- 12inch
- Recommended =
- New Release
DJ Qu
Lucid Chapter
Strength Music
- Cat No.: SMR-020
- 2020-03-13
混沌とした電子ストームの底から伝わるプリミティヴな息づかい、ピークタイムに投下したいロウでフリーキーなタイトル・トラック”No Poetry”(sample1)、伸びたり縮んだり自在にハミングするようなベースラインでラテンな血も騒ぐトライバルな手数のドラム・シェイクが身体を動かす”Brut”(sample2)も最高です!アフロ・ポリフォニー的な時間の錯覚を利用したスリーズなシャッフル・トラップ”In Trance”(sample3)もヤバい。全4トラック。オススメです!
くすんだロウな質感のアタック・サンプルがラフなスタッカートで叩き込まれる深く潜行していく”SS1”(sample1)を筆頭に、エフェクティヴなスピーチをフックに恍惚なシンセがジワジワ折り重なってピークへと進む”Fearless”(sample2)もオススメ!オーセンティックなハウスBPMの”Lovebox”(sample3)含む3トラック。
Strength Music主宰、DJ JUS-EDやLEVON VINCENTらと共にディプハウス・ルネッサンス世代を代表し、JOEY ANDERSONとともにハウス・ダンサーにも絶大な人気を誇るDJ QUのリリース作!!飛びかう電子音、ミステリアスでトライバルなストイック・ハウス・グルーヴ。
FRED P., JUS-EDらと共にUSのアンダーグラウンド・ハウス・ネットワークを形成するDJ QUのSTRENGTH MUSIC新作。2 TRACKS。ロウなキックに、フリーキーなシンセが旋回する「Redtones」。打ち付けるキックとグルーヴの揺らぎのカオティックなダンサーチューン、ショートのオブスキュアなピアノ、ビートレスの「Sadness In The Static」。 (サイトウ)
DJ QU新作!コンプレスされた高濃度の音質がまず独特で、ミニマルなメインのシンセのフレーズにフリーキーな音が交錯してユニークな空間を産みだすユニークかつかっこいいトラックです!くぐもったような質感とミステリスなナヴィゲートの「Soma」, 荒れたファンクネスがかっこいいマシーンサウンドRAW 7どれも流石のアンダーグラウンド・クオリティ。ダンサーらしいアフリカンのテイストも感じとれたり。 (サイトウ)
LEVON VINCENTの〈DECONSTRUCT MUSIC〉の003番。2009年作!LEVON VINCENT,ANTHONY PARASOLE & FRED P.,DJ JUS EDのリミックスを収録した 4 TRACKS !STEVE REICHの「Clapping Music」にインスパイアされてるのかもしれない。ルード・ハウス・ミュージック。それぞれのリミックスもUSのアンダーグラウンド臭。カッコいい。 (サイトウ)
やっぱりハズさない、元ハウスダンサーでもあるDJ QUのセンシュアルなクオリティー・トラック!アブストラクトな音色やヴォイス使いで不思議な浮遊感を魅せつつも、タフに刻まれるドープなリズムでどこまでもドライブする"Undescribed"、3trk!
Strength Music主宰、DJ JUS-EDやLEVON VINCENTらと共にディプハウス・ルネッサンス世代を代表し、JOEY ANDERSONとともにハウス・ダンサーにも絶大な人気を誇るDJ QUの新作リリース!!飛びかう電子音、ミステリアスでトライバルなストイック・ハウス・グルーヴ。 (サイトウ)
アルバム「Gymnastics」の12インチ版3タイトル以来となるSTRENGTH MUSICの新作は、待望のDJ QUソロEP!ダビーでメタリックなボトムの上で渦巻くSE類が緊張感を高めるカオティックなダーク・ミニマル・ハウス「Infect」、ウォーミーで柔らかなコードをアブストラクトなトラックに走らせた「Swayzee」、シンプルなビートにエフェクトを効かせたスピーチを載せた「In This Society」の3作収録!流石のサイケデリック・グルーヴ。 (カイハラ)
SASCHA DIVEのレーベルDEEP VIBESからの2010年作。RAWなオリジナル、いつもより激しくパーカッシブに疾走するBROTHERS VIBE、3トラック全て個性的なのですが、特にSASCHA DIVEのリミックスが秀作。パーカッシブな前半からブレイク後に一気にベースラインでロックにかかります。
これはTHEO PARRISHの後継者といっていいでしょう。ロウ・マシーン・ファンク。 (サイトウ)
まだ情報の少ない中、自身のSTRENGTHからリリースした初期作はJUS-ED周辺を中心としたUS地下ハウス・ファンからマニアックな注目を集め、その勢いは徐々にドイツへも飛び火。リミキサーとしてもDJとしても活躍の場を広げて待望の来日も果たしたDJ QUが遂にフルアルバムをリリース!バリエーションに富みつつも、その一貫した熱い姿勢をひしひしと感じます。これは3種のアナログ盤のうちのPart A/B。どこを切り取ってもゆるぎない強靭な鳴りとグルーヴが。3枚全部いっちゃってください。 (カイハラ)
まだ情報の少ない中、自身のSTRENGTHからリリースした初期作はJUS-ED周辺を中心としたUS地下ハウス・ファンからマニアックな注目を集め、その勢いは徐々にドイツへも飛び火。リミキサーとしてもDJとしても活躍の場を広げて待望の来日も果たしたDJ QUが遂にフルアルバムをリリース!バリエーションに富みつつも、その一貫した熱い姿勢をひしひしと感じます。これは3種のアナログ盤のうちのPart C/D。どこを切り取ってもゆるぎない強靭な鳴りとグルーヴが。3枚全部いっちゃってください。 (カイハラ)
まだ情報の少ない中、自身のSTRENGTHからリリースした初期作はJUS-ED周辺を中心としたUS地下ハウス・ファンからマニアックな注目を集め、その勢いは徐々にドイツへも飛び火。リミキサーとしてもDJとしても活躍の場を広げて待望の来日も果たしたDJ QUが遂にフルアルバムをリリース!バリエーションに富みつつも、その一貫した熱い姿勢をひしひしと感じます。これは3種のアナログ盤のうちのPart E/F。どこを切り取ってもゆるぎない強靭な鳴りとグルーヴが。3枚全部いっちゃってください。 (カイハラ)
このコネクションも強くなってきました、DEEP VIBESからUS地下ハウスの注目株DJ QUがリリースです。QUのRAWなオリジナル、いつもより激しくパーカッシブに疾走するBROTHERS VIBE、3トラック全て個性的なのですが、特にSASCHA DIVEのリミックスが秀作。パーカッシブな前半からブレイク後に一気にベースラインでロックにかかります。店鳴りでもベースラインが入って来た時点で購入決定、ってぐらいこのベースラインたまらんのです!! (中村)
既にヨーロッパでも評価されつつあるUSはNJで活躍するDJ QUが自身のレーベルから第7弾をリリース。不穏なシンセの響きに男性のエロ語り×女性の喘ぎ声とは、まるで対照的なピアノのフレーズも渋い?。見事なアンバランス感。タムが良い感じで抜けてくる、重心低めのビートのオーセンティックなザ・地下ハウス「Secret Place」。Bサイドの大暴れする、アシッド・サーキットトラックも強烈。 (中村)
US地下レーベルSTRENGTHまたもや新展開?!今回は硬質なビートで淡々と攻める、ディープ・ミニマル・ハウス。チャント入り、中盤で歪むシンセの展開も面白い!たまに挿入されるポエトリーはNU GROOVEからリリースされている、BASIL HARDHAUSE「Black Poets」だったような。地下ハウスファン?ダブ・テックファンにもオススメです。「J&I」でのJIMMERさんプレイがヤバすぎた1枚でもあります。 (中村)
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言わずと知れたアンダーグラウンド・ディープハウスの雄・DJ QUの本年度初リリース。パーカッションの反響を生かしたスモーキーなボトムと不協和音のエレピによってヘヴィなグルーヴを形成した「A Lucid」(sample1)。打って変わって跳ねるボトムとヴォイスループでがっつりはめる「Tape」(sample2)。今回も最深部のハウスグルーヴを提供してます。 (Akie)