- 12inch
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S3a
UK EP
Quintessentials
- Cat No.:
- 2017-02-06
パリの良質ハウスクリエイターS3A(Sampling As An Art)ことMaxfaderが登場。野外映えしそうな柔らかくデライトフルなグルーヴ満載!!特にパーカッシヴに跳ねたビートと鮮やかに光るウワモノが織り成すA2"Yuji Ohno"(sample2)が極上です!
その名の通り、定番のサンプリング使いでグルーヴを巧く構築させた、パリのニューカマーSampling As An ArtことS3Aのデヴュー盤!アップリフティングでファンキーな抜き差し、ブレイク以降に現れる宙を舞う鍵盤も気持ち良いA1"Continuation"筆頭に、A Tribe Called Questの"Electric Relaxation"ネタでお馴染みのRonnie Foster"Mystic Brew"をフィーチャーしたレイドバック感漂うB1"Duration"も最高。あとMCDEライクなB2"Beginning"もイケてます!こちらはBobJames"Nautilus"使い、B-BOY的サンプリングセンスに思わずニンマリの即戦必至の3トラック!!
[PHONOGRAMME]でのデビュー作以来、[HOLD YOUTH]や[AMPLIFIED]への参加で活躍するパリジャンSampling As An ArtことS3Aが好調なリリースが続くMad Mats主宰[Local Talk]に登場。ディスコ・サンプリングによるミニマリーなグルーヴとレーベルカラーである90'sハウス路線の雰囲気も漂わせるクラシカルなシーケンス組みが印象的なエッジの効いたハウストラックを収録。今回は10インチです。 (TETSUO)
その名の通り、定番のサンプリング使いでグルーヴを巧く構築させた、パリのニューカマーSampling As An ArtことS3Aのデヴュー盤!アップリフティングでファンキーな抜き差し、ブレイク以降に現れる宙を舞う鍵盤も気持ち良いA1"Continuation"筆頭に、A Tribe Called Questの"Electric Relaxation"ネタでお馴染みのRonnie Foster"Mystic Brew"をフィーチャーしたレイドバック感漂うB1"Duration"も最高。あとMCDEライクなB2"Beginning"もイケてます!こちらはBobJames"Nautilus"使い、B-BOY的サンプリングセンスに思わずニンマリの即戦必至の3トラック!!
「ワイルドサイドを歩け」風なメロウなサンプリングがグッドなタイトルトラック”Forward (Part 1)”(sample1)、ヴァイブスを高揚させる繊細なストリングス・ワーク、ファンクネス溢れる展開も魅力のヴァージョン”Forward - Part 2 (The Anthem Version)”(sample2)も良いですが、多くのDJらが今なおプレイしている、BOB JAMESの”Feel Like Making Love”使いのラストチューン”Deep Mood Act2”(sample3)が別格ですね。
〈Hold Youth〉や〈Phonogramme〉からリリースをかさね、最近ではそのディスコ・フィーリングなスタイルの共通点を見出したLEZAR HOCHEのレーベルにも登場した、MAX FADERによるハウス・プロジェクトS3Aがスタートさせたレーベルの記念すべき第1弾。ケニー・ドープのヘンリー・ストリート時代、THE BUCKETHEADSの作風を思わせる、定番サンプリングを多用しミックスした爽やかなアッパー・チューン”Seekin' Sunshine”(sample1)、キッチュなディスコ・コーラスとアフロジャングルなビートにヒプノティックなシンセを絡ませながら、後半バレアリックに展開する”The 4th(variation 2)”(sample2)あたり、オススメ!
パリの良質ハウスクリエイターS3A(Sampling As An Art)ことMaxfaderが登場。野外映えしそうな柔らかくデライトフルなグルーヴ満載!!特にパーカッシヴに跳ねたビートと鮮やかに光るウワモノが織り成すA2"Yuji Ohno"(sample2)が極上です!
ソウル、ジャズサンプリングの「4 Hours to Stuttgard」筆頭に、B-BOY感覚のビートダウン、オールドスクール・ブレイクビーツ「Break The System」。ジャッキン・アシッドB1「Ass-Cid」等。S3Aの2014年「Vol.3 (Crossroads)」がリプレス。 (サイトウ)
この夏、オープンエアーなどで真っ向から盛り上げてくれるホーニ―なパーティー・トラック、拍手の喝采や歓声も搭載しているピークタイム・チューン”Doop Doop”(sample1)を筆頭に、全3トラック!
逆順ですが、B2、DAVID & HJALTI名義でもリリースしているアイスランドのプロデューサーFELIX LEIFUR(sample1)。MOODYMANNにも通じるようなドープな音響質感、ミニマル、複合的に構成された最高のハウスグルーヴ。超あげてきます。B1はNACHTBRAKER(sample2)。これも素晴らしい(特に後半)なので是非チェックしてみてださい。ドラムンのころのビートのカット&ペーストを思わせるライトなリズムにベースラインのうねりも絶妙、多層なシンセが美しく、複合リズム、イリュージョニック・ディープハウス。A3は、〈DIRT CREW〉からデビューしたロンドンのDJ/プロデューサーDAMPÉ。ゆったり目のグルーヴ、エレピのブギー。A2は、ベテランART OF TONES ...もっと読む (サイトウ)。A1はもちろんこちらも最高、レーベルのコアメンバーLORENZ RHODE。スローモーディスコ、ブレイクからの展開も絶妙、かっちり上げてくるこちらも流石のリミックス(sample3)。パーティーチューン! (サイトウ)
Track List
<DUBSIDED>からのヒット、JESSE ROSEの”Evening Standard”の元ネタである、シカゴのガールズ・トリオ・COFFEEによるナンバー”Casanova (Your Playing Days Are Over)”使いの冒頭”4 Danilo”(sample1)、<F COMMUNICATION>から'96年にリリースされたSHAZZ+ST.GERMAINのダブルネーム”Muse Q the Music”をソースにリプロダクションした”Deep Into Amsterdam”(sample2)など、サンプリング・アートを指標するプロデューサーの腕がひかる全5トラック。
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フロア・フレンドリーでクラシカルなサンプリング使いと軽やかなMPC捌き、ベース〜モダンハウス以降のジャッキンな低音を備えたプロダクションが今回も冴えまくり!シェイキンなリズム感覚とB-BOY出身らしさ溢れるダンス・フリースタイル”Dick Jones Track”(sample1)、90'sインフルエンスドな女性ヴォーカルと連弾ピアノのガラージハウスへ挑んだ” Feels Like Garage”(samplre2)がともに最高!ユーモラスなピアノ・チョップも饒舌に喋りだすファンキー・ビートダウン”Rush”(sample3)含む、全4トラック!