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The Kenny Clarke Francy Boland Big Band
Live At Ronnie's ; Album 2 ; Rue Chaptal
Rearward
- Cat No.: RW1382LP
- 2024-12-04
60s-70s先鋭ジャズ、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!獣医としての生活から音楽家へと転身したチリ系フランス人の前衛ピアノ奏者MANUEL VILLARROELによる一大プロジェクトMACHI OULの唯一アルバム。プロデューサーにはオーナーJEF GILSON、前身でもあるSEPTETのメンバーも参加したビッグバンド。ラテンスイングも散らした一体感溢れるモードジャズ「Bolerito」(sample1)から、無調でミニマルも飲み込む難解なフリージャズ「Quetzalcoatl」まで。フリージャズの形式にさえとらわれない自由なスタイルと大所帯を活かしたグルーヴが唯一無二。中古市場にもなかなか出回らない逸品。 (Akie)
Track List
1971年にサン・ラー&ヒズ・アーケストラが初めてエジプトを訪れたことに触発されたSALAH RAGABがエジプト文化省のために制作したアルバムにして、エジプト伝統文化とサン・ラ宇宙神秘主義が唯一無二のバランスで融合スパークしたエキゾチック・イースタン・スピリチュアリズム・ラテンジャズの異色作傑作となっていいる。今回の2LPアナログ化では、当時の関連セッション8トラックがボーナス曲として追加収録。全曲リマスタリング、未発表写真とThe Wire誌のライター、フランシス・グッディングによる新たなライナーノーツ(英文)を掲載したインナースリーヴ、オリジナル・ミニ・ブックレットのレプリカを封入。オリジナル・アートワークでの復刻となっている。中近東イースタンなメロディが、ファンキーなホーン隊とばっち ...もっと読む (コンピューマ)りオリエンタルにファンク&ジャジンしたビッグバンド・ジャズ傑作C1「Egypt Strut」(sample2)スパークするリズム!ブギウギ&ラテンとオリエンタル・ベリーダンスの類い稀なスリリングな融合が見事なC3「Kahn El-Khalley」、ラテン meets エジプト・カイロなThe Watermelonmanの中近東オリエンタル・ラテンジャズ・カバーD1「Latino In Cairo」などなど、エキゾチック魅惑の14曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
モンクもコルトレーンもマイルスも、みんな敬愛してやまないデューク・エリントン。51年の「Moog Indigo」や「Sophiscated Lady」といった名曲を10分越えの長尺にアレンジした名演。スローでダンス感覚満点のスィング。リマスターの効果もあって、当時の最精鋭のプロフェッショナルな楽団が織り成す、音の構築が前衛的なまでに完璧なので、『音響』好きで、聴いたことない人は驚くんじゃないでしょうか。24 BIT DIGITAL REMASTRED。半世紀以上前の音楽なのに、全く古びてない最強のエンターテイメント! (サイトウ)
多種多様な現行バンドを紹介する注目のNYアンダーグラウンドレーベルELECTRIC COWBELLが7インチを6タイトル同時リリース!こちらはブラスバンドによる「Take On Me」のカヴァー。カップリングはオリジナル楽曲「Dr. Wily」を収録。 (土橋)
THE CURE「Inbetween Days」OASIS「Winderwall」SOFT CELL「Tainted Love」RED HOT CHILLI PEPPERS「Californication」PETER BJORN AND JOHN「Your Folks」GREEN DAY「American Idiot」R.E.M.「Shiny Happy People」NIRVANA「Smells Like Teen Spirit」BECK「Sexx Laws」MAXIMO PARK「Apply Some Pressure」THE STROKES「You Only Live Once」BLUR「Country House」の全12アーチストのおなじみの皆さんの大好きなあの名曲この名曲が街頭・ ...もっと読む (コンピューマ)路上なストリート・ビッグバンドのブラスバンド演奏で料理されております。リリースはジャーマンエレクトロニクスの素晴らしいリイシューが続くBUREAU B。どうぞ!sampleは2曲づつ。sample1-PETER BJORN... & OASIS、sample2-NIRVANA&RED HOT CHILLI...、sample3-CURE&SOFT CELL (コンピューマ)
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マイ・フェイバレット・ドラマー、ケニー・クラークとフランシー・ボランのビックバンド69年の2月17日。ロンドンのロニー・スコッツ・クラブでの録音。サヒブ・シハブやダスコ・ゴイコヴィッチ、ジョニー・グリフィンやロニースコットも名を連ねています。ケニー・クラークのドラムは時空を超える。ヨーロピアンジャズ最高峰と云われるビックバンド。凄い。 (サイトウ)