- 12inch
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Ion Ludwig
BB & TT
Meander
- Cat No.: MEANDER007
- 2011-07-12
自身のレーベルQUAGMIREをはじめTHEMA, EKLO等々多岐にわたるレーベル特、GOLD SERIESやTRELIK,GSといったカルトな人気を誇るミニマルハウスレーベルからもリリース、ニュープロジェクトも始動で注目される、ミニマル・ハウス以降の才能ION LUDWIGの2011年作。腰まわりの太いグルーヴのワイルドピッチ辺りのオールドハウスのモダン解釈的SIDE-1、B-SIDEも90s HOUSE的なグルーヴをベースにしたトラックでこちらも素晴らしい。名作! (サイトウ)
DANIEL BELLもプレイとのこと!(Sさんありがとうございます!) (カイハラ)
QUAGMIRE,PHONOCULT,TELIK、EGLO, BE CHOSEN...寡作ながら様々なレーベルからリリースしてきた才人ION LUDWIG。アナログのみのレーベルUGOLD SERIESからの名作。 (サイトウ)
ドイツの奇才ION LUDWIGがEKLOからシングルリリース!「Ten Canoes (2008 Mix)」は、時空を超えたなフォレスト・トリップ、ミステリアス、神話の世界へ。これはちょっと凄いですよ。B-SIDEもユニーク。天才。 (サイトウ)
ブースト気味な粘着エフェクトの女性変調ヴォイスがねっとり絡みつき中低域飛行のドローンなミニマル・テックの”En3En2En1”(sample1)がかなりオススメ。デザイアーにうねる色気がちなテンションが◎。かたやB面は、STLも真っ青になりそうなズブズブのエレクトロニクス沼から抜け出せないマイクロドットな音響テクノ”Antimass”(sample2)もすごい。濃密な実験スピリットがいいバランス感のION LUDWIG。
空間的リヴァーブを効かせたモジュラーパッチのよう、儚げに消えゆてくような煌めき立ったサイキックなフレーズが乱反射する”Fizmo Theme”(sample1)が素晴らしい!暗雲が立ち込めるようなヨーロピアン・ゴシックなアトモスフィア、ウワ音が抜けた頃にフワッと空気が変わりつつ2コード展開で引っ張っていくION LUDWIGらしさのタイトルチューン”Im Kloster”(sample2)もアチラ側の世界。さらに、空想たくましくフェアリーな囁きのような自身のソロヴォーカルをのせたという、やはり彼の持ち味でもあるファンタジックでスリージーな御呪いミニマル”Now On The Ocean Sky Only Knows Back In The Mountain Is Where It Goes”(sample3)も収録、ぜひどうぞ。
自身のレーベルQUAGMIREをはじめTHEMA, EKLO等々多岐にわたるレーベル特、GOLD SERIESやTRELIK,GSといったカルトな人気を誇るミニマルハウスレーベルからもリリース、ニュープロジェクトも始動で注目される、ミニマル・ハウス以降の才能ION LUDWIGの2011年作。腰まわりの太いグルーヴのワイルドピッチ辺りのオールドハウスのモダン解釈的SIDE-1、B-SIDEも90s HOUSE的なグルーヴをベースにしたトラックでこちらも素晴らしい。名作!
〈Ugold〉の3番と〈Lick My Deck〉の”MR. NUBILOUS”辺りはけっこうドロドロしてましたが、これはいい感じ。チョッパーベース気味のドープなリズムとは対照的な、クリアー・トーンのシンセが現れては消えゆくド渋なタイトルチューン”46 LJ + Felix Ballad”(sample1)。謎のインタルード的なショートトラック”EM Carpet”(sample3)を挟んで、こちらもジャジーなキーでいいテンションのアブストラクトなミニマルハウス”I Don't Know How To Say”(sample2)もオススメです。
才人ION LUDWIGのMOTIVBANKからの2008年作品。分かりやすい派手さは無いものの、緻密に作り込んだトラックとエフェクティヴ&ダビー音処理は流石の2トラック。
「RA In Residence」でロンドンの老舗クラブ「FABRIC」の記事が特集された中でも、重要人物として銘記された女性客・ISIS SALVATERRAと、ミニマル・プロデューサー・VOIGTMANNが共同で運営するイベント、ブッキング・エージェンシー兼レーベル〈TOI TOI MUSIK〉の第4弾!これまでの〈UGOLD SERIES〉などでの涅槃きわまる作風とはうって変わり、洗練されたウワ音使い、抜けの良いトーンで展開するヒプノティックな”Not For You”、はりつめた空気を醸しつつハーフ・キックでドラマティックな雰囲気に引き摺り込んでいく”Are We For Real”のカップリング!
PERLON etcで、現行のシーンのトップアーチストとして活躍するリビング・レジェンドBABY FORDが主宰する〈TRELIK〉から、信頼のION LUDWIG、ニューアルバム!!かなりピッチも抑え気味に立体的な音響構築と、ねじれたミニマルなダンスグルーヴがじっくり素晴らしい、ミニマルハウス・ファン、文句なし必須の一枚! (サイトウ)
自らを”Electro-Acoustics Frequency Juggler”と称し〈EKLO〉〈THEMA〉〈SUSHITECH〉などの名門を潜り抜け活躍してきた才人・ION LUDWIGの新作到着!パンチのあるキックとゴム状ベースで膨らませたボトムに、ミステリアスな鍵盤&パッドを忍ばせた「A Beladen Date 4 Ever」(sample1)。弾性ドラムとコズミックトリップなアルペジオが対峙する「Transport Fighter」(sample2)をカップリング、曲尺、鳴りも申し分ない一枚。 (Akie)
Track List
カタログ1番REBOOTが大ヒット中の話題の新レーベルMOTIVBANKから才人ION LUDWIGリリース。分かりやすい派手さは無いものの、緻密に作り込んだトラックとエフェクティヴ&ダビー音処理は流石の2トラック。 (カイハラ)
一癖ある独特の雰囲気が魅力のION LUDWIGが、トレンドを取り入れつつトライしているジャズ・サンプル使用のトラックを披露、で、やっぱりどうしても暗めのトラックに仕上がってしまうION LUDWIG節。UKの個性派レーベルLICK MY DECKから。 (カイハラ)
普段のダークネスは少し控えめにメロディアスにハウシーに、よりとっつきやすくなった才人ION LUDWIGの新作。しかし相変わらず細かく作り込まれたトラックと展開が素晴らしい。同じくMOIVBANKの前作はNRKからリリースされたLOCO DICEのミックスCD「The Lab」でもセレクトされて話題になりました。B面「Liszt Interpreted」もバッチリ。ムードを高めるホーン等のサンプルも効果的なION節。 (カイハラ)
自身のQUAGMIREからのマイペースなリリースや、MOTIVBANK、RESOPAL等々の作品は爆発的なヒットは無いものの何れもクオリティが高く、周囲にもファンも多い才人ION LUDWIGが遂にアルバムを発表。これがまた駄作無しのすばらしい内容!抜群の構成力や展開が光る、フロア対応バッチリなジャジー・トラックを中心に、色気のあるムーディーなディープハウスなんかにも悶絶。恐れ入りました。凝ったアートワークも含めて、是非とも手にしてもらいたい入魂の3枚組。イージーなパーティートラックに辟易している人は是非。 (カイハラ)
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3枚組で高価ながらその内容の素晴らしさで周囲でも話題になっていた「Free K. Loudwiggle」以来となる寡作な男ION LUDWIG待望の新作!独特のダークネスと浮遊感、エモーショナルなメロディーはやはり彼の最大の魅力。今回はさらにハウシーでダイナミックなグルーヴもプラスされて、しっかりとピークも演出する展開に。レーベルの顔DeWaltaはテンションを落としつつパーカッシヴに、流れるようなグルーヴのディープ・ハウスへリミックス。スローテンポのB2「Timeless Thing」は彼流のダブ・ハウス?ムーディーなヴォーカルも乗った美しいアフターアワーズ・チューンに仕上がっています。個人的にはこの人にはもっと作品を聴かせてほしいところ。オススメです。 (カイハラ)