- 12inch
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Gladkazuka
O Fenomeno Do Menino
Gop Tun
- Cat No.: GOP 007
- 2024-09-28
Matias Aguayo自身チリ出身CÓMEMEの中南米コネクションに新たなプロデューサーが加わりました。DJ JULIANNAとのコラヴォレーション。オブスキュアな雰囲気の中に、ポリリズミックなリズムと、浮遊、進行する音のトランス。ディープ・サイケデリック・ダンス「Hiedra」筆頭に5曲。意識の照準を音のディテールにあててお楽しみください。CÓMEMEが深度を増して帰ってきた。
Track List
2014年の1ST EPから、まだ3枚目ながら個人的にもとても信頼しているアートチスト、DJとしても素晴らしいCHRISTIAN S.PERMANENT VACATIONからの12インチ。シンプルだけど、リズムが多重構造になったりしているジーニアスなダンストラックス!ディテールも素晴らしいんです。MATIAS AGUAYO, SANOも参加。 (サイトウ)
同じく同郷ルーマニア注目ユニットKhidjaによるフロア対応な粘り気のミニマル・エレクトロニック・テックハウス/オルタナティヴ・ディスコリミックスのSide-B「Silent (Khidja Remix)」(sample2)も秀逸。新体制&新章がスタートした、南米のアーチストを中心にユニークでエキセントリックなテクノ・エレクトリックサウンドの新たな才能をワールドワイドに世に送り出すMatias Aguayo主宰の個性派レーベルCOMEME新作42番。 (コンピューマ)
シンセサイザーサウンドと、パーカッションを使ったトライバルリズムを追求するエレクトロニックダンス・プロジェクトSTATUEがレフトフィールドなエレクトロニックダンスの良いリリースを続ける〈LE TEMPS PERDU〉から。Christian Sのミックスでオーダーしましたがオリジナルもかなり良いです。中東、モロッコ的な感じもあるような「Scratching The Surface」と、Zombies In Miamiもかなりクレイジーなサウンド。強力。そしてラスト(sample3)の才人Christian S.。スローに展開する無機質さと、セクュシャルな感じが交錯する不思議な世界。多層な構造やディテールまでじっくり素晴らしい。貼ったサウンドクラウドの試聴が具合良いです。 (サイトウ)
アナログなエレクトロ・ファンク。マジカルなリズムの感じ。ダブや音響の配慮も素晴らしく、シンセサイザー・ミュージック、コンテンポラリー・レイヴ、今のエンターテイメントの実験。ヘンテコなニューエイジ・アンビエントポップ、ダブ、ニュービート的なのもやってます。天才的。LENAやCHRISTAIN S.達に続いて注目の才能。MATIAS AGUAYOが彼女のために熱のこもったバイオグラフィを書いてます。 (サイトウ)
Track List
南アフリカ共和国、ヨハネスブルグのプロデューサーで、映像作家でもあり、マルチトラックやオープンリールを使ったパフォーマンス、インスタレーションを行うマルチメディア・アーチストDION MONTIと、シンガーのNONKU PHIRIによるコラヴォレーション作品。声と浮遊するような電子空間、打ち込みの複合変拍子。じわじわと空間を震わせる不思議な曲。B2のリミックスには、COMEMEに忘れられない名曲を数曲を残しているニュートーンフェイヴァレットなCOMEMEのプロデューサーCHRISTIAN S.のリミックス(sample2)も非常にユニーク。マジカルなリズム、ミニマル感覚、徐々にヒートアップする。バッチリすぎる絶妙な感覚にうれしくなる。もう一人、Jakindaも南アフリカのアーチストで映画作家でもあるようです。 (サイトウ)
KREIDLERのメンバーDetlef WeinrichことTolouse Low TraxによるリミックスのB1「La Grúa(Tolous Low Trax - The Interview Remix」(sample2)もクラウトロック覚醒なドープ&エレガント・エレクトロニック・ミニマルのストイックなリミックスの極み。素晴らしい。南米のアーチストを中心に、ユニークでエキセントリックなテクノ・エレクトリックサウンドの新たな才能をワールドワイドに世に送り出すMatias Aguayo主宰の個性派レーベルCOMEME最新作34番。レコメンド!!!
ブエノス・アイレス COMEMEの新作は、REBOLLEDO とのスプリットをリリースしていたメキシコ、モンテレイのDANIEL MALOSO。メキシコは、でデジタル・クンビアも、エレクトロニカもかなり良いアーチストがいますが、この人もすごくユニーク。ジョルジオ・モロダー、イタロ・ディスコのパロディー的サウンドをベースにユーモラス・サイケデリックなサウンドを披露してます。 (サイトウ)
チリ出身のMATIAS AGUAYOを中心に南米とドイツのシーンを繋ぐ特異な才能をリリースしてきた人気レーベルCOMEMEの初となるアルバムはメキシコ出身のREBOLLEDO!アナログなシンセの奇想天外でファットな鳴らし方。MATIAS AGUAYOやDIEGORSらレーベルメイト達やSUPERPITCHERSも参加したミュータントなエレクトリック・ワールド。実験精神とレイヴのぶっとび感全快。面白い!!同内容のCDついてこのお値段!新種のエンターテイメント! (サイトウ)
MATIAS AGUAYOの野心的なレーベルCOMEME第二弾は南米各地の知られざる才能をフックアップしたコンピレーションEP。レゲトン、クワイト、ファンク etc...がミックスされちゃったDIEGORS「O Sea, Hello!...」に始まり一作目にも参加したREBOLLEDOによるテクノ・クラシックJOEY BELTRAM「Energy Flash」の脱力ラテン・カヴァーの様な「Amigos C?meme」等今回も面白すぎな全4曲!
4枚立て続けにリリースされたため間が開いたような気もしますがCOMEME待望の5枚目が到着です。コロンビア出身→パリ在住のCHANTAL(コロンビアにクラブを作るため帰国するらしい)&COMEME001に参加していたチリはサンチャゴのDJ、プロデューサーDIEGO MORALESとMATIAS AGUAYOのコラボ曲をカップリング。奇形ディスコの祭典。こんな珍妙な曲を作っている人が何故に南米(出身)に多いのか、謎は深まるばかり。。
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COMEMEからのカルトヒット「El Untitled」をはじめ、数作をリリースしているGLADKAZUKAが、〈40% FODA/MANEIRISSIMO〉や〈FUTURE TIMES〉でお馴染みのRepetentes 2008もリリースしたブラジルの〈GOP TUN〉から12インチリリース。GOP TUNは、FETT BURGERやLUCA LOZANOもゲストにおそらく1000人規模パーティー、超盛り上がっているみたい。シンセサイザーをベースにエレクトロ、ブギー、ミュージカルなダンスミュージック。推薦。 (サイトウ)