO CAROLA、RICHIE HAWTIN、LOCO DICE…と挙げてたらキリが無い豪華面々も勿論サポート。より渋くモダン・ハウスへとリミックスしたMARKUS FIXとROBERT DIETZコンビによるB面も華を添えているビッグ・リリース!!! (カイハラ)
「Brothers EP」はフロアで耳にする機会も多いロング・ヒット、DRUMPOET COMMUNITYの「Loving Moonbuah」も根強い人気のRAY OKPARAがCECILLEから初リリース!軽快に跳ね回るパーカッションや鳴り物、上がり過ぎない展開でバッチリ即戦力なA面に、よりタイトなキックとヴォイス・サンプルで同胞NICK CURLYに近いB1、ダビー&ディープにドライヴするB2。周囲のラッシュをよそにマイペースながら着実にいいリリースを残すRAY OKPARA、やっぱり良いです!これも推薦盤! (カイハラ)
MOBILEEを代表するアーティストとしてお馴染みSEBO KがGET PHYSICALからのヒット以来久々となるMETROとの共作をリリース。ファンキーなSAXのループをメインに据えたフィルター・ハウス調のオリジナル、それをピッチアップしてモダン・ハウシーなグルーヴに変換したREBOOTリミックスの2ver.はここのレーベルらしい明るいピーク・タイム・トラック。SAXを抜いて浮遊感あるウワものを浮き上がらせたA2「feel dub」が渋い! (カイハラ)
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8BIT、そしてこのCECILLEを取り仕切る重要人物にして自らも多くの作品/リミックスワークをこなす仕事人NICK CURLYが、09年の「Series 1.3」以来、久々にCECILLEからリリース!3トラックそれぞれがピークを飾るような、主役のトラックではないのだけど、ファットでグルーヴィー、無駄のない仕上がりでDJには確実に重宝すると思います。レコードBOXに一枚あると助かるタイプ。これまでは割と線の細いトラックのイメージでしたが、これは太くて丸い、いい鳴りしてくれそうです。 (カイハラ)