- 12inch
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Inner Science
Cosmo Tracks
Cosmocities Records
- Cat No.: CMSR008
- 2023-09-27
00年代初頭から、ラップトップの普及でエレクトロニカと呼ばれたDIYな電子音楽シーンと共に登場して、アブストラクト・ヒップホップやアンビエント感覚がミックスされた作品をリリースしてきたINNER SCIENCEの2022年昨。
Track List
Track List
アブストラクト、エレクトロニカ以降のエレクトリックなダンス・ミュージックを追及するINNER SCIENCEの4年ぶりとなるアルバム。ひたすら快楽的なシンセ、電子音。ゆったりと心地よいダンスビート。流石ですね。DISC-2には、収録曲のアンビエント・ヴァージョンが収録されています。初回限定のINNER SICENCEのミックスCDがつきます。こちらもたのしい。 (サイトウ)
独特な異空間っぷり、TECHNO?DEEP HOUSEなど4打ちで構成された本作は、脳内に覚醒をもたらし、末広がりにジワジワやられて最後は昇天。コレはかなりヤバイ。 (ラム)
近年より活動の幅を広げているINNER SCIENCEが4年振りにリリースした「Elegant Confections」収録曲中から未アナログ化の3曲を収録(すべてAnalog Verです!)した12インチ!アルバムのラストを飾っていた繊細で美しい電子音が万華鏡のごとく煌めく、FOUR TETファンなんかにも是非聴いて欲しいやわらかなダンス・チューン「End Of The Beginning」からして圧巻。ノンビートからじわじわと幾重ものレイヤーが徐々に折り重なっていく展開に飲み込まれていく「momentary spread」はBPM的に4つ打ちともミックス可能な仕上がり。B1の「vent」も抜群の構成力で魅せるタイトなブレイクビーツ。これまで同様に、様々なフィールドのDJがプレイに取り込めるエクレクティックな仕上がりです。限定300枚プレス。手描きのナンバリング入り。 (カイハラ)
INNER SCIENCEによるアナログリリース三部作最終章遂にリリースです。研ぎ澄まされたビートのブレイクビーツはやはりINNERSCIENCEならではのソリッドな空間を作り上げます。最近アプローチしている4/4作品も素晴らしい完成度です。特に「Resonance Theory」はbpm111のスローモービートに合わせ、めくるめく電子音の旅に連れて行ってくれる、浪漫溢れる作品。ブレイク以降、挿入されるドラムブレイクの質感も、良いツボついてくれるのです。自身が手掛けるジャケットも毎度素敵ですね。 (中村)
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00年代以降の日本のエレクトロニカ、電子音楽を象徴する一人、近年はカセットやCDR等でDIYなリリースを続け、今年自身のPLAIN MUSICからアルバムもリリースしていたINNER SCIENCEの12インチがフランスのCOSMOCITIES RECORDSからリリースされました。複合リズムや、リズムのズレをグルーヴに持ち込み、FOUR TETも彷彿させるようなトランシーでユニークに踊る電子音のスローハウス「UNFOLD」筆頭に、オリジナル3曲とJoe Goddard(HOT CHIP)とMap.ache (Giegling)のリミックスを搭載しております。初夏のリリースですがようやく到着しました。素晴らしいので是非! (サイトウ)