- LP
VA
Braen, Raskovich Alle Sorgenti Delle Civiltá Vol. 3
Musica Per Immagini
- Cat No.: MPI-LP018
- 2026-02-25
モンド・ボッサを象徴する名曲「マナ・マナ」でお馴染みのイタリア映画音楽界の巨匠ピエロ・ウミリアーニの異色作!1976年にウミリアーニ自身のレーベル〈OMICRON〉からリリースされた激レア・アルバム。全編にミョンミョン、ミュンミュン蠢くコズミックなシンセサイザー、スインギンなジャズのグルーヴ、絡みつくパーカッション・グルーヴとが相まった最高の一枚。2015年にスイスの〈MENTAL GROOVE〉の再発レーベル〈WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT〉から500枚限定LPとしてリリースされて以来、イタリア名復刻リリースが続いているMusica Per Immaginiより8年ぶりに復刻されたアナログLP(2023年)入手できました。 (コンピューマ)
イタリアの映画/テレビ音楽・ライブラリー音楽レーベル〈Flipper Music〉のために結成されたGruppo Sound。この屋号のもと、クリエイターもミュージシャンも固定せず変動させ、80年代から90年代にかけて30タイトル以上に及ぶディスコグラフィーを不定期に発表。その中で今回リイシューされたのは、イタリアの映画音楽を数多く手がけたマルチ奏者Gabriele Ducros によるファンク、ジャズ、フュージョンを基調とした、当時の都会的な映像を引き立てるための音楽集。軽快でアーバンなトラックの流れから突如、どう考えてもキッズ向けCMなどに使われたに違いないA5「Carousel」が飛び出すのも良いです。貴重なライナーノーツ付き。少しお値が張りますが、コレクションに是非。 (AYAM)
Track List
60年代末から90年代にかけて、世界中のニュース放送やラジオに使われるBGM、いわゆるライブラリー・ミュージックの作家として活躍したイタリアのUgo Busoni 。ファズやワウ、チャイムをオリエンタルに演奏した、東京をイメージしたトラック「Tokyo」(sample_3)や、サイケデリックで催眠的な美しい「Starne」(sample_1),Khruangbinの延長で聴けそうなジャズ・ロック「Raid」(sample_2)、など、さすが公共へ向けた作品たちなだけあり、冒険と聴き心地を兼ね備えた素晴らしいトラックばかりです。辺境やエキゾの愛好家からも人気の作品。 (AYAM)
Track List
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