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Label: Nashazphone
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Drissi El-Abbassi
Rai Sidi Bel Abbas - Volume 2
Nashazphone
- Cat No.: NP-49
- 2025-06-05
オラン地方発祥のモダンスタイルのアルジェリア伝統音楽であるraï(ライ)のシンガーDRISSI EL-ABBASSI。2020年にその貴重な音源が発掘・編纂され注目を集めた彼の全キャリア(1978~1998)を網羅したコンピレーション第二弾が到着!仏シャンソンのロマンティシズムに、微分音のアラビア旋法、ドラムマシンが合流する唯一無二の中毒性。
彼の初期作にフォーカスした第一弾と同じく〈NASHAZPHONE〉によるコンパイル仕事!元はアルジェリアの酒場音楽として誕生発展、その後原理主義の弾圧・内戦でフランスに逃がれた人々によっても隆盛し、現在は電子音楽の民主化に伴い更に進化を重ねたraï(ライ)のシンガーDRISSI EL-ABBASSIの全キャリアをカバーした決定版、ライのレジェンドAHMED ZERGUIとの初期作品から、ドラムマシンやシンセサイザーを駆使した後期作品まで網羅。伝統的アラビア旋法やマカームヒジャズの音階が混ざり合う幾何学的ボーカルにアシッドなシンセスタブ、重層的に螺旋を巻くサイケデリックRAWサウンド。流通既にソールドアウトのリプレス待ちです! (Akie)
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Tomoyuki Aoki & Harutaka Mochizuki
Self Titled
Nashazphone
- Cat No.: NP-40
- 2023-06-28
浜松を拠点としたサイケデリックバンド"up-tight"のギタリスト兼ボーカリスト・青木智幸、前衛アルトサックス奏者・望月治孝の2人が2014年に限定200枚のCDで発表したセルフタイトルアルバムがレコード再発!ディストーションとリバーブに浸されたギター、実験性とブルースを兼ね備えたサックス、両者の叫びがサイケデリックに交錯するアヴァンジャズ/インプロビゼーション。
世界各地の音源発掘と開拓を進めるカイロのHICHAM CHADLY主宰〈NASHAZPHONE〉から。自主制作盤のみならず〈ALCHEMY RECORDS〉などからもリリースしているサイケデリックトリオ"up-tight"メンバー青木智幸と、英WIRE誌、ジャズ即興部門ベストディスクにも選出されたアルトサックス奏者の望月治孝がコラボレーションしたセルフタイトルアルバム、発売後絶版となっていた秘宝が再発!轟くギターノイズと即興サックスが絶叫し合う「断章」や、アルペジオとミニマルなサックスが螺旋する「跳躍へのレッスン II」(sample2)。郷愁溢れる序章から、唸る歪みギターとピアノの掛け合いに痺れるアシッドフォーク「なぜぼくの手が」(sample3)まで、2014年作とは思えぬ日本サイケデリクス/フリージャズ史に残る重要な作品。 (Akie)
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ZULI
Digla Dive - Live
Nashazphone
- Cat No.: NP-44
- 2023-06-28
BOOMKATを始めとする多種メディアにてデビューアルバム「Terminal」がベストアルバムに取り上げられてから約5年、、レコード媒体では2作目となるアルバムが登場!奇才ZULIの新作が〈NASHAZPHONE〉からドロップ。マフラガナートやシャービーといった地元エジプト大衆歌謡までも、ノイズ・ブレイクコアで解体。
LEE GAMBLE主宰〈UIQ〉でも実験エレクトロニックミュージックを深掘りしてきたカイロの天才ZULIのニューアルバム!暴走するドラムマシンに微かなボーカルや旋律が忍ばされた実験エレクトロシャービー「Quack」(sample1)、ファンキーブレイクスをノイズで滅多刺しした「Papercuts pt3」(sample2)など。IDMやリズミックノイズなど、これまで対峙してきたハードな電子音楽の再考に加え、今回はエジプトポピュラーミュージック/大衆性の脱構築というユニークな領域も展開。ブレイクコア新時代を感じる。限定プレス。 (Akie)
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Sam Shalabi
Shirk
Nashazphone
- Cat No.: NP-37
- 2023-01-23
OREN AMBARCHIやMARK FELLとの共作でも知られるモントリオールの即興音楽家/ギタリストSAM SHALABIがニューアルバム。サウンドポエトリーとシンセポップを即興的に融合、シュールな変調ポップの世界。ERIC CHENAUXがボーカルとして参加!
〈SUBLIME FREQUENCIES〉から発表されたアルジェリア音楽コンピレーションも手がけたHICHAM CHADLYが、エジプトにて開設した〈NASHAZPHONE〉より。アラビックな弦独奏かと思えば、歓声サンプルを合図にエレクトロニクスへ即興展開する(sample1)、このようにサンプルを活用してシュールに進行するアウトサイダー・インプロポップ。〈CONSTELLATION〉からのアルバムでもお馴染みの即興演奏家ERIC CHENAUXが客演。 (Akie)
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Cheba Wahida
Jrouli
Nashazphone
- Cat No.: NP-39
- 2022-11-21
ソーシャルメディアやデジタルレコーディング、電子音楽の民主化に伴い、進化していく21世紀のraï(ライ)!発祥の地であるオラン地方で活動する現行ライアーティストCHEBA WAHIDA。力強い歌声とオートチューンの邂逅、90年代後半のR&B風情の昇華、原型を保持しながら踏み込む新領域。
〈SUBLIME FREQUENCIES〉から発表されたアルジェリア音楽コンピレーションも手がけたHICHAM CHADLYが、エジプトにて開設した〈NASHAZPHONE〉より。オラン地方発祥のモダンスタイルのアルジェリア伝統音楽である「raï(ライ)」の現行アーティストであるCHEBA WAHIDAにフィーチャー。サイレンなどの数多くフックが隠されたリードトラック「Jrouli Jrouli」(sample1)を一聴すれば引き込まれるCHEBAのパワフルなアラビア語ヴォーカル。ブーストするフルートやキーボード。インドのヒンドゥー教の祝祭”ディワリ”のリズムなど、伝統を守りながら新しい風も吹いている。R&Bやダンスホールと似て非なる祝祭のテクスチュアを堪能あれ。 (Akie)
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Drissi El-Abbassi
Rai Sidi Bel Abbes
Nashazphone
- Cat No.: NP-32
- 2021-08-19
アルジェリアの酒場で生まれ発展し、原理主義の弾圧、内戦的混乱でフランスに逃がれた人々によっても別途隆盛し、ワールドミュージックブームでも人気を博した音楽ライ。そのライの現地オランのマイナーシンガー。DRISSI EL-ABBASSI。1979-89の音源をNASHAZPHONEがコンパイル。マルチトラック・レコーダー、リズムマシーンとの出会いにより独特の魅力を醸す音源たちです。
東南アジア、中東を渡り歩き民族音楽、テープ、SP盤、フィールド・レコーディング、エアチェックまでありとあらゆる音源からサイケデリック感覚を抽出してきたSUBLIME FREQUENCIESの首謀者の一人、Omar Souleymanなんかも見出したMARK GERBISも背後に、カイロのエレクトロ・シャービ・シーンを送り出し、アルジェリア関連の音源をSUBLIME FREQUENCIESに提供したカイロのHicham Chadly主宰の〈NASHAZPHONE〉からバイナルリリース。シンセサイザー、リズムマシーンのDIY、街角感でまくりのRAWサウンド。独特の魅力。ライに関するWIKIPEDIAにはこんな言葉が。
「ライはアルジェリアのパンクだと思う。宗教的にものすごく抑圧された社会、 ...もっと読む (サイトウ)それに対する反抗...」 — ラシッド・タハ (1990年のアルバム「バルベス」発表時)
アナログリプレス入荷しました! (サイトウ)
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Porest
Modern Journal of Popular Savagery
Nashazphone
- Cat No.: NP 019LP
- 2017-10-10
くだらなさすぎて最高。OMAR SOULEYMANに続いてSUBLIME FREQUENCIES周辺がコネクトするエジプトのNASHAZPHONEからMARK GERGIS!相当おかしなことになっています。レニングラード・カウボーイのライバル。ストックハウスゼン&ウォークマンとかも思い出しますね。
中東アフリカ、辺境ダンス注目のエレクトロ・シャービとアヴァン・ロックのレーベル、エジプト・カイロのNASHAZPHONE。SUN CITY GIRLSや〈DISCREPANT〉の辺境サイケをリードするUS,UKの最深部とも既にがっちりコネクトし話題を呼んでいる〈NASHAZPHONE〉から〈SUBLIME FREQUENCIES〉/〈SHAM PALACE〉のMARK GERGISの変名POREST。10年ぶりの新作です。録音&編集はエジプト、シリア他ヴェトナムやマレーシアで行われている。エレクトロ・シャービ的曲やラジオやテープのカットアップコラージュ、中東サイケロック、ユニークなアルバムです! (サイトウ)
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Eek
Kahraba
Nashazphone
- Cat No.: NP-15
- 2017-04-17
【再ストック!】エジプト大注目のエレクトロ・シャービ ISLAM CHIPSY, EEK。〈SUBLIME FREQUENCIES〉のALAN BISHOPやMARK GERGISもバックアップするエジプトのエレクトロ・シャービー注目のリリース!エジプトのレーベルNASHAZPHONEからのアナログ入荷しました!
盛り上がるカイロ、エレクトロ・シャービ。前作(ライブ録音)のライナーノーツをALAN BISHOPを手掛けるなど〈SUBLIME FREQUENCIES〉の連中も後押しするNASHAZPHONEのEEK。シンセサイザー奏者でDJでもあるシーンのキーマンISLAM CHIPSY。スタジオ録音のデビュー作。アナログ・ストックしました。 (サイトウ)
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DJ Sardena
Studio Sardena
Nashazphone
- Cat No.: NP-14
- 2015-10-05
エジプトのMAHRAGAN, ELECTRO-CHAABI。NASHAZPHONEからのLPストックしました。
辺境ビートファンなら絶対チェックして欲しいエジプト、エレクトロ・シャービの最深部!SUBLIME FREQUENCIESとも絡みだしてるNASHAZPHONEの決定的一枚! (サイトウ)
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